2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

誰かが書いた記事を読む(2025/5/6、5/7の記録)

はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。 2025年5月6日に読んだ記事 www.washilog.com “牛乳のお湯割り”という、私にとって、いまだかつて想像…

マシュー・サイド著、有枝春訳『失敗の科学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年)

この本は、失敗をどのように捉え、そこからどのように学習していくかについて、様々な事例を交えながら解説する本である。 私がまだAmazon Primeのサブスクに登録していた時、Prime Readingではじめてこの本を読んだ。その時は第1章しか読みきれなかったが、…

神川龍馬『京大式 へんな生き物の授業』(朝日新書・2021年)

この本は目に見えない生き物、微生物に着目した本だ。 微生物は偶然の進化でさまざまな生存戦略を獲得することになった。その歴史や流れ、その生存戦略がどう働いているかを、この本では知ることができる。 なぜこの本を選んだか 私は元々微生物に興味がある…

山本陽子『入門 日本美術史』(筑摩書房・2024年)

タイトル通り、この本は日本美術史の本だ。 日本美術史、と聞いて苦手意識を抱いていたり、「自分はあまり興味がないかな」と思う人がいたりするかもしれないが、個人的には日本美術にどことなく苦手意識のある人にこそ読んでほしい本である。 というのも、…

誰かが書いた記事を読む(2025/5/4の記録)

はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。 2025年5月4日に読んだ記事 soudai.hatenablog.com 冒頭で、書き手であるそーだいさんがタイトルにつ…

本郷和人『東大生に教える日本史』(文藝春秋・2025年)

この本は、受験において暗記科目といった印象の強い日本史の概念を変える本だ。 この本の構成は、東京大学教養学部の学生に向けて行われた連続講義の内容を、あらためて語り起こした形になっている。本のタイトルにある“東大生”や“東京大学教養学部”という単…

Kazu Languages『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』(SBクリエイティブ・2024年)

この本は、表紙や帯にも記載されている通り、著者が外国語を習得するために行ったこと、習慣術やマインドセット法などを教えてくれる本だ。 ただし、「語学勉強」の響きから感じられるような堅苦しい内容ではないし、その一方で「たった3ヶ月で流暢に話せる…

誰かが書いた記事を読む(2025/5/1の記録)

はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。 2025年5月1日に読んだ記事 厳密には、5月1日に読もうと思って検索したものの、パソコンの充電が切れ…