わたしの2022年「良い忙しさ」・2023年にやりたいこと「体力をつける」

はてなブログ特別お題キャンペーンを活用して、2022年の総括と2023年にやりたいことについて書く。

 

わたしの2022年は……

先日、オンライン英会話の中で「あなたの2022年を一言で表すなら?」と問われたときに私が答えた言葉は「Good Busy(良い忙しさ)」だった。

まず、ありがたいことにライターの仕事が続いている。2022年から始めた仕事もとてもやりがいがある。読者に情報を正しく届けること、面白い記事を提供することへの責任感を抱きながら執筆作業に向かっているので、身体的にも精神的にもそれなりに疲れるのだが、編集してくださる人からのあたたかいお言葉や読者の反応がとても励みになる。

2022年は、ムサビ通信の卒業年度でもある。来年はじめの面接授業に出席し、卒業制作作品を提出し、最終講評に参加できれば、卒業である。何事もなく、2023年3月を迎えることを望んでいる。卒業年次の授業が最も楽しかった。絵画制作は「哲学」だった。答えが簡単に導き出せないのがとても苦しく、とても楽しい。

書き仕事をして、描き仕事をして、書き仕事をして、描き仕事をして……そんな1年だった。スケジュール帳にはその日のタスクが書き込まれ、それをこなすたびに斜線を引いていたから、スケジュール帳を見返すとそれなりに汚い。忙しくない、とはいえないほどほぼ毎日何かの作業に追われていた。しかし、この忙しさは自分にとって良いものだったと感じている。

それから、書くこと、または、描くことをしていないときには、文章を読むか絵をみるかをしていたように思う。

大好きな文章表現と絵画表現漬けの1年だったんですね。

 

2023年にやりたいこと

2023年も引き続き「Good Busy」を目指しているが、それより何より、やりたいことというかやらざるを得ないことというか、2023年は体力をつけなければならない

文章を書く、絵を描く、字面だけ見ると超インドアで体力が必要なさそうに感じられるかもしれないが、満足いく1日を過ごすためにはそこそこ体力がいる。

私は運動するのが好きではなく、ラジオ体操すらサボってしまうような人間なのだが、2022年を振り返ると、体に不調を感じるときは大抵、数週間体を動かしていないときだった。「やらなきゃいけないことがある」と言い訳して、運動<デスクワークな日を続けていると、体がバキバキになり、めまいが起き、頭が痛くなり、全体的にダルさを感じるようになる。そこでようやく「さすがに動かなさすぎた」と反省する……の繰り返しだった。

2023年1月に32歳になる。

すっげー長生きしたい訳ではないが、やりたいことが満足にできない体になるのは避けなければならないなと思う。

できる範囲で、運動を習慣化させたいところである。

 

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと