誰かが書いた記事を読む(2026/6/30の記録)

2025年の1〜8月までやっていた「誰かが書いた記事を読む」を再開する。今はとにかく他人の文章を読んで、その感想を書きたい(文章を書くリハビリ目的も含む)。

はてなブログのトップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読む。その感想を書き、誠に勝手ながら共有(公開)する。 

 

mamo10.hatenablog.com

わたしも学び直しとして、定期的に中高生の学習参考書コーナーに行って、苦手科目や得意科目の参考書を購入している。

文中に

自分が高校生の時、生物の勉強をしている私をみて母が「え?今の子は高校でDNAを学ぶの??」とびっくりしていて、それを聞いて「え?お母さんそんな旧時代の人だったの?」と逆に驚いたものですが、まさにそれと同じことが起きていたのです。

とある。

振り返ると我が家では、父も母もわたしが使っていた教科書や宿題にあまり関心がない人だったようで、こういう会話が飛び出たことはない。しかし、わたしに子どもがいないときから、学歴コンプレックスゆえに学習参考書コーナーへ行くたび「あれ……わたしがこのぐらいのとき、こんな単元、勉強してたっけ」と思うことはしばしばあった。

というか、中学受験勢の話を聞き、中学受験をする子たちが読むという参考書を見るたび、「全ッッ然触れたことないよ!?この単元」みたいなことが度々あり、ビビり散らかしたものである。

学問は日々アップデートされていると思うので、アラフォー(表現が古い?)のわたしは時々振り返りをする必要があるんじゃないかな、としみじみ思った。

 

kato.hatenadiary.com

まあ、まず、純粋にワンタンが食べたくなった。

家ごとに違う民間療法みたいなものだろう。
ビタミン剤やビオフェルミンに頼る家も知っているし、柑橘類こそが初期症状を制圧すると語る人達もいた。うどん、あたためた牛乳、オロナミンC、葛根湯など、こういう話は人それぞれ違っていて楽しい。

実家は何だったかな。我が家は葛根湯である。時々それにビタミンCが加わる。

“ほとんど醤油ラーメン”のワンタン。麺かワンタンかの違いしかないものを食べて、果たして風邪気味の体に効くのか……と書き手のt_katoさんは思ったのかもしれないが、食欲がわく、というか、美味しいと感じられたのなら、きっと効いたさ!とわたしは思う。

何となくだけど、わたしだったら麺よりワンタンの方がお腹がラクだったように思う。ツルツルいけて、でも具(肉)が入っているから麺より多少はタンパク質が多めに感じられて、体に元気!って感じになるんじゃないか。まあ、半分は思い込みなんだろうな、これも。

 

cooking-for-golden-age.hatenablog.com 

わたしもです!!!!!

「生活が下手」勢がいると知っただけでこんなにも心強いのか。そう思った。花を切るの苦手、わかる。というか、花を飾っても愛で続けられない。いや、愛はあるつもりだけど、お手入れができない。

段ボール、わかる。きれいにまとめられるグッズをほしいが、それをどこに置いて、どうやって処理するんだい、って話。ううむ。

タオル、使いまわしたことないです!窓、拭いたことないです!

うわあ、わたしは勝手に嬉しかった。いや、丁寧な暮らしとやらをみんなでできたら幸せかもしれないけど、それができない。少なくともわたしは。そしてそんなんはわたしだけなのか……と悩んでいた。勝手に心強いんです。

ありがとう!!!!!

 

今日はここまで。