妄想で「100日間のシンプルライフ」/21〜30個、で一旦休み……

結論から言うと、30個でネタ切れ。30個のうち、5つは本となりました。多分、実際には1日1冊本を取り出すじゃあ済まないくらい生活に必要なものはまだまだたくさんあると思うんだけど……。

(↓)1〜10個

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21〜30個

  1. コンディショナー
  2. ドライヤー
  3. フローリングワイパー本体
  4. フローリングワイパー用ドライシート
  5. 本棚
  6. 「暇と退屈の倫理学」
  7. 「若い読者のための哲学史」
  8. 「万人のための哲学入門」
  9. 「奪われた集中力」
  10. 「美術資料」

 

コンディショナー

20個目でシャンプーを取り出したので、やっぱり欲しいよね、コンディショナー。年齢とストレスと栄養不足か何かで、コンディショナーなしだと髪がえらいパサパサなので。実際の生活では21日間コンディショナーなし生活(20日間シャンプーなし生活)なので、もう取り返しがつかないことになってるだろうな。

ドライヤー

最近もっぱらタオルドライなのだが、理由は寝かしつけの最中に音で起こしたくないからであり、ドライヤーをしたくないわけじゃない。だから、この辺でドライヤーは取り出しておきたい。ちゃっちゃと乾くしね。

フローリングワイパー本体

フローリングワイパーで掃除するのが好きです!掃除は「しなきゃいけない」と思うとすごく嫌なのだが、フローリングワイパーで自室や周辺をスイスイ掃除する分には好き。なんなら自室のためだけに、自分用の掃除用具としてわざわざ買い足したくらい。

フローリングワイパー用ドライシート

1日1アイテムだから、考えてみると順番逆の方が掃除できたんじゃ……とも思ったけれど、やっぱり本体に付けて使いたいものなので、これでよし。ウェットよりドライ派。つまんで捨てるのは苦手だけど、埃がしっかり絡み付いたシートを見ると満足度がすごい。

本棚

「ふやすミニマリスト」の藤岡みなみさんは、料理がお好き、と見受けられる。調理道具とか調味料とかが度々登場するけど、わたしは全然、やらずに済むなら一切やりたくないくらい料理が嫌いなので、調理道具がここまで一切出ずに本棚になっちゃった。

本棚、生きるのに絶対必要か、と力づよく問われたら自信がなくなっちゃうけど、「人はパンのみにて生きるにあらず」なので、と返したい。本、好きなので。読むのも好きだけど、本があること自体が好きなので。本を収納するものから用意していく。

「暇と退屈の倫理学」

“暇”と“退屈”だなんて、このシンプルライフ中に何度も頭に浮かびそうなキーワードなのではないかと。何度も読んでいて、自宅にある本は表紙がヨレヨレなのだけれど、何度読んでも痺れる本。好きな章は「暇と退屈の生物学」。

「若い読者のための哲学史」

これまで読んできた哲学史の中で一番読みやすくて面白いと感じた本。哲学に興味があって、そのくせ非常に歴史に疎いわたしが、歴史を追いやすかった。読みやすいけど、そんなにすらすら読める本ではないので、じっくりちびちび読むのがおすすめ。

「万人のための哲学入門」

この本は毎回読み返すたびに、最後の方で泣いちゃう本である。本当に。本当に、毎回、同じ1文で泣いてる。どうしても涙が出てしまう本。そのぐらい心動いた本をシンプルライフに持ち込まない理由がない。

「奪われた集中力」

スマホの話だけかと思いきや、ものすごく広い範囲で、その名の通り「奪われた集中力」について検証していく本。今、集中力が引くほどなくなっているので、今、読み直したい本としてシンプルライフで取り出すことだろう。

「美術資料」

高校美術の図録。図録が好き。美術が好き。わたしにとっては完璧な1冊。ずっと眺めてられるので、上記本を読み疲れた時はこれを眺めるに限る。

 

一旦休み……

せっかく妄想なのだから、雑にいえばテキトーでも100個書き出せばいいのだが、それができないぐらい、何も浮かばなくなり始めている。

面白いのが、今、精神的に疲れているからだと思うが、自宅にある画材をシンプルライフで取り出そうと思えていないこと。まあ、多分、数が膨大で、それを1つずつ取り出す(という妄想)のがめんどくさい、というのもあるだろうが、わたしにとって大切なのは画材よりも本だということがわかった。あと、仕事道具でも娯楽道具でもあるパソコン。パソコンの方が付き合い長いからか?

しかし、妄想であっても、やってみるのは面白い。前述したように、自分が何を大切にしているか、必要としているかが理解しやすいからだ。自分は本ッッッ当に料理が好きじゃないんだな!!!

また、続きが書けそうな時には妄想するが、今回はこの辺で。

 

 

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