はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。
「走りたい」という気持ちはあれど、いまだ0歳の赤子の面倒を見ながら、睡眠時間を削らずにどうやって走る習慣をつけようか……な今日この頃。ランをやっている人のブログ記事ほど、やる気をたぎらせるものはない。
そのうえ、この記事の文章に心惹かれた。
はじめて走った日のことを記した部分からは、「走った……!」という達成感がひしひしと感じられたし、
最初の頃は10mくらい走ったらもうゼェハァしちゃって、「正気…?」って感じだったのに、なんと今日!いつもの往復ルートの折り返し地点まで!一度も歩かずに走っていけた!!そんなことある!?!すごすぎる!!
とか
今日も片道全く止まらなかった!最初の頃はちょっと走っただけで、心臓の位置がおかしいとこ行ってない?!と心配になるくらい激しい脈動で3mmくらい上下左右に暴れ狂っていたのに、今日に至っては心肺機能も大人の落ち着きを見せている。もちろんまだまだ走った後の心臓はやばいけど、なんだか強者の貫禄。いぶし銀のゼェハァに進化。
とか
大人になってからも、パスタを美味しく作れるようになった(リュウジのおかげで)とか平泳ぎができるようになった(区民プールのおかげで)とか、自分で自分の成長を感じることは多くあって、
のような、リズムのある文章に心動かされた。私もいつか“いぶし銀のゼェハァ”してえなあ。
ひそかに興味があるサウナ。とはいえ、私は暑いところで過ごすのが大嫌いなので、「じゃあ無理なんじゃないか」とも思っているサウナ。小さな頃、サウナ室のドアを開けただけで中の暑さに面食らい、引き返した思い出のあるサウナ。
が、表題に”医学的に正しいサウナの入り方“とあると、「頑張れそう」と思ってしまう、安直にも。
記事を読んでみたところ、サウナの効能や入り方が非常に分かりやすく、ワクワクした。サウナ室や水風呂から引き上げるタイミングをはかるための、脈拍の測り方なんか特に分かりやすい。
ただ、文中に記載されている注意点(以下引用:※高血圧や狭心症など心臓血管系の疾患がある人、透析中の人、10歳以下の子供や妊婦さんなどはリスクが高いので、医師に相談の上、決して無理しないでください)を読み、健康診断で心電図のみCを喰らったし、家族に心臓血管系の疾患がある人いるし、やっぱりサウナは無理なのかもしれない……とも思った。
誰かがモノを手放す時を垣間見たことで、自分の周りに広がるモノとも向き合わねば、と思わされた。
引越しでだいぶ手放せたと思っていたのだが、気がつくと周りにモノがある。いうて、大半は、夫が新居のために買い求めたものが片付けられずにそのまま放置されており、それが私の視界に入って、“私が”「邪魔だな」と思っているだけなのだが。
それでも、自分もまた、こんなに要らないなってモノがまだまだある。
“十分着倒したので手放します”、“使わなくなっていた”、“しばらく使っていないので手放します”といった言葉にハッとさせられた。そうだよね、十分使ったなら、あるいは使わないのなら、手放していいよね。