2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧

人生について考えて、ボロッボロ泣いている。

先刻、ジュリア・ケラー著/児嶋修訳「やめる 最良の人生戦略」(日経BP・2026年)を読み終えた。エピローグを読んでいる最中に涙が出てきて、ボロッボロ泣いた。 誰かに責められているわけでもないのに、今、わたしは、これまで積み上げてきたものがなくな…

自分の気持ちが落ち着くまでに最低でも3年はかかりそうだ。

というのは、絶賛落ち込み中の自分が過去の自分が書いた記事を読み返していたとき、こんな記事を見つけたからだった。 www.tomutomu-corp.com 冒頭で、今までやったことのなかった仕事をして疲れたと書きつつ、 今まであまり積極的にやろうと思えなかったこ…

洗濯も料理も無理な日に。できない日を前提に暮らしを組み立ててみる

双極性障害の治療中であるわたしには、洗濯も料理もできない日がある。洗濯機を回すだけ、ができない。冷蔵庫に食材があっても、料理を始める気力が湧かない。床に落ちているものを拾うことさえ、億劫に感じる。 そんな日がある。 普段なら特に意識せずにで…

外出のたびに荷物を考えない。外出前の負担を減らす方法。

結論、持ち運ぶものを減らし、そのセットをカバンに放り込めばすぐに出かけられるような仕組みをつくっておく。 はじめに 外出前というのは、思っている以上に多くの判断が発生する。 何を着るか。 どのバッグを使うか。 財布や鍵はどこにあるか。 ハンカチ…

10年後のわたしへ。10年前、今、10年後。どれだけ違う?どれだけ同じ?

10年前、2026年のわたしは35歳です。 10年後、2036年のわたしは45歳ですか。年を重ねましたね。お元気ですか。 今のわたしが何をしているか、未来のわたしに何をお話しするか考えるために、10年のさらに10年前、2016年のわたしについてもあらためて書きます…

気づくと「一田憲子」さんの書籍を読んでいる。

まず、彼女の代表作を以下に記載してから話を進める。 一田憲子さんは、 OLを経て編集プロダクションに転職後フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などを手がける。 代表作は、企画から編集、執筆までを手がける「暮らしのおへそ」「大人になったら着た…

救いを求めるから本を読む。わたしにとっては読書が宗教。

まず、宗教の定義を調べなくちゃ。 神または何らかの超越的絶対者、或いは卑俗なものから分離され禁忌された神聖なものに関する信仰・行事。また、それらの連関的体系。帰依者は精神的共同社会(教団) を営む。アニミズム・自然崇拝・トーテミズムなどの原…

嫌いではないのに疲れてしまう人との、無理のない距離の取り方

人と会ったあと、どっと疲れてしまうことがある。 相手は悪い人ではない。むしろ親切にしてくれることもあるし、嫌いだとは思っていない。それでも、会う前から気が重くなるときがある。 相手に少し悪いなと思いつつ、「相手を好きか、嫌いか」だけでは説明…

NANOX oneについて語る(オキシクリーンが使いにくかった話)

タイトルの通りである。 わたしがかつて使用していたオキシクリーンは大容量のタイプで(↓) 今愛用しているNANOX oneはこういうやつ(↓)。 オキシクリーンが使いにくかった話 綿密に計算したわけではないけれど、コスパがいいと思われ、購入したのがオキシ…

生きづらさから、何度も立ち直らなくていいのでは?

自分が書いた記事を読み返していたら、2018年に更新した記事にこんなものがあった。 www.tomutomu-corp.com 元々は2017年8月に書いたもので、それを2018年3月の自分が書き直したようだ。2018年、元々は2017年の記事。8年、9年前の話。覚えてないなあ。 それ…

苦手(というか嫌い)だけど、必要だからやる。

先日、佐野Mykey義仁「ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い」(KADOKAWA、2026年)を読んでいたところ、こんな言葉が出てきた。 合理的な判断をするためには、個人的な「こだわり」や「思い入れ」は徹底的に排除しなければならない。 個…

料理する元気がない日のために、「食べるだけ」の仕組みを作る。

料理する元気がない日がある。 わたしの場合、それは双極症のうつ(鬱)期や、慣れない子育てで疲れ切っているとき、趣味も仕事もイキイキとしてやりながら家事をしない夫に憎しみを抱いてしまうときなどに、料理する元気がなくなる。 加えて元々、料理が嫌…