タイトルの通りである。
わたしがかつて使用していたオキシクリーンは大容量のタイプで(↓)
今愛用しているNANOX oneはこういうやつ(↓)。
オキシクリーンが使いにくかった話
綿密に計算したわけではないけれど、コスパがいいと思われ、購入したのがオキシクリーンである。かの有名な、会員制大容量ショップ「コストコ」で購入した。確かに、洗濯用洗剤が恐ろしい量入っていて、使っても使ってもなくならないのであった。
時たまに巷で耳にする「オキシ漬け」という、頑固な汚れや皮脂汚れ、泥汚れなどをしっかり落とす方法、をやりたい人にはとてもいい洗剤なのだと思う。
わたしの場合は、「オキシ漬け」をしなかったし、使用している最中、可もなく不可もなくといった感じであったが。
しかし、だ。
オキシクリーンはだんだんと使いにくいものになっていった。
やはり、まずデカすぎる。大容量って魅力的に感じられるときもあるけど、場合によっては非常に邪魔である。次に、我が家の湿気がすごいのかもしれないが、まあ、よく固まる!大きな塊になった洗剤が大容量の箱の中にゴロゴロ存在し、粉を掬いたくとも掬いにくい。
そういうことがあって、オキシクリーン=使いにくい、になってしまった。
NANOX oneはコスパよし
オキシクリーンを使ったり、ほかのテキトーな洗剤(中元とかでもらったり、テキトーなタイミングでテキトーに買ったり)を使ったりしていた時期があったから、知らない間にNANOXはかつて使っていたような小さなパッケージではなくなっていたのだが、相変わらずコスパがいい。
もちろん前述したように、他の商品とg単位や洗浄力などの基準を定めて値段を比較したわけではなく、体感で「コスパがいい」と言っているだけなのだが、NANOXは1回で使う量が少ないから、うん、これもこれで全然なくならない。
いや、もちろん、いつかはなくなるけど。
香りがやたらと気になることもないし、ホームセンターなどで購入する際、まあ、PBの次くらいに安いし、個人的には粉と違って計量しやすい(というか固まっちゃった粉が邪魔してこなくて本当に楽)。
そういう事情で、わたしはもう、洗濯用洗剤はNANOX one一択なのであった。

