2026-01-01から1年間の記事一覧
8/18に記事を書いてから、何もできなかった。自分の感覚としては、文字通り、何もできなかった。実際には生活があるので、ある時間になったら洗濯機を回したり乾燥機にかけたり、お皿を洗ったり料理を作ったり、子どもの世話をしたりを“何か”はしていたのだ…
先刻、ジュリア・ケラー著/児嶋修訳「やめる 最良の人生戦略」(日経BP・2026年)を読み終えた。エピローグを読んでいる最中に涙が出てきて、ボロッボロ泣いた。 誰かに責められているわけでもないのに、今、わたしは、これまで積み上げてきたものがなくな…
というのは、絶賛落ち込み中の自分が過去の自分が書いた記事を読み返していたとき、こんな記事を見つけたからだった。 www.tomutomu-corp.com 冒頭で、今までやったことのなかった仕事をして疲れたと書きつつ、 今まであまり積極的にやろうと思えなかったこ…
双極性障害の治療中であるわたしには、洗濯も料理もできない日がある。洗濯機を回すだけ、ができない。冷蔵庫に食材があっても、料理を始める気力が湧かない。床に落ちているものを拾うことさえ、億劫に感じる。 そんな日がある。 普段なら特に意識せずにで…
結論、持ち運ぶものを減らし、そのセットをカバンに放り込めばすぐに出かけられるような仕組みをつくっておく。 はじめに 外出前というのは、思っている以上に多くの判断が発生する。 何を着るか。 どのバッグを使うか。 財布や鍵はどこにあるか。 ハンカチ…
10年前、2026年のわたしは35歳です。 10年後、2036年のわたしは45歳ですか。年を重ねましたね。お元気ですか。 今のわたしが何をしているか、未来のわたしに何をお話しするか考えるために、10年のさらに10年前、2016年のわたしについてもあらためて書きます…
まず、彼女の代表作を以下に記載してから話を進める。 一田憲子さんは、 OLを経て編集プロダクションに転職後フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などを手がける。 代表作は、企画から編集、執筆までを手がける「暮らしのおへそ」「大人になったら着た…
まず、宗教の定義を調べなくちゃ。 神または何らかの超越的絶対者、或いは卑俗なものから分離され禁忌された神聖なものに関する信仰・行事。また、それらの連関的体系。帰依者は精神的共同社会(教団) を営む。アニミズム・自然崇拝・トーテミズムなどの原…
人と会ったあと、どっと疲れてしまうことがある。 相手は悪い人ではない。むしろ親切にしてくれることもあるし、嫌いだとは思っていない。それでも、会う前から気が重くなるときがある。 相手に少し悪いなと思いつつ、「相手を好きか、嫌いか」だけでは説明…
タイトルの通りである。 わたしがかつて使用していたオキシクリーンは大容量のタイプで(↓) 今愛用しているNANOX oneはこういうやつ(↓)。 オキシクリーンが使いにくかった話 綿密に計算したわけではないけれど、コスパがいいと思われ、購入したのがオキシ…
自分が書いた記事を読み返していたら、2018年に更新した記事にこんなものがあった。 www.tomutomu-corp.com 元々は2017年8月に書いたもので、それを2018年3月の自分が書き直したようだ。2018年、元々は2017年の記事。8年、9年前の話。覚えてないなあ。 それ…
先日、佐野Mykey義仁「ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い」(KADOKAWA、2026年)を読んでいたところ、こんな言葉が出てきた。 合理的な判断をするためには、個人的な「こだわり」や「思い入れ」は徹底的に排除しなければならない。 個…
料理する元気がない日がある。 わたしの場合、それは双極症のうつ(鬱)期や、慣れない子育てで疲れ切っているとき、趣味も仕事もイキイキとしてやりながら家事をしない夫に憎しみを抱いてしまうときなどに、料理する元気がなくなる。 加えて元々、料理が嫌…
「自分の機嫌は自分で取る」が苦しくなることもある。 誰かに不機嫌をぶつけるのではなく、自分の気持ちは自分で整える。好きなものを食べたり、気分転換をしたり、よく眠ったりして、自分自身をいたわる。たしかに、大切な考え方だと思う。 けれど、心がし…
絵を描くことについての話。 以前は、描こうと思わなくても絵を描いていた。 何かに追い立てられたわけでも、締め切りがあったわけでもない。気づけば画材を手に取って何かを描いていた。描きたいものが明確になくても、とりあえず画面に向かうことができた…
この記事を書こうと思ったきっかけは、今井孝「小さな「GIVE」: シンプルで楽しいのに驚くほど人生が変わる習慣」(すばる舎、2026年)に登場する、“買ってよかったものを紹介する”を実践しようと思ったこと。 しかし、実際のところは、「振り返ってみるとそ…
過去にも「しんどい、つらい、疲れた」という言葉について書いているけれど、それと同様、この記事の内容は「しんどい」「つらい」「疲れた」の対策法ではない。 あなたは十分頑張ったと伝えたい。 十分頑張った 「しんどい」「つらい」「疲れた」。 そんな…
半袖Tシャツの季節になってからというもの、ヘインズのTシャツばかり着ている。 Tシャツのブランドにこだわりのある方からみれば、わたしの「ヘインズが好きです」という気持ちは“にわか”でしかない。ユニクロやGU、無印良品やワークマンなどでも販売されて…
これはものを買いすぎずに、しかし我慢しすぎないための工夫である。 欲しいものを見つけたとき、すぐに買うべきか、それとも我慢するべきか。迷う。心や体が疲れているときには、この小さな判断さえ負担になることがある。買えばお金が減る。買わなければ、…
アクセス解析を眺めていたら、Bingでの検索履歴の中にこんな記事を見つけた。 www.tomutomu-corp.com 2018年の記事である。 8年前の記事になるが、今の自分と共通点がありながら違う部分もあって、ものすごく心が動いたので……読みながら2026年の今のわたしと…
買ってよかったものを紹介してみようと思う。 買う前 タンクを持ち運べる楽給水アロマ加湿器(HM) 【玄関先迄納品】 ニトリ価格: 3990 円楽天で詳細を見る この商品を買おうと思ったきっかけ 季節感がなくて申し訳ないが(執筆時、夏)、冬に暖房をつけて寝た…
ものを減らす作業には、意外と多くの判断が必要である。 これは必要か。まだ使うか。捨てたら後悔しないか。売れるのではないか。誰かに譲れるのではないか。思い出があるものをどう扱うか。ひとつひとつ考えているうちに、頭も心も疲れ切る。 元気なときな…
気づいたら、スマホを見ている。「やるべきこと」や「やったほうがいいこと」がある中で、ダラダラとスマホを見ている生活はなんとなくバツが悪い。自分は意志が弱い、また時間を無駄にしてしまったなど、自分を責めたくなることもあった。 見たかったわけで…
一般的なミニマリズムの定義は以下の通りである。 (生活・芸術などで)最小限の要素だけを用いる様式・手法・スタイルのこと 引用元:第25回 ミニマリズム | 続 10分でわかるカタカナ語(もり・ひろし & 三省堂編修所) 引用元には、“一般社会での用例も増…
2019年にこんな記事を書いていた。 www.tomutomu-corp.com 残念ながら約7年経っても家事への苦手意識、もとい家事嫌いは大してよくなっておらず、むしろこの頃より「子育て」が加わったことでより一層嫌いになっている。 しかし、家事はまだしも子育ては手放…
まず、“植物発酵液”や“薬用スカルプ”の部分がどの程度髪にいいかは知らない。そもそも“髪にいい”の定義から入らなければいけない。そしてその定義は人それぞれだと思うし、悩みの大きさも人それぞれだよね〜。 特別、悩んでいるわけではないが、私の髪の毛は…
2025年の1〜8月までやっていた「誰かが書いた記事を読む」を再開する。今はとにかく他人の文章を読んで、その感想を書きたい(文章を書くリハビリ目的も含む)。 はてなブログのトップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読む。その感想を書き、誠に勝…
2025年の1〜8月までやっていた「誰かが書いた記事を読む」を再開する。今はとにかく他人の文章を読んで、その感想を書きたい(文章を書くリハビリ目的も含む)。 はてなブログのトップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読む。その感想を書き、誠に勝…
いわゆる瞑想、楽な姿勢になって(といいながら背筋を伸ばした姿勢を指示されることが多い)、目を閉じて、呼吸に集中して……というのがどうもできない。体がソワソワしてしまって、どうもできない。 一方で、最近始めたのが写経。いってしまえば、これだって…
「みんなのお題」から見つけた「朝食に何を食べていますか?」。 現時点で食べているものは、食パンにジャムみたいなもの※1、ヨーグルト※2なのだが、それすらもめんどくさくなってきた。 ※1 脅威のめんどくさがりなので、最近は「塗る」という行為が発生する…