過去記事まとめ|「真面目でなぜ悪い」を初めて読んでくださる方へ

「真面目でなぜ悪い」は2016年5月から、日々の暮らしや映画・本といったコンテンツについて書き続けているブログ。

2026年5月に10年を迎えるのを機に、ブログの方向性がシンプルな忘備録(読書録、鑑賞録、日々の記録)となる。とはいえ、これまでジャンル問わずに好き放題書きためてきた895記事は、筆者の素直な表現であり、とても大切なものだ。

そこで、初めて読んでくださる方へ向けて、895記事(2025年12月1日現在)の中から、特に読まれているテーマをまとめた。

 

最新記事3本

サン=テグジュペリ著、河野万里子訳『星の王子さま』(新潮文庫・2006年)

ヨハン・ハリ著、福井昌子訳『奪われた集中力』(作品社・2025年)

カル・ニューポート著、高橋璃子訳『SLOW 仕事の減らし方』(ダイヤモンド社・2025年)

 

よく読まれている記事5本

夫のひげが痛すぎる。スキンシップの弊害となる「ひげ」、わたしが考える対策とは

キャプションボードのつくりかた。デザインフェスタで絵を展示・販売したい人必見! 

日常系・節約系YouTuberおすすめ4選。これらをきっかけに私はミニマリスト、倹約家を目指すようになった。

デザインフェスタ出展で学んだ、ブースレイアウトの重要性。わたしの失敗経験を晒すよ!

徐々にSNSから離れていった1ヶ月。こんな変化があった。

 

テーマ別おすすめ

デジタルとの付き合い方

【デジタルミニマリズムの実践】SNSとの付き合い方を振り返る。

【デジタルミニマリズムの実践】スマホとの付き合い方を考える。

【デジタルミニマリズムの実践】持ち込まない・つながらない、の実践 

【デジタルミニマリズムの実践】iPhoneのホーム画面を2画面以内に減らす

【デジタルミニマリズムの実践】YouTubeも手放す。スマホをつまらなくする。

ミニマルライフ

買わないものリストを作るススメ。ムダなものを買わないために。

ミニマルな暮らしを目指す計画【洋服編】どのくらい減らし、どうやって増やさないか 

ミニマルな暮らしを目指す計画【譲れないもの編】

ミニマルな暮らしを目指す計画【見直し編】

図らずも“パッキングパーティー”を実践することになった。

大好きなものを語る

【読書録】遠藤周作『海と毒薬』(新潮文庫、1960年)

DIC川村記念美術館にてロスコ・ルームに入室する 

DIC川村記念美術館にて『ジョセフ・アルバースの授業 色と素材の実験室』を鑑賞する

「不条理」について考える。カミュ著 窪田啓作訳『異邦人』(新潮社・初版1954年)

これまでのかたやま

名刺代わりのおすすめ映画10選!カルト的人気を誇る映画から、少し切ない映画まで。 

はじめて個展を開くあなたに伝えたい個展ガイド!初個展を終えての感想を赤裸々に語るよ。

今の私に何が書けるか、ということを考えながらブログの定期的な更新を心がけたい

原点回帰。

筆者プロフィール(簡略)

2016年5月ブログ「真面目でなぜ悪い」開設。大学生のときに、血液のがんの一つである悪性リンパ腫を発症したことが、今の生き方(小さな頃から好きだった「かく(書く・描く)こと」を仕事にする生き方)のきっかけとなっている。2016年から文筆業、2017年からは画業も営む。2025年から親業にも従事。