妄想で「100日間のシンプルライフ」/11〜20個あたりで気づきがあった

先日、1〜10個目を紹介した。

 

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今回は11〜20個(イメージだと、11〜20日目に取り出したもの)を書き記す。

11〜20個目

  1. 爪切り
  2. イヤホン
  3. パソコン
  4. パソコン電源
  5. 洗濯乾燥機
  6. 敷布団
  7. 頭痛薬
  8. シャンプー

爪切り

藤岡みなみ「ふやすミニマリスト」でも爪切りが早い段階で登場する。わたしも深爪派だ。爪が切れないのは気持ちが悪い。本によると10日周期で爪を切ることになっているから、結局わたしもそれぐらいだろう。しっかり栄養が摂れていると爪が伸びるのが早い(気がする)。

著者と違い、わたしは家事、特に料理が苦痛なので、料理に関する道具は後回しだ。多分、コンビニやスーパーの惣菜、外食で食事を済ますだろう。とはいえ、床に直置き生活は、多分途中で嫌になる。だから、机。このあと登場するパソコンにも触りやすくなるはずだ。

イヤホン

音楽を耳いっぱいで聴くのが好きなので。スマホから直に流れる音楽では味わえない音がやっぱりある。ラジオはスマホから直でも楽しめるかもだけど、音楽は。

パソコン

仕事道具。ようやく。娯楽道具でもある。スマホでもYouTubeは観れるけど、時々大画面でちゃんと目を離して観たいと思う時がある。そういう時には。

パソコン電源

スマホの時もそうだけど、充電器はいる。いつも充電が切れるギリギリまで充電器に差さないとはいえ、充電が途中で切れてしまうと気が滅入ってしまうから充電に必要なものは必要!

洗濯乾燥機

20日間くらいは初期装備とTシャツぐらいしか着回さないから、全然手洗いでいける気もするのだが、生粋のめんどくさがり屋なので、多分あったほうが全然QOLが違うはず。肝は乾燥機付きなところ。普段から乾燥機の機能を使うようになってから、もう全然干せなくなった。楽なんだもの。

敷布団

寝具を揃え始める。別に、実際にこのチャレンジをする場合には、今使ってるアホみたいに重たい敷布団である必要はないのだけれど、敷布団を取り出すよりはやっぱり掛け布団派。とはいえ、この辺で寝具をしっかり揃えたいところ。睡眠大事。

同上。結果的に枕してないで寝てることが多いけど、眠りの導入時にはやっぱり枕が欲しくなると思うので。

頭痛薬

シンプルライフを生きていたら、頭を悩ますことも少なくて済む気がしているものの、やっぱり万が一体調がすぐれない日があった時に、薬がないのはしんどいので。常備薬はノーカウントだけど、頭痛薬は必要なものとして。

シャンプー

ショートヘアなのでそんなに絶対必要ってわけでもないと思うけど、頭がいい香りするのは気分がいいと思うので。まずはシャンプー。21個目をネタバレしちゃうと、翌日はコンディショナーを手にいれるつもりである。

 

この辺で気づき始める

ネタバレすると、21〜25個目あたりで手が止まってしまった。実際に生活したら、きっともっとちゃんと不便で「あれも必要」「これも必要」となるはずだが、“必要なもの”と考えながら妄想していたら25個くらいで手が止まってしまったので驚いた。そして気づく。

必要なものはそんな多くない。

多分、たいていがそんなに必要ではないものばかりなのだと気づいた。もちろん、あると豊かなものって、その名の通り“豊か”だし、実際、豊かさって人生において重要な要素だと思うのだが、削りに削った時、わたしが心底必要にしているものってそんなにないんだな〜と思った。

「ふやすミニマリスト」でも、だんだん取り出すことが苦痛になっているんじゃないかと思うような、頑張って1日1個取り出しているような、そんなフェーズがある。それが面白かったし、まさか、妄想上でだけど、自分もそんな感じになるとは。

とりあえず、わたしも25個以降絞り出す予定だけど、さて、わたしは何を必要としているのか。

 

 

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