このブログを書き始めたのが2016年5月。2026年5月には10年目を迎えるなんて驚きである。2020年頃から更新頻度は落ちてしまったが、10年も書き続けていることがとても嬉しい。次の10年、さらに10年と書き続けていけるよう、ブログの方向性や更新頻度を確立させたく、ここで改めてブログ『真面目でなぜ悪い』について自己紹介させていただく。
なお、2021年1月に書いた内容はこちら。
『真面目でなぜ悪い』について&お問い合わせ - 真面目でなぜ悪い
略歴
2011年血液のがんの一つである悪性リンパ腫を発症。
2014年大学院在籍中、双極性障害(Ⅱ型)と診断される。
2016年悪性リンパ腫の再発疑惑、精神疾患、社内の人間関係のストレスをきっかけに「いつ死んでも後悔しない生き方がしたい」と思い立ち、退職を決める。
小さな頃から絵を描いたり物語を作ったりすることが好きだったので、「かく(書く・描く)こと」を仕事に選ぶ。
2016年クラウドワークスで記事執筆を開始。ブログ『真面目でなぜ悪い』を開設。
2017年より文筆業を専業とする。画業も開始。デザインフェスタ初出展を機に作品の展示・販売を行う。
『真面目でなぜ悪い』について
2025年以前
2016年5月から開設。観た映画、読んだ本、聴いた音楽、行ったイベント、思ったこと、病気について、自身の活動について等々、ジャンルを特化せず、雑記ブログとして興味関心の赴くままに書いてきた。
2026年から
読書録を主軸とする。
とはいえ、これまで通り雑記も更新していく。
2025年は「ミニマリズム」をキーワードに含む記事を書いてきた。ということで、なんとなく伝わると思うが、ブログもまた、できる限りシンプルな構成にしていきたいと考えている。
よって、これまでの記事カテゴリを変更した。
- 読書録
- 鑑賞録
- 雑記
- 2025年以前の雑記
2025年以前までの記事を読む場合には「親切ではない」仕様(カテゴリ別に記事を探しにくいため)になってしまったが、自身の現在の生活を含めて、あらゆることをぐっとミニマムにしたいと考えたゆえの設計。ご了承願いたい。
更新頻度は週1が目標。だが、半年ほどは本を読むにも記事を書くにもじっくりと時間をかけていきたい。ゆえにしばらくは月末に1本を確実に。
今後ともどうぞよろしく。