自分が、ストレスでお金を使ってしまうことは重々承知している。これでも、過去の自分(特に会社員時代)に比べれば自制が効いている方だと思う。過去の自分の方が収入が高かったので、収支バランスは結局どっこいなんだけれど。
しかし、まあ、なんとかして生活を変えたい。お金を貯めたい。誰かに罪悪感を抱くようなことなく、静かに暮らしたい。
そのための、ミニマリズムの実践です。
本の購入について
私には読書習慣がある。だから本の購入は満足度が高いが、その反面、モノとしても出費としても増えやすい。
そこで以下のルールを作る。
- 新刊をすぐに買わない
- まずは手持ちの積読から読み始める
- 図書館を活用する
- 1冊読み終えるまで次を買わない
新刊で気になる本を見つけた場合の対処法は以下の通り。
- スマホに書籍タイトルをメモ
- メルカリや中古品を探す
- あるいは図書館で蔵書を確認
2.で見つかった場合は安価で購入し、読み終えて満足したら売る。
3.で見つかった場合は予約をして借りる。ただし、図書館で予約した本はいつ読めるかわからないので、予約人数が多すぎる場合には2.を検討。
いずれにせよ、手元に置いておきたいと思えなかった場合は、迅速に売って手放すこと。
日用品について
- 使い切るまで買わない
- ストックは各1個まで
- セール中であっても「今月中に使うもの」しか買わない
- 試してみたい物はメモだけして7日待つ
サプリメントについて
- 使い切るまで買わない
- ストックは各1個まで
- 飲んでいる理由を説明できないものは買わない
- 3ヶ月ごとに継続理由を見直す
カフェ・コンビニの扱いについて
- 外出時は飲み物を持参
- コンビニへは基本入らない
- 入る場合には買うものを事前に決めておく
- 月の予算を決め、ポイントで支払う
アプリ課金・サブスクについて
- 新規サブスクを100日間(26年7月10日まで)停止
- 月に1度、契約内容を確認する
- 「毎月使った実感があるか」で継続を判断する
その他(個人事業関連)
- 今月使う予定がない材料は買わない
- 1つ買い足す場合には1つ使い切ること
- 制作のために購入する際は、必ず用途を示す
もの・ことへのルールを定める理由
冒頭で記したように、ストレスを抱えるとお金で解消してしまう悪い癖がある。ブランドバッグのような高額なものは買わないし、化粧をしていないからデパコスもプチプラコスメも買わない。それでも、買って満足して使わなかったり、そんなに満足感をえられなかったりみたいなお金の使い方が多々あって、それが年単位で数万円に膨れ上がっている。この支出を抑えたい。
加えて、私自身が、どのような環境に身を置けば、安心して過ごせるのかを知りたい。
どうしても買いたくなったら
まずは2日待つことにする。1,000円以上する品は1週間待ってみる。加えて、
- 今すぐ使うものかどうか
- 今持っているもので代用できないかどうか
- 将来使い倒せるか、あるいは売れるものか
- それを購入することで得られるメリット3つ
を言語化し、言語化できなければ購入しない。
とにもかくにも、まずは7月までこのルールに沿って生活できるよう努めたいし、1ヶ月ごとに進捗報告したいところ。
※この記事は、全文無料公開です。「投げ銭をしてもいいよ」という方は、「自由課金で読む」のボタンから投げ銭していただけると幸いです。価格は、閲覧後にあなたが思う適切な金額をご指定ください。今後の記事作成の励みになります。