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【デザフェスレポvol.0】祝!デザフェス初出展、無事終了しました

こんにちは、齋藤吐夢です。

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▲私のブース1日目の様子です

 

あ〜終わりました。

とても楽しくて、疲労困憊で、濃密過ぎる2日間が終わりました。

 

デザフェスvol.45無事終了!

デザインフェスタというアジア最大級の国際的なアートイベントに初めて出展したのですが、それはそれは楽しい2日間でございました。余は満足じゃ笑。

 

designfesta.com

 

もちろんTwitterで以下のように言及した通り、

 

赤字ではあります。ブース2日間で22,000円、壁として利用できるパネルが13,500円くらいするので、そこから換算すると全然元取れてません・・・

 

が!

金銭面において元が取れなかったという”失敗”を活かし、次回8月の出展はリベンジマッチ、目標ブース代は取り返す!を掲げます笑。

 

作品を観てもらえる喜び

今までは作品をつくっても発表の場(SNSを除く)がなかったので、初めて直に評価してもらえる体験ができました。コメントとても嬉しかった、赤裸々で笑。

 

私がブログを購読させていただいている吉田彩さんにもお越しいただきました。その上、ブログにも書いていただいて、秘かに嬉し泣き(車内で)。ありがとうございます。

 

www.yattuke-gohan.com

 

また不思議なことにおじさまと外国人ウケが良かったのが、自分では面白かったと思っています。女性が積極的に近寄る作風ではないみたい笑。

 

でも確かにブログでよく書いている自分の”性”のことを考えると、確かに”THE・女性”的な絵柄ではないかも。

 

英語を積極的に話せる機会に2日間とも恵まれたので、本当に国際色豊かに作品を観てもらえて幸せだった

 

デザフェスレポートを更新します

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私事ではございますが、デザフェス初出展で起きたトラブルや販売の際のちょっとした不具合等の反省も兼ねて、明日より3日間はデザフェスレポートを更新します

 

デザフェス出展までの流れ、当日までに必要なもの、当日搬入・搬出の仕方など、反省点なども赤裸々に公開していこうと思います。

 

デザフェスのみならず、イベント出展に役立つ内容を提供できるよう、とにかく密にレポートを記述できるよう心がけます!

配信時刻が少々遅くなるかもしれませんが、3日間濃密なイベントレポートをお楽しみくださいませ。

 

では。

 

◆本日の一冊◆

知り合いの方が描いた絵本です。生き物を愛する人です!

海外文学のススメ。『何度でも、おかえりを言おう』は海外文学初心者でも読みやすい!

こんにちは、齋藤吐夢です。

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読み返したら胸にジ〜ン笑。

良作な海外文学に出会いました。

 

『何度でも、おかえりを言おう』

バルバラコンスタンティーヌという作家さんの作品です。

 

この本は海外文学初心者でも読みやすいですよ!

登場人物が多過ぎることもないし、舞台もそんなに広くないので把握しやすいんです。

 

実は今まで、海外文学に苦手意識がありました。登場人物が横文字だと覚えていられないんですよね笑。これなら分かりやすい上、登場人物説明欄が設けてあるので忘れても安心笑。

 

トーリー

偏屈な老人フェルディナンは息子夫婦に見放され、広い家にひとりで住んでいた。近所のワケあり未亡人を家に住まわせてやることにしてからというもの、秘密や事情を抱えた老人が続々と集まり、居心地のいいシェアハウスを目指すが・・・。

 

老人と若者のシェアハウスストーリー

シェアハウスの存在って最近馴染んできてますよね。

親族でもない恋人でもない、一見すると接点のない人達で集まって暮らす、こういう文化増えてきたんじゃないかしらん。

 

この物語では、あるワケあり老人をひとり家に住まわせてからというものの、どんどんとにぎやかになっていきます。

登場人物のほとんどが結構年配のご老人なのですが皆若々しくパワフル!互いに老人なのに「坊や」って呼ぶ人も出てくるしね笑。

 

物語の途中途中に若い世代も参加してくるのですが、その世代別の描写も丁寧です。作者の技術に感動します。8歳と80歳の心情の違いがこんなに丁寧に描かれるとは!

 

情景が頭に浮かびやすい

この本が読みやすいと思った理由は、ごく自然に描写が頭に浮かんだから

 

私はフランスの片田舎には行ったことがありません。なのに、ごく自然にフェルディナンの広すぎる家が浮かび、隣の家の家庭農園の風景が浮かび、主人公たちの微細な表情が浮かびます。

まるで映画やドラマを観ているかのような感覚で楽しめます。文字を追っても疲れなかった。

 

これからの「家族」

これからの「家族」の形を書いているような作品です。血のつながりだけが「家族」ではないことを教えてくれます。家族ものに弱い人、必見です笑。

 

人と寄り添って生きるって尊いなあ。

では。

 

◆本日の一冊◆

『書を捨てよ、町に出よう』町どころか海外に出てしまおう。海外へ足を踏み入れる理由。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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海外旅行が好きです。

海外の文化に触れることももちろん好きだけれど、やっぱり私は人が好きでして。新しい出会いってやつですね。

 

カリスマ的存在であった寺山修司は言いました。

「書を捨てよ、町に出よう」

 

今はもう、町どころか海外へ出てしまって良いと思っているグローバル化とかそんな小難しい言葉は要らなくて、とにかく外へどんどん出て失敗すれば良いと思う。 

 

海外旅行の体験から

国外へ飛び出すと、母国で出会うことのない文化や言語に触れることになるので、かなり楽しい!私が今まで行ったことのある国は

  • ハワイ
  • イギリス
  • バリ島
  • オーストラリア
  • フランス
  • クロアチア
  • 中国
  • タイ
  • アメリカ

未開拓は南アメリカ大陸とアフリカ大陸。旅行に連れて行ってくれた家族、高校の時の短期語学研修、海外出張体験に感謝感謝。

 

期間が短くても良いから、海外へ足を踏み入れることをおすすめします

 

違いを実感できるから 

日本では味わうことのできない自由さ、テキトーさ、そして心の広さを味わうことができる海外旅行。

もちろん馴染み深い日本国内ではないので、危険も伴います。体調面然り。私は極寒のクロアチアで体調不良になりました。マイナス10度はキツいです笑。

 

でも全く違う文化に触れることは、視野が一気に広がるのでおすすめです。

 

中国の場合 

例えば中国の人は、仕事は仕事、プライベートはプライベートで割り切っているところに感動しました。

 

会食に参加したところ、社長や副社長が平社員と一緒に、むしろ平社員を上回るはしゃぎっぷりに驚きました。

はしゃぐ副社長と撮ったツーショット写真があります笑。日本で副社長とツーショットする勇気はない笑。

 

また彼らの切り替えははしゃぐだけではありません。文化としてかなりお酒を飲みますが、「飲めません」とはっきり断れば、アルハラは起き得ません。

 

フランスの場合

さすが愛の国、メトロに乗った時四方八方で皆キスをしていました。

でも肌の色も性別も関係ないところが本当に素敵でした。私の目の前でキスをしていた男性同士のカップルは幸せそうだったなあ。

 

自由をはき違えて”雑”という印象もありました笑。道は汚い、そこかしこにタバコがポイ捨てされている、ほんのり臭い。

でも雑だからこそ、変にこちらも気を使わないで済むのかも。

 

チャレンジ精神が生まれるから

英語は最早共通語です。でも完璧に話す必要はないです。

 

大事なのは、伝える気持ちがあるかないか。

 

英語は最早共通語ですが、英語ネイティブはそんなに多くありません。だって世界は広いもんね!

私達日本人は、ノンネイティブの中でも下手な部類だとは思う笑。でもフランス英語もドイツ英語もインド英語も正直聞き取りづらいですよ笑!だから気にしない

 

伝えようとするか否かのほうがよっぽど大事。海外へ足を踏み入れれば、「やってみよう!」というチャレンジ精神が生まれるよ!

 

多方面から考える力を

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海外旅行に限らず「百聞は一見に如かず」。そして百聞して得た知識や考え方より、実際に見て、会って、体験した一見の方が、物事の考え方が深まると思う。

 

絶対絶対海外へ行け!とまでは行かないけど、偏見にまみれて他の文化や考え方を否定するくらいなら足を踏み入れて、自分の身で確かめたら良いと思う

 

正直「想像してた通りだよ!最悪!!!」って体験、私は今までしたことがない。強運なだけかもしれないけど笑。

 

でも私の「こういう考え方もあるのかも」って国内外の文化について一回考えられるのは、実際に私が海外で見聞きしたからこそできることだと思う。

 

国への偏見ってね、ホントくだらないもんだよ。

では。

 

◆本日の一冊◆

まずは弾丸旅行から挑戦笑! 

収入差はあっても夫婦共働きしてるよ。2人に共通の目標がないなら、”自分にとって最適な”働き方しなよ。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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最近何だか仕事の話をすると夫婦の会話がうまくいかないなあ・・・なんて思っていたところ、この間夫に「あなたの働き方に嫉妬している」と言われました。

 

なるほど、納得。

 

しかし嫉妬されていたと分かっても、私達の目標を掲げていない限り、嫉妬されても困るというのが本音である。私は私にとって最適な働き方をしているだけだ

 

あなたと違う目標なのに、あなたに嫉妬されても困るのだよ。

 

”夫婦共働き”という言葉への違和感

「夫婦共働きしないと暮らしていけない」とまで激しい貧富の差の話が耳に入ってこないのは、ただ私の周りの環境が恵まれているからなのかもしれない。

とはいえ「夫婦共働きしたいか否か」「夫婦共働きすべきか否か」の問いそのものは少々ナンセンスに思えるようになった

 

”夫婦共働き”という言葉でくくらずとも、働く人は働くし、働きたくない人は働かない。むしろ妻ないしは夫が働いているか否かを聞く、働いているかどうか確かめることに違和感を感じる。

 

何で?働いちゃダメなわけ?

何で?働くのを休んじゃダメなわけ?

ていうか、どっちに転んでも皆文句言うよね。

 

働くことは尊いこと

働くことは尊いことだと思う。どんな職で、どんな収入であっても(反社会勢力は・・・どうかと思うけど)尊いと思っている。

 

参考記事:働くことは尊いこと、何でもいいから働く理由があるといいね。新社会人の季節に。

 

でも夫婦共働きの言葉に感じる後ろめたい、何だかほのぐらいイメージの原因には、妻ないしは夫が正社員でなければならない、といった暗黙の了解が見え隠れするからだ。

 

私と夫の間には10万円以上の収入差がある。

 

私はクラウドソーシングサイトを通じて、自分の心身の体調に合わせて仕事をしている。だから俗に言うフルタイムでは働いていない。収入の変動だってある。

 

でも、私は働いている。

どんなに社会的地位が低くて、銀行へ行って”無職”と書かれようとも働いている意識はある。それで十分じゃないか。

 

ただ悔しいけど、社会はそう思ってくれないらしい。だから収入差のせいで”夫婦共働き”認定はされないだろう。

 

”自分にとって最適な”働き方はできている

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ただ私は今の働き方に誇りを持っている。収入は少ないけれど、家賃や共通の生活費は折半しているし、時間も自由に使える。

他の26歳に比べたら金銭面ではかなり弱い。ボーナスもない。さぼれば当然収入は減る。”うまいこと”さぼっても収入は減る、なんせさぼってるからね笑。

 

でもそれが今、私の幸せなのだ。

 

共通の目標がない限り

私達夫婦には2人に共通の目標が、共通の”働く”目標がない。「稼ぎたい」ぐらいが共通で、具体的な目標がない。だから無理に「稼ぐ」理由もない。

 

例えば私には子供がいない。

子供が欲しくないからである。

 

もちろん現時点での感情なので、30歳を過ぎれば「子供欲しい」と思えるのかもしれないが、産んで育てる経済力も精神力もない今は、産めないし産みたくないのだ。

子供がいれば「子供を育てるために稼ぐ」という目標が出来るんだろうな、と予想している。そのような状況になれば、私ももっと切羽詰まると思う。

 

でも今はそれを望んでいない。

私がそれを望んでいないから、「子供のために」は2人の共通の目標にはならない。だから私は”自分にとって最適な”働き方を選んだ

 

「ひどく怠惰な若者だ」と思う人もいるかもね。

 

夫婦間で話合おう

嫉妬していると言われて「ええ〜(困る・・・)」と思ったけれど、この夫婦間の働き方に対する意識は、話し合わなければ理解し合うことすらできなかったと思う

 

働き方は、働くという行為は、どうせなら自分が納得できるやり方でやりたい

 

私の場合は引きこもって働くのが性に合っていたというだけなので、別に読んでいる人全てに在宅ワーカーやフリーランスを薦めるつもりはない。

 

ただ2人に共通の目標がなくて、理由もなく惰性で働いているのは、きっと後々精神的にも追いつめられると思う

 

だったら”自分にとって最適な”働き方をしてほしいのだ。 

では。

 

◆本日の一冊◆

13歳じゃなくても、行き詰まったらコレ!

夫婦はあくまでも”他人”である。だから、家事の仕方や生活スタイルの違いを受け入れる他ないのだ。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私達夫婦は多分、仲は良い。

 

でも時々、私が彼に対して”夫””彼氏””恋人”といった特別な異性感情を抱こうとしないことについて、彼は愚痴(?)をこぼす。

 

私にとって彼は”夫”であると同時に”他人”である

 

恋愛のような異性感情を抱けないことには、若干の申し訳なさも感じているが、”他人”だということは誰に対しても変わらず抱く感情である。

 

夫であっても。

 

 

夫婦、暮らす

夫婦になる前から、私達は一緒に暮らしている。人と共に暮らすことは、予想以上に大変だ。でも私は夫と5年以上同棲できているのだから、相性は良いのだと感じている。

 

しかし”相性が良い””居心地が良い”全くの別物である、と言いたい。

 

夫婦で暮らすことは、それほど難しくないように思えるかもしれないけれど、人によっては「夫婦は我慢である」と乗り切ろうとする。

難しくはない。それは事実かもしれないが、どちらか一方が、あるいは両方が、秘めたる思いを抑え込んで生きていることだって十分にあり得る

 

例えば家事の仕方、生活スタイルの違いについて我慢している人もいるかもしれない。

 

夫婦はあくまでも”他人”なのだから、互いの考え方の違いを割り切らないと戦争になってしまう

 

家事の仕方、生活スタイルの違い

例えば家事の仕方において、我が家の問題を話そう。私のブログだから、私が一方的に文句を言っていることが多いが、私にも重大な欠陥がある

 

私は部屋が片付いていないと、集中することができない

散らかっているものが目に入るとイライラしてしまうのだ。勉強や仕事も、それができる状態の部屋になっていないと始めることができない。

 

一方夫は、多少ごちゃごちゃした空間でこそ、本領を発揮する。ごちゃついたものが自分のモノだからこそ、どこに何があるか把握できて安心できるのだろう。

脱いだ衣服、鞄、書類、あちらこちらに置いていく。それが視界に入っても、気にはならない人なのだ。洗濯物も食器も、彼の中で必要にならない限り、片付けは必要ない。

 

時にいらだつ人というのは

あくまで”他人”なのだから、家事の仕方、生活スタイルの違いを受け入れる他ないと思っている。クローンじゃあるまいし、違う価値観の人の方が多いに決まっている。

この場合「相手はそういう人なんだ」と受け入れてしまえば、なんとかなることは多い

 

相手のスタイルについて、自分が納得できるかがポイントだ。

 

ただ時にいらだつ人というのは、例えば家事の仕方などで男女間戦争が勃発してしまう場合には、察せよ(女性→男性)」と「言えよ(男性→女性)」のぶつかり合いが原因かもしれない。

 

例として我が家の場合

玄関にゴミを置いておいたら3日ほど素通りされたことがある笑。ただこの時点で気づいた人もいるだろう。私は彼に「捨ててくれ」と頼んだ訳ではない。

 

捨ててくれるんじゃないかと、期待していただけなのだ。

 

当然、彼にその義務はないし、私は彼に「依頼」すらしていないのだ。素通りするのも理解できる。

だって彼にとっては「言われていないことをワザワザする意味がない」からだ。

 

夫「なんか臭いね」

私「ゴミの臭いじゃない?」

夫「そっか」

 

夫「じゃあ、行ってくるね」

 

夫からすれば「ゴミ捨てをお願いしたいなら、頼んで」ということなのだ。

 

夫婦でありたいなら

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時にいらだつ人と、我が家の場合を書いた。夫婦のことでいらだってしまう人は、相手に気を遣いすぎているのだと思う。

 

 

夫婦はあくまでも”他人”である

 

たまたま一緒に過ごすのに、気の合う相手だというだけだそれ以上でも以下でもない。言い方はキツいかもしれないが、適度な距離はどんなに仲の良い夫婦であっても必要だ。

 

私が夫婦でいられる理由

といっても実はまだ、結婚してから1周年も経っていない。もう少し新婚感を味わいたかったものだが、双方の家族間で色んなことがありすぎて、もう結婚して10年のような錯覚をしている笑。

 

私は彼のことを異性として「好き」と思ったことはあまりない。一緒にいてて楽しいが、タイプじゃないし、もっと言えば出会う時期を間違えたら大っ嫌いだった笑。

 

でも「すごいな」と思う。私にはないものを持っているから。彼は私が負なら完全に正だと思う。彼のバイタリティは私にはない。でも彼も、私に対してそう思っていると聞いた。

 

他人と共に暮らし、他人と共に生きるのは大変だ。受け入れるのすら拒絶したい時があるのも本当だ。でもその前提を身をもって感じるだけでも、相手への想い方は変わるよ。

では。

 

◆本日の一冊◆

一人っ子の私と末っ子の夫は相性最悪笑。

結婚も友情も仕事も相性悪くて笑いました。

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