【常備菜】タマネギの黒酢漬け。疲れすぎてるけどギリ台所に立てる時、よく作る。

ここのところ、生活の中心が育児である。子どものことを、自分でも引くほど「なんだ、これ!?可愛いな、この生き物は!」と愛してやまないが、育児というものはいかんせん疲れる。夫曰く、育児の先輩がこんなことを言っていたそうな。「ず〜っと残業してる感じ」分かる。

そんな中、自炊がめんどい時がある。

経済的にもっと豊かだったり、ベビーシッターを雇うなりしてもう少し子どもから目が離せる状態にあったりするなら、どんどん外食やら出前やらを頼むのだが、そうもいかない。なんなら経済面・健康面において、意識的に自炊に力を入れ始めた感じもある。でも、疲れすぎてめんどい。

そんな時、疲れているのは確かだけど、ギリ台所には立てる、そんな時に私がよく作っているのがタマネギの黒酢漬けである。

 

以下に一応レシピを掲載するが、雑にいえば、切って酢をぶち込むだけである。だが、うまい。そのままサラダやピクルス感覚で食したり、切ったトマトや生食できる葉野菜にかけて食べたり、豚肉と一緒に炒めたりと色々な食べ方ができるのも魅力。

以下、一応のレシピ。

 

<用意するもの>

  • タマネギ1個
  • 黒酢 50cc
  • 米酢 100cc
  • 上記を入れても漏れないタッパー

<作り方>

  1. タマネギは半分に切った後、薄くスライスしていく
  2. タッパーに1.を入れる
  3. 2.に黒酢と米酢を入れる
  4. 半日〜1日漬ける

 

正直、黒酢と米酢の分量はテキトー。私は黒酢が好きなのだが、「黒酢オンリーで作るのはちょっと量的に贅沢すぎるな……」と思ったから、米酢も入れることにした。ただ、それだけ。でも、お酢についてはどちらか一方だけで作るよりも黒酢と米酢両方入れたほうが酸味がマイルドになって美味しいと思う。

切って漬けるだけだが、前述した通り色々な食べ方ができるし、なんせタマネギを丸々1個使ったレシピだから3日ぐらい楽しめる。3日ぐらい副菜として何も考えずに食卓に出すことができるし、考える献立が1つ減る。楽!

 

他にもしょっちゅう作っている雑なレシピはいくつかあるが、このレシピはダントツで気合いが入っていないから、疲れ切ってる時にめちゃくちゃ役立っている。

酸味のある食べ物が好きな人であれば、個人的には非常におすすめです。