新聞スクラップのススメ。就活や自己啓発に役立つ新聞スクラップとは。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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突然ですが、新聞は読んでいますか?

紙媒体でも電子版でもどちらでも良いので、世の中に対して積極的に関心を持つことがとても大事だと思っています。

これは新社会人であっても、就職活動中の若者であっても、バリバリ活躍している現役世代であっても、とにかく誰であってもです。

 

そこで私は新聞スクラップをおすすめします。

就職活動だけでなく、自己啓発としても役立つので、強くおすすめしたい。

 

新聞スクラップのススメ

私が中学生〜高校生の頃に、国語や現代文の宿題として新聞スクラップはよく行っていました。その方法は至ってシンプルです。

  1. 興味関心のある新聞を切り取る

  2. ノートへ貼る

  3. 自分の考えを記事下に書く

この最後の”自分の考えを記事下に書く”が、就活と自己啓発に大いに役立つ良い習慣になると考えています。

 

何故なら興味関心を持った内容について、自分の意見を述べるための練習になるからです。

就職活動で必ず経験するであろう面接で、質問に答える際の練習にもなりますし、”自分の考えを人に伝える”ための練習にもなるのです。

 

また切り抜いた記事から、自分の興味関心ごとが定まるため、志望業種も絞りやすくなり、更に、自分がどのような考えを持っているのかを知ることができるでしょう。

 

新聞は読み返すべきもの

そもそも新聞は”読み返すべきもの”だと言われています。そのことについて納得できる記事が、下の記事です。

president.jp

新聞スクラップをおすすめする理由も、これだけで十分理解できるかもしれません。

が、私の記事の続きも読んでいただきたい笑。

 

短時間で情報を得る練習

新聞を読み返すことに関しては、”短時間で情報を得る練習”だと考えています。

 

自分の考えを述べる前に、興味関心を頭にたたき込むことは必須です。

情報が溢れかえっている世の中で、厳選された情報を自分のものにするためには、短時間で濃縮された情報を得る必要があります。そのための練習となるのです。

 

新聞スクラップのやり方

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私が学生時代にやった新聞スクラップは、1冊専用のノートを用意して、新聞を切り取り、糊で貼るというアナログな方法でした。

 

しかしアナログである必要はありません

 

デジタル化の進んだ現代であれば、興味関心のある電子記事をお気に入り保存し、読み返し続けるのも新聞スクラップと言えるのではないでしょうか。

 

興味を持つことが大事

やり方よりも、情報に対して大事だと考えています。やり方は続けていくうちに、自分に合った方法が見つかっていきます。

 

なのでまずは、目に留まる見出し切り抜く(お気に入り保存する)ところから始めましょう。1枚の新聞に載った全ての記事を読む必要は、はじめのうちはありません

そして気になった見出しの記事を注意深く読み、その概要と自分の考えについてまとめてみましょう。

 

ブログが役に立つ!

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新聞スクラップは情報を集めるだけでなく、”自分の考えを記事下に書く”が重要だと考えています。

 

そこで役立つのがブログです!

スクラップ帳代わりにブログを利用してみませんか?

 

ブログを新聞スクラップのアウトプットのための媒体として使えば、情報をインプットしただけで読まないという可能性も回避しやすいでしょう。

 

ブログで発信し続ければ、読者がつくことでしょう。その読者という”相手”を意識できれば、伝えることへの意識も高まるはずです。また興味関心の共有だってできます。

 

 

応用はいくらでも可能!

新聞スクラップは世の中の情報も知ることができるし、伝える練習にもなるし、自分の興味関心から自己分析だって出来る便利なモノです

 

特に私も経験しましたが、新聞スクラップは結局就職活動で役に立つんですよね。

何故なら面接官は、今起きている物事に関心があるかどうか、絶対に質問してきますから。

そんな質問に対して、就活のためだけに暗記した知識詰め合わせより、日々の新聞スクラップで出来事に敏感になっておけば、自然に回答できるものです。

 

暗記した文章を述べる人より、常に関心を抱いて考えを述べられる人の方が、選ばれやすいのは分かりますよね。

 

とにかく一番大事なのは、世の中に興味を持ち、それに対して自分の考えが述べられるようになることですよ!

では。

 

◆本日の一冊◆

就活中はお世話になりました。