ブログ『真面目でなぜ悪い』について。はじめまして、齋藤吐夢と申します。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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当ブログにお越し下さり、誠にありがとうございます。

 

ブログ『真面目でなぜ悪い』は、2016年5月から始まった雑記ブログです。そして、このブログを書いているのが、齋藤吐夢という者でございます。以後、お見知りおきを。

 

目次

 

『真面目でなぜ悪い』について 

このブログタイトルになる前、「とむとむこーぽーれーしょん」「25歳女の頭の中」というタイトルをつけていました。でも意味がなかったです笑。

 

『真面目でなぜ悪い』は一番しっくりくるタイトル。

 

私は園子温監督の映画がなかなかに好きなのですが、中でも衝撃を受けた映画作品である『地獄でなぜ悪い』、これをもじっていることをここに告白します笑。

 

ブログのテーマ

このブログは”専門”ブログではなく、”雑記”ブログです。しかし、ブログのテーマは一環しています。

 

何でも真面目に考えてみよう、それがテーマ

 

以下に紹介するブログカテゴリには”THINK”、”SUBCULTURE”、”TRY and REVIEW”がありますが、このブログで主に書かれるのは”THINK”の記事です。

 

「どんな些細な出来事も、真面目に考え込んでやろう」という考えのもと、書いてます。

 

 

開設のきっかけ

「真面目」に対する世の中の見方に噛み付いてやる!と思ったのがきっかけです。

 

このブログタイトルは人を煽るつもりでつけました。なぜなら私自身が「真面目」という私にとっての長所を、いかにも短所のように揶揄され続けてきたから。

 

「真面目」はほめ言葉ではなく揶揄言葉として扱われているような気がしています。実際、真面目な人ほど損をする・・・という構図が見え隠れする世の中だと思っています。

 

が、真面目の何が悪いんですか?

 

ブログで実現したいこと

このブログがきっかけで、真面目に頑張って生きている人が報われること

 

それが実現したいことです。

 

だから、何でも真面目に考え、解釈し、ブログで発信し続けます。

 

記事カテゴリについて

書きたいこと山々な雑記ブログではありますが、大きく分けて3つのカテゴリに分けて記事を書いています。

 

"THINK"について

私は何でも真面目に考えます。

 

ある意味、私の書いている記事のほとんどは"THINK"というカテゴリに分けられるとも思うのですが、巷で言うオピニオン系記事に近い感じかな、と思ってます。

 

ただ、オピニオン(主張や意見という意味)よりもっとゆるい言葉で表現できないだろうか、と考えました。

 

その結果が"THINK"です。

 

生活に関わることや、働き方など考えることは様々。主に体と心の健康、それから男女関係の話が多いです。

 

"SUBCULTURE"について

幼い頃から読書、映画鑑賞、美術鑑賞が大好きでした。それは結局、思春期や思春期を超えても一切変わることがありませんでした。

 

”SUBCULTURE”という言葉には、”少数派に支持されている娯楽・趣味文化”という意味があります。

 

私が紹介する本や映画や美術展は決して”少数派支持”の作品ではないと考えています。

 

があえて”SUBCULTURE”としてまとめたのは、美術への軽視が気になるという私の不満や、これまた私のことを「サブカル女」と揶揄の気持ちを込めて命名した人達への皮肉でもあります笑。

 

“TRY and REVIEW”について

体験したことについて真面目にレビューします。

 

シンプルにレビュー記事のカテゴリな訳ですが、自分が感じたモノを丁寧に言語化するよう努めています。だからネガティブなことも容赦なく書きます笑。

 

お問い合わせ

”CONTACT”なのですが、お問い合わせフォーマットを用意していないため、Twitterアカウントに飛ぶようになっています。お問い合わせがある場合には、お手数ですがDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いただけると幸いです。

 

齋藤吐夢について

齋藤吐夢の半生をご紹介。

 

まずはざっくりと齋藤吐夢について自己紹介させてください。

 

2017年現在、26歳の女です。既婚者。本名は全くもって別の名前ですが、齋藤は旧姓でございます。実名と顔が知りたい方は、Kho-K名義で絵を描いているので、その関連のイベントに参加していただけると幸いです。直近ではコチラに参加します。

 

”齋藤吐夢”という名前以外は、真実ですよ笑。

 

スクールカーストは中の下

小学校高学年になるまでは、非常に病弱な子供でした。週1回は体調不良だったんじゃないでしょうか笑。病弱かつ一人っ子、両親共働きという環境は、私に”想像力”という長所をもたらしてくれましたが、コミュニケーション能力は異様に低かったです笑。

 

スクールカーストでいえば中の下。分かりやすくいじめられることはなかったですが、目立ちもしない立ち位置でした。頭もそんなに抜きん出て良いわけではなかったし、運動音痴。

 

ただ唯一、私を輝かせてくれたのが”演劇”の存在でした。

 

小学校では2年に1回学芸会が開かれるのですが、そこで主役・準主役と経験したことで、私の心は支えられました。目立ちもしない私が、舞台の上なら人の注目を集めることができると知ったからです。

 

一番楽しかった青春は、高校時代

高校時代は一番楽しかったです。

 

高校を選んだきっかけも、演劇の影響です。文化祭で観た演劇(3年生は出し物が演劇と決まっている)がとても魅力的だったから笑。ただこの「お芝居をやりたい」欲は、私の足りないおつむを叩き上げるには十分すぎる効力を発揮しました笑。

 

 

高校の先生方は基本的に放任主義。というか自己責任を重視。学ぶことを放棄しなければ、「自由になさい」と言ってくれます。だからメイクもピアスも髪を染めることも全部OK。さすがに先生個人の許容範囲を超えると諭されますが笑。

 

そんな学校だから、同級生も超かっこいい人ばかり。

 

自由奔放だけど締めるとこは締めるような人ばかり。そんな同級生の姿に当時も今も刺激を受けていますし、私が尊敬している友人は皆、この高校の同級生です。

 

演劇にどっぷり浸かった青春

高校3年生の時、入学のきっかけでもあった文化祭の演劇で、脚本・演出を担当しました。その楽しさに味を占めてしまい、受験勉強を放棄。見事、受験には失敗しましたが笑、入った大学でもすぐさま演劇研究部に所属し、演劇三昧の日々を送っていました。

 

年4回行われる公演には、ほぼ欠かさず役者として参加。

 

夜中の10時まで稽古をして、大好きな実験の講座以外は、演劇研究部に入り浸るという典型的な大学生像を発揮していました。

 

演劇三昧の日々の中で、私は自分の将来像に「役者になること」を掲げました。しかしその後すぐに、役者としての道をあきらめることになります。

 

突然の”がん”宣告

大学3年生の春、悪性リンパ腫と診断されました。

 

血液のがんです。健康診断で撮ったレントゲン写真には、誰が見ても異常だと分かる大きな影が、胸元に映っていました。

 

地元の病院で詳細な検査を受け、専門病院を勧められ、行った先でまた検査の嵐。トントン拍子で入院が決まり、抗がん剤治療、放射線治療を受けることになりました。検査を受けていた期間はたった半年ですが、やりたいことは全てできなくなりました。

 

メンタルがお豆腐になる

元々メンタルが強い人間ではありませんでした。"がん"をきっかけに、元々弱かったメンタル面はさらに弱くなり、お豆腐のようなもろさとなりました。今立ち直ったから思えることですが、ちょっと笑えるほどのお豆腐メンタルです笑。

 

両親の説得もあり、病気のことも絡んでくる内容だったので、素直に演劇の道を歩むことをやめましたが、やりたいことができないというストレスはジワジワと私を蝕んでいきました。

 

大学院2年生の時、そのジワジワがピークに達し、うつ状態に。

 

その後の診察結果で「双極性障害Ⅱ型」と診断を受けました。その後薬物療法により、症状が緩和され、無事大学院も卒業、就職先にも恵まれましたが、”がん”とお豆腐メンタルは一生つきまとうようです。私は再び調子を崩し、1年ほどで休職、退職します。

 

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▼「双極性男子のあたまのなか」に寄稿しました▼

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満足できる人生のために”かく”

ただ、私は人に恵まれました。

 

周りの人の存在が本当に大きかった。会社に勤めるという選択肢は続けることができませんでしたが、自分の人生を生きる決心がついたのは、友人や家族、そして夫の存在が大きかった。

 

今、私は在宅ライターで生計をたてています。

 

書く、という仕事は、”想像力”という長所が活かせますし、大好きな演劇の脚本を書いていた頃の心を思い出すこともできます。やりがいを感じる、私にとって天職とも言える仕事です。

 

ブログもそうだし、絵描きもそう。"かく"ことは本当に楽しい。楽しいことがそのまま収益につながる、それもまた楽しい。

 

”がん”になって、”双極性障害”を診断されて、休職前には”自律神経失調症”になりました。いつ人が病気になるかなんて分からないことを、身をもって知りました。病気の後、決して楽になれる訳でもないことも知りました。

 

だから私は、満足できる人生のために”かく”ことにしました。

 

私はすでに余生を送っている。

 

そんな気持ちで生きている人、かいている人が私です。

 

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齋藤吐夢のほしいものリスト

 

読書が大好きなので、基本的には本ばかり欲しがります笑。

 

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