朝ごはん手抜き計画。ドイツの夕食を朝に流用しよう!

「みんなのお題」から見つけた「朝食に何を食べていますか?」。

現時点で食べているものは、食パンにジャムみたいなもの※1、ヨーグルト※2なのだが、それすらもめんどくさくなってきた。

※1 脅威のめんどくさがりなので、最近は「塗る」という行為が発生するもの自体がめんどくさくなってきた。

これまで食パンにのせてきたのはバター(バターをいちいち切り分けるのがめんどくさい)、目玉焼き(を焼くのがめんどくさい)、ジャム(を塗るのがめんどくさい)。

※2 水切りヨーグルトの準備とトッピングの果物を取り分けるのは夫の役目であり、毎晩コツコツとやってくれているが、それを毎朝装うのがもうめんどくさい。ここまでくるとめんどくさがりも病的である。

ヨーグルトについては、8〜9割の手間を夫が担っていることもあり、まあ、夫が作り忘れない限りは出そうと思っている。しかし食パンについては、正直な話、トーストするのもめんどくさいし、バターナイフ等で塗りつけるのが本当にだるくなってきた。

そこで思いついたのがドイツの夕食である。噂には聞いていたが「カルテスエッセン(冷たい食事)」(↓)とやら、これはめんどくさがりすぎるわたしの朝ごはんにいいのでは?

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切って並べるだけ……、“切って”がめんどくさいから、切ってあるものを用意して、パンにぺってのせてそのまま出せばいいんじゃない!?と思い立つ。

よって、今後の朝ごはんは食パンの上にスライスハムとスライスチーズをのせてトーストしたものとヨーグルトに決定である。しかも毎日。夫には特別言葉をかけずに実行しよう。今使っているジャムがなくなったら、否、その前に始めてしまって、うっかり味に飽きたとき&自分の心に余裕が生まれたときに、その余ったジャムを塗ろう。

メニューを固定化して、同じものを黙々と食べていたいタイプと、毎日違う美味しいものが食べたい!一汁三菜命!なタイプが一緒に生活するもんじゃないなとつくづく思う。こういうのって長年一緒に過ごしてみないとわからないもので大変である。

 

お題「朝食に何を食べていますか?」