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好みのイケメンを探せっっ!アメコミ映画にハマった女が紹介するアメコミ映画3選

こんにちは、齋藤吐夢です。

 

アメコミ映画、好きですか〜?!

映画好きとはいえ、アメコミ映画はテレビで放映される『スパイダーマン』くらいしか知らなかった私。

そんな私は、アメコミ映画は欠かさず観る!という夫と出会い、まんまとアメコミ映画沼にはまりました

 

アメコミ映画は欠かせない!

アメコミ映画特有の、起承転結のはっきりしたストーリー展開、お腹がいっぱいになるほどのしつこすぎる戦闘シーン(ずっとステーキを食べているかのよう・・・)。 そしてイケメンの数々・・・!

アメコミ映画は、今まさにここで生きている映画好きの私にとって欠かせない存在となりました。

 

どれくらい欠かせないかというと、前作があまり面白くなかったとしても、上映されると観ないと気が済まない状態です笑。

はっきり言いますが、くっそつまらないアメコミ映画にあたることもあります。それでも上映が決まると観ないと気が済まない。すっきりしない!

 

とはいえ、派手なアクション、派手なCG、何だか観るの疲れそう・・・という方のために、イケメンを軸に、アメコミ映画を3つ紹介します

 

何のことはない、私の趣味ですが笑、一度拝んでほしい!

 

マッチョなイケメンを!

 

1.『X-MEN』シリーズ

 

※クリックするとリンクに飛びます。

 

アメコミ映画にハマるきっかけが、このX-MENシリーズです。ミュータントと呼ばれる特別な能力を持つ人たちが奮闘するストーリーなのですが、特殊能力と相まって魅力倍増なイケメンがゴロゴロ登場します。

 

で、イケメンを探せるという点を一旦置いておいて(え)、この映画の素敵なところを語らせてもらうと。

 

実は、X-MENシリーズには深い比喩が隠されています。この作品はマイノリティ差別を描いた作品でもあります。

要するに、特殊な能力を持つミュータントはこちらの世界における同性愛者などのマイノリティな立場にいる人を指しています。

マイノリティに生きる人たちの苦悩が表現されていると知ると、ただの娯楽映画ではなくなります。そんなところもこの映画の魅力。

 

イケメンの話に戻りましょう。

私がおすすめするイケメンは、X-MENシリーズ後半のX-MEN:ファースト・ジェネレーションから出演するジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダーの2人です。

この2人が演じるのは、X-MENシリーズにキーパーソンとしてずっと登場している「プロフェッサーX」と「マグニートー」の若かりし頃。

 

特にジェームズ・マカヴォイの彫りの深さ、トロンとしたたれ目・・・超絶かっこいい!!!

プロフェッサーXという役は、最強のテレパス(心を読んだり操ったりする人)なので、こめかみに指を当てて、人をじっと見つめるシーンが連発するのですが、もう、あれです。

 

どうぞ、心を読んでください!!!

って感じです。

 

マイケル・ファスベンダーのセクシーさもやばい。もちろん主人公「ウルヴァリン」(手の甲から刃物が出る人)を演じるヒュー・ジャックマンなんかマッチョすぎて、もろ獣です。

 

豪快な演技とアクションと筋肉でそりゃあもう惚れ惚れ。

 

ジェームズ・マカヴォイ好きすぎてこんな記事書きました。

ジェームズ・マカヴォイって知ってる?かっこよすぎるジェームズ・マカヴォイが観られるおすすめ映画3選 - 真面目でなぜ悪い

 

2.『アベンジャーズ』シリーズ

 

※クリックすると、リンクへ飛びます。

 

映画としては、置いてけぼり感を食らう可能性があるので、あまりおすすめできないのですが(え)、ヒーロー大集合って好きなキャラクターを選ぶ範囲が広がるのでたまらなく好き。

 

この映画に登場するイケメンは、甘いマスクというよりは、価値観や考え方、行動の一つ一つが「漢(おとこ)!」って感じがして、胸にどかーんと来ます

 

胸きゅんならぬ、

胸どかーんです。

 

特にやっぱりアベンジャーズ中心人物である「アイアンマン」キャプテン・アメリカが良い!どちらも良い漢です。

 

この2人は、アベンジャーズシリーズやキャプテン・アメリカのシリーズでしょっちゅう衝突してます。考え方が全く違う2人なので。

でも信念は同じ。

正義”なんです。

正義”のとらえ方が違うからこそ、言い争っているシーン連発、挙げ句の果てには殴り合い、強靭な肉体のぶつかり合い的な事件が発生しまくるんですが・・・。

 

そんな男同士の心の奥底ではつながっている友情感・・・いいですよねえ笑。

 

ちなみに、個人的にはハルク(緑の化け物みたいなやつ)が緑色になる前の姿が好きなんですが、結構おっさん感は上の2人に比べたら出てますね。おじ専です

 

3.『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』

 

※クリックするとリンクに飛びます。

 

主人公のクリス・プラット一目惚れしました。

 

アメコミの中で、日本での認知度は低いこの作品。しかしながら、ストーリー最高。笑えて泣けるなんて、完璧な夏休み映画かよ!

 

クリス・プラット演じる主人公「スター・ロード」は地球出身だけど、人をおちょくりまくりの宇宙盗賊。緑色の肌をした女性は暗殺者。温厚な木のエイリアンは怒ると枝で容赦なく人を突き刺すし、アライグマは武器のスペシャリストだし、でかいムキムキのおっさんは奥さんと子供を殺された恨みで敵を手あたり次第に怪力で倒していくしで・・・。

 

そんな彼らが一致団結して、戦うストーリーは文字にすると典型的だけど、本当に面白い

 

イケメンの話をしますが、クリス・プラット身体改造型の俳優です。 役柄によって体重の増減が激しく、画像検索すると驚くほどデブな写真が出てきてびっくりする笑。

 

ただとにかく胸板が厚すぎる。

あとあのニカっとした顔、好き。

好きすぎてタックルしたい、

 

そして受け止めてほしい

 

アメコミ映画にハマった女でした

イケメン目当てにアメコミ映画を観たっていいんです。だって私がそうだったから。今はイケメンが出てようが出てなかろうが、とりあえずアメコミ映画を観て、一喜一憂するのですが。

 

動機がイケメンでもいいの!

娯楽ってそういうものでしょう!

 

では。

 

◆本日の一冊◆

この本、くっだらないけど面白いよ〜www 

お題「アメコミ」

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