人生がつまらない・面白くないと思う人に伝えたい5つのこと。自分次第でどうにでもなるよ。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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人生がつまらない・面白くないと思う人、手を挙げてください。

 

・・・いっぱい、いますね。

 

私も正直、生まれて20年記念に色々ありすぎまして※笑、これからの人生を楽しむには少々怯えがひどく、つまらない・面白くないとは言わないまでもワクワクはしていません笑。

 

※色々あったこと

がん闘病記ではなく、生存後のもがき話を。感動できない話をしよう。

休むことの大切さについて。不調を感じたら休む勇気を持とう。

 

ただ、人生なんてものは”自分”の歩みな訳ですから、自分次第でどうにでもなるんですよ

 

目次

 

人生がつまらない、のはもったいない!

どういった理由で人生がつまらないのか、それは人それぞれ。そもそも赤の他人にイキイキと話すような内容でもないよな笑。

 

でも正直人生にワクワクしていない私自身ですら、「ああ、この状況ってもったいねえなあ」と思っているのです。

 

そう、すっごくもったいない。

 

人生がしんどい・・・とかだったら、「もったいない」より「頼ってね」と声をかけたいところだけれど、つまんない・面白くないという感情に対しては「もったいねー」と吐き捨ててしまいます。

 

伝えたい5つのこと

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そんな「人生がつまらないなんて、もったいねー」と他人はもちろん自分にも吐き捨てる女が伝えたい5つのことを紹介します。

 

つまらないのは自分のせい

まずそもそも、つまらないのは自分のせいです。自覚してください。

 

これは私の大好きな映画『アフタースクール』の台詞そのままなんですけれども笑、

 

つまらないのはお前のせいだ

 

って本当にその通りだと思うんです。

 

目の前のことや人生そのものを「つまらない」「面白くない」と認識しているのは自分自身なんですから、そりゃあんたつまらないに決まっているでしょう!という話なんですよ。

 

もし人生がパッとしないのにイライラするのなら、そのパッとしないのは自分自身だ!と気づかなきゃならない。

 

逆に心の底から「気楽にいこうぜ〜」と言える人は、こちらが思っている以上に気楽に生きてます笑。

 

人生をどう思うかなど、自分次第でどうにでもなるんです

 

 

何が起こるか分からないのは当たり前

「人生何が起こるか分からないじゃないか!」という人もいるだろうが、それはごく当たり前の話。

 

何が起こるか分かったら、そんなもんは人生でも何でもない。

 

もちろん人生設計も大切だとは思う。不透明な未来に向けて、お金や健康を蓄えることは重要だと思う。

 

でも予定通りにコトが進むかどうかは分かる訳がない。

 

だからこそ、そもそも人生がつまらないワケないと思っている。

 

何が起こるか分からないなんて、相当エキサイティングだと思う。下手するとヒヤヒヤ、ハラハラものだと思う。私が病気になった時には、さすがにイラッとしたけれど笑。

 

先行きが不透明なことを憂いでばっかりだと、本当にそのまま憂いだ人生になってしまう。そんなことになるぐらいなら、「何が起こるか分からないし、ま、いっか」ぐらいのユルさで生きてほしいものだ。

 

やりたくないことはハッキリさせておこう

で、そんな何が起こるか分からない人生において、多少の人生設計を組むのであれば、やりたくないことはハッキリさせておくとよろし。

 

もちろんやりたくないことだらけも困ったちゃんだし、やりたくないことを全部やらなくていいよ!と言ってあげるほど世界はお人好しじゃないです。

 

やりたくないことをやる羽目になることだってある。

 

でも自分の中で「これだけはゆずれないぞ!」ってものはつくるべき。

  

で、やりたくないことをハッキリさせたら、優先順位を決めます。

 

やりたくないことをやる羽目になることもあるけど、どうしてもコレだけは曲げない!ってものはつくっていいと思う。

 

あなたの人生だから。 

 

 

前向きに捉えなくてもいい

私のコンプレックスは「ネガティブすぎること」だったり、「キラキラ生きられないこと」だったのだけれど、最近ふと「別にキラキラする必要もないのか」と悟った。

 

人生がつまらない・面白くないからといって、人生を無理矢理面白くする必要はない

 

前向きな生き方である必要もないということ。

 

自分を根底から変えるほどの努力も必要ないんじゃないかと思っている。自分がそれを望まない限りは。

 

もちろん「前向きに生きたい!」と願うのなら前向きに捉えるべきだとも思う。

 

けれど、人生がつまらない・面白くないと思ってしまう時点で、多分あなたはそこまで前向きな人じゃないと思う笑。私がそうなので笑。

 

つまらない・面白くないのは自分のせいだけど、それをどうするかは好きなように決めなよと思う。例えば?現状維持・・・それなら現状維持でも構わんと思うし。

 

 

良い結果論になるように仕組めばいい

これから人生何十年か経って、案外うまくいったとしましょう、人生が。

 

そうしたら結果論で話せばいいじゃない。悪かったことも良かったことも何もかも。過去に戻ることは不可能で、何やったってどうせ後悔するのだから。

 

でも結果論は”過程とか動機をすっ飛ばして結果だけで話しをする議論”のこと。

 

過程とかすっ飛ばした時に「まあ、人生良かったんじゃないの」と言えるように、未来を仕組んでしまえばいい。で、それには先に紹介した4つのことを実行すればいいじゃない、と思う。

 

人生つまらん君におすすめしたいコラム・本

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自分次第でどうにかなるとは言うものの、参考は欲しいよ・・・という人に向けて、人生関連でおすすめしたいコラムと本を紹介します〜。 

 

日経新聞私の履歴書

日経新聞に掲載されている『私の履歴書』というコラム。

 

例えば、2016年9月6日火曜日の記事。”音楽で生きる 思い胸に”というタイトルで、ある男性の上京後の出来事が描かれている。彼の当時の目的は音楽で身を立てること。

 

彼は当時、ヒッピーが集い、前衛芸術が日々行われていたような新宿の花園神社の近くで仕事を探し、新宿ではないものの高田馬場の印刷会社に勤め始める。この際、仕事内容はどうでもよかったのだという。

 

印刷会社で働きつつ、先輩らとバンドを組み、オーディションで無事合格する。念願の音楽の世界に溶け込み、実家の家族には心配されつつも、好きな音楽に没頭した時間が夢のようだった・・・という内容。

 

これを書いた人物は、吉野家ホールディングス会長の安部修二さんなのだよ。

 

まさしく”人生何が起こるか分からない”である。

 

彼らの人生の歩みは、こちらが想像している以上に紆余曲折しているように思える。でも人生なんてそんなもんなんだな〜と理解できるのですよ。すばらしいね。

 

 

自分再起動

クリス・ギレボー著、本田直之訳の本は、どれを読んでもなかなか興味深いものだけれど、人生観でおすすめしたい書籍は『自分再起動』。

 

ここで紹介されている人生は、極端な変化を遂げている。

 

あらゆる移動を「徒歩」だけで暮らす人の話は、トリッキー過ぎて”変人”と思う人もいるかもしれない。

 

でもココで登場する人物は皆、つまらない・面白くない人生を打破する勢いがある。

 

というか日常をぶっ壊してくる

 

そのうえでハイリターンを得ている人達ばかりだ。もうホントにすごい笑。

 

エスト(冒険)という言葉が度々登場するのだけれど、人生がつまらない人達は、人生のことを人生だなんて呼ばずに、クエストと呼べばいいと思うんだ、マジで

 

 

 

つまんなくなかった、って言いたい

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人生を終える時、言いたい言葉がある。

 

「案外、面白かった」

 

これだ!これ言ってから死にたい笑。

 

あ〜つまんなかった、と言って人生を終えるぐらいなら、案外つまんなくなかったなあ・・・と言いながら死にたい。どうせなら、ね!

 

人生なんとかなるんじゃないですかねえ。

では。

 

◆本日の一冊◆  

タイトル最高笑。