体を鍛えるメリット5選!体づくりをする中年男性急増中?!

こんにちは、齋藤吐夢です。

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鍛えるのは得意ですか?

私は苦手です

そもそも運動が大の苦手。そして好きではない笑。だから体を鍛えるのは本当に苦手。

でも苦手とか嫌いとか言ってられない時期は刻一刻と近づいてきます。今はまだ26歳。若いとも老いているともはっきり言えない年齢ですが、将来どうなるか分かりません。

現に、私は胃下垂なのですが、状態は非常に悪い笑。

食べても太らないなんて利点をあげられることもありますが、下腹はぽっこりしますし、ガスも溜まりやすい。腹筋を鍛えていないから、最近腰痛も悪化してきました。

 

・・・反省。

 

体を鍛える=メリットだらけ!

私は体を鍛えることが苦手ですし、あまり魅力を感じてきませんでした。が!鍛えることにはデメリットが少しも見当たらないんです。

 

むしろメリットだらけ。

 

そんな体を鍛えるメリット5選です。

 

1.健康になれる!

定期的な運動は、健康体へとつながります。

適度な運動は、血行促進にもつながりますし、汗をかくことでデトックス効果も期待されています。

デスクワークの多い現代人に多い、筋肉のこりほぐしにも効果的。

健康は体に限ったことではないですね。体を動かすことで爽快感が味わえるのも重要。

 

私の大好きな20代で隠居でも、作者の大原扁理さんがおっしゃっていましたが、体を鍛えることに抵抗感がある人には、ラジオ体操がおすすめです。

 

あれ、地味に運動量が多いので、毎日やるには一番手軽で効果的な運動です。

 

それかストレッチですね。

体をのばしきるのってなかなか気持ちいいものです。

 

 

2.ストレス発散になる

私にとって、体を鍛えること自体がストレスになっていたのですが、それはあくまでも私が「鍛えなければ!運動しなければ!」という考えに陥っていたからこそ。

 

むしろ運動こそ、ストレスを発散させてくれる最高の道具です。

 

ストレス発散で暴飲暴食に走ったり、購買意欲に走る人もいます。ですが、そのかわりにランニングやジョギング、ウォーキングや散歩をすれば、コスパは良い!

 

また、自己肯定の意識にもつながります。

なんでかと言うと、筋力トレーニングなどを行うと、自分が想像している以上に気分がハイになるから。筋トレが気分を盛り上げてくれるのだとか。

確かに筋肉のついた人でローな状態の人見たことないかも。体を鍛えながら、自己否定する器用な人は確かに見たことがない・・・。

 

3.精神も鍛えられる

筋トレはきつい。筋トレが好きな人に聞いても、「きついものはきつい」のだそうで。

私はそんなきついものをやるのが、億劫で仕方がないのですが笑、ひとたび筋トレのとりこになると、精神力も鍛えられていきます。「あと一回!」ってふんばる力とかね。

筋トレが好きな人から言わせれば、

 

きつくなってきたときこそ

ふんばりどころ!

 

とのこと。何かと億劫だ、めんどくさい、と口にする私は贅肉だらけなわけですから、筋トレをやりたがらない私の精神は脆弱なんだなあ。

 

・・・反省。

 

4.単純に痩せる

正確に言うと、痩せたように見せることができる。

ぽよぽよなお肉の部分が筋肉にかわるだけで、見た目がシュッとしますよね

私は今でこそぽよぽよお腹の持ち主ですが、元々結構筋肉質。筋トレをすると比較的すぐに効果が表れ、シュッとする・・・というよりはごっつい体つきになります。

 

が、ぽよぽよした体よりよっぽど魅力的!

 

また単純に体重を落としただけの痩せ方不健康に見えます。不健康な体よりは、ヘルシーな雰囲気の方が安心できますよね。

 

鍛えられた体を見るのが耐えられない!ひくほど嫌い!という人は滅多にいないのではないでしょうか。

 

5.身体能力の向上

身体能力が上がれば、できなかったことができるようになります

私が億劫がりながらも、体を鍛えようと思ったのは、夫と一緒に山へ登りたいから。登山が趣味でアクティブ、アウトドア派の旦那さんと以前山へ登った時、軽く置いていかれました笑。

私の基礎体力の低さで、気を使わせてしまうのも何だか申し訳ない。

 

体を鍛えることで、身体能力のベースができあがってくるので、登山だけはなく、ゴルフやサッカー、テニスなど、あらゆるスポーツの運動能力の向上につながります。

 

運動嫌いが改善される第一歩として体を鍛えたいところ!!!

 

体づくりをする中年男性急増中!

そんな体を鍛えるという行為に今!

中年男性が魅力を感じています。40~50代の男性の体づくりに対する意識が高まっている風潮があり、ジムやトレーニングに関連する需要が活性化されています。

 

メタボ、なんて言葉が定着している現代ですが、厚生労働省の調査結果によると40代男性の肥満率が2012年度頃から下がり始めていて、2014年には14年ぶりの低水準となる30.9%を記録したとのこと。

 

おじさん、なめんな!!!

 

男性学(そんな学問があるのか!)の教授によると、

 

「筋トレは誰でも成果が出る。出世レースがそろそろ終わる40~50代は、実生活の手応えのなさを補っているのでは

引用元:参考文献2

 

というお答え。

その考え方、面白いかも!だってこの年代の男性は高度経済成長期に活躍したバリキャリ世代なわけですから。結果がでるものが最高に好きなのかもしれないな!

 

しかも魅力的な体型になるなら、気分は悪くないよね!!!

 

わたしの父も鍛えている

私と父はともにめんどくさがり屋。

体が強くなかった父はアウトドアが苦手だったし、筋トレも結構億劫がってやらなかった。けれど、一人娘である私の結婚式できちんと礼服を着こなしたいという想いがあったそうで。

 

なんと!突如としてスポーツクラブに通い始め、結婚後の今でも継続して通っています。

 

毎日父を見ている母にとっては、外見の変化はあまり感じられないらしいのですが、時々会う私から見れば、結果にコミットされております。

顔が少し小さくなりました。趣味の畑仕事で日焼けしていることも相まって、中年親父にしては素敵な風貌になってきたと思っていますよ、お父さん。

 

食事量は変わらず(年も年なので食べる量が多いのは安心なんですが)相変わらず脂っこいものとかお菓子が大好きだから「体重が減らないんだよね」と嘆いていました笑。

 

でも健康でいてほしいから、

無理なく続けてくれると嬉しいなあ

 

では。

 

◆本日の一冊◆

運動嫌いでも、楽しめる1冊。

参考文献1.http://protein.hatenablog.jp/

参考文献2.http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06910370V00C16A9TI5000/