こんにちは、齋藤吐夢です。
2018年1月5日(金)〜1月11日(木)まで、原宿デザインフェスタギャラリーにて開催されていた『にゃんこ展7』に参加しておりました。
昨日、それが無事終了。様々な人に、私の作品を見ていただくことが出来て嬉しかったです。今回はにゃんこ展の感想、もとい企画展に参加する際の注意点についてご紹介します。
戦利品紹介もあります!気になるアーティストさんがいたら、要チェックです!!!
にゃんこ展の感想
結論から言うと、普通に楽しみました笑。
普段描いている絵は心臓を中心とした内臓ばかりで、動物の絵をこんなに集中して描くのは久しぶりだったのですが、猫を描くって良いもんですね。
(↑)初日の様子。人は猫をどう認識するのか?どこからが”猫”なのか?をテーマにした展示。私の父と夫の作品も展示しました。祝・初出展!
(↑)父の作品はねえ・・・可愛い笑。
(↑)夫の作品が大好評でした。グッズ化を希望される声も、ありがたいことに多かったので、枚数限定でポストカード化しようと思います。
(↑)夫が提示した「どこからが猫でどこからが犬なのか?」の最終形態です。ゆる〜いキャラクターなんですが、めちゃくちゃ哲学的な作品となっております。
・・・ただ、おそらく次のにゃんこ展には出展しないと思います。猫を描くのは楽しかったですが、やっぱり「描きたい!」と思うほどの対象ではなかったので笑。それより2017年9月に参加したLIFE ON EARTH展みたいに、微生物描きたいな!
企画展参加時の注意
今回デザインフェスタギャラリーの企画展参加は2回目。反省点は多かったですね。今後企画展に参加してみたいという人は、以下の点に注力すると良いかも。
事前準備・事前確認は超必須
今回私がお借りしたスペースは、デザフェスギャラリーEAST館の101エリア。101-Aと101-Bを区切るパーテーションの一部をお借りしました(↓)。
出典元:DESIGN FESTA GALLERY | デザインフェスタギャラリー | SPACE INFO スペース案内
前回お借りした時は、EAST館102の片側の壁、釘打ちOKな場所でした。今回も釘打ちOKだと”思い込んで”会場入りしたところ、用意された壁は壁ではなくパーテーション。釘打ちNGだったのです。
もちろんパーテーションに展示するように壁掛けフックを借りることもできるし、指定の貼り付け剤ならOKなのですが、事前に調べるのが甘かったなと。
釘打つ気満々で会場入りし、「ここはNGなんです」と言われた時、実は内心「あ、やべっwww」って思ってました。
作品制作より・・・展示計画を綿密に立てるほうが大事かもしれない。事前準備・事前確認はめっちゃくちゃ大事です。
グッズ展開は必要かも
今回私は”展示”メインで出展しようと考え、ポストカードなどを作らずに会場入りしました。しかし、グッズを幅広く展開する必要はないものの、購入できるものが皆無なのもちょっともったいないのかな・・・という結論に。
周りの方が展開していたグッズは、
- ポストカード
- 缶バッチ
- シール
- マスコットキーホルダー
などなど。
これら全てを展開する必要はなかったにしても、やっぱりポストカードくらいは用意すべきだったと。だって「これ、私欲しいです」って言ってくれる人に出会えたのだもの。
出展者さんとの会話で、「グッズばっかじゃダメだ!原画を売りなせえ!」とご立腹(?)されるお客様もいた※とのことで、バランスは難しいですが・・・笑。
※絵に対する価値を高く評価されている人なのかもしれません。絵画の今後を危惧していたのかも・・・。一意見として参考にさせていただきます!
盛り上げる気持ちを大事に
そして、考えたのですが・・・企画展では、自分のブースを飾りつけることも大事ですが、全体を盛り上げる気持ちも必要だと思いました。
ブースに空きが出てしまうこともあります。運悪くそれが”横並びに3つ連続で”空くと、部屋全体がガラーンとした印象に。そんな予期せぬガラーンに備えて、ちょっと派手すぎ?!ぐらいの飾りつけをしたほうが、他の出展者さんのためにもなるのかなと(お客様を誘導する手段として)。
同じブースの人と「さ・・・さみしいですね」という話が盛り上がってしまったので笑、うん、次回企画展に参加する時はなるべく”派手”を意識します。
戦利品紹介
まずは戦利品・・・ではなく参加賞(?)から。
デザインフェスタギャラリー様より頂いた、にゃんこ展ミニ付箋とシール。この目つきの悪さが可愛い笑。
noa(@noa_chibifu)さんの柏餅ならぬ柏にゃんこポストカードと、めっちゃくちゃ小さい2018年カレンダー。色鉛筆と水彩絵の具で描いているとのこと。ほんわりしていて可愛い。
購入したグッズを入れる袋に書き下ろしイラストを描いていたnoaさん。しかも「お好きな絵をどうぞ〜」といくつもあるイラストから選ぶことができました。”猫尻”に惹かれてこの2枚を選ぶ私。
「か、かわええっっっ・・・!!」と愕然としたマスコット。長嶺あずさ(@azusa_nagamine )さんが製作者。とにもかくにも丸っこくて可愛い。前髪が邪魔なのでバレッタを購入。しかし可愛すぎて使えていない、飾っている笑。
写真家中谷守一さん(旅写真maru-kun)が、世界中を旅する中で撮ってきた世界各国の猫。私はこのブルガリアの猫ちゃんに一目惚れしました。暑くてず〜っとだらけていた猫なのだそうで笑。
中谷さんはこの後、京都→大阪→京都と続けてイベントに参加するとのこと。タフすぎる。
徳永ちあき(@chiaki_tkng )さんの描くキャラクター”にゃーたん”。いや、これは片方にしか柄がないから・・・”にゃーぽん”?ぎゃー、間違えていたらごめんなさい!!!このポストカードの”やる気のなさ”に惹かれて購入笑。
すみません、アダム・ドライバーが際立っちゃってますが・・・笑。一番右のにゃんこマグネットがタナカソルト(@siocyara )さんの作品、”へちょにゃんこ”です。普段は”へちょん君”というキャラクターを描いているとのこと。癒されます!!!
にゃんこと僕(@nyan_boku)・・・このしもっぷくれな顔が可愛い。ポストカードなのですが、時々猫以外が混じっているのも可愛い。正座している(?!)ぬいぐるみキーホルダーも売っていて、正直全種類欲しかった笑。
さがおうじ(@sagaouji)さんの「さすらいねこ」シリーズ。なんだか哀愁漂うさすらいねこさんのグッズを購入しようとしたのですが、手に取ったのはその相棒のひよこのグッズでした笑。自分でソーダ飲んじゃう姿、可愛い。
そして最後にみいちゃん(@shiroi_mii_chan)の衝撃。写真は私のパソコンの背中ですが、左下に寝転ぶ白い猫・・・これがみいちゃんです。いや〜本物にお会いしたかった。
にゃんこ展会期中、作家さん不在の
— Design Festa Gallery (@DFGHarajuku) 2018年1月7日
時の購入はギャラリーで承っております。
EAST館のご購入受付は入口を通り抜け
突き当たりを右に曲がった
オフィス内にあります。
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> 誰 <
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こちらもどうぞ!
にゃんこ展が終了したので、過去企画展で発表した作品の原画を販売します。販売サイトとはいえ、もちろん絶対買わなきゃいけない訳ではないので笑、よかったらどんな絵描いたんだろ〜って興味ある人も見にきてくださいね。
では。
◆本日の一冊◆
小学生の頃に好きだった猫マンガ。おばあちゃんとのやりとりに笑います。