ブログ始めた頃より鬱やんけ

出だしからエセ関西弁で大変申し訳ございません。最近、関西が恋しいんです。関西特有の密なコミュニケーションというかお笑い文化というか、ああいうものが恋しいんです、今のわたしには。

さて。

ここ数日、ブログを始めた2016年(!)よりも何も手につかない状態が続いています。そういう意味で育児ってすごい。強めの他人のケアって何もかもを奪い去っていくのね……。

ブログ上で繰り返し述べているが、目の前にいる子どもは割と、本当に、可愛くて愛おしい。でも、正直な話、「わたしのブログなんだから嘘つかないぞ!」と思って正直な話をすると、後悔してる。この人生をものすごく後悔しているのだ。

とにかく、自分のペースで物事を進めることができない。人様にケアしてもらう(保育園に通う)ことで負荷はものすごく減ったが、いつかは家に帰ってきてしまう。それが非常にしんどい。時間を忘れてライティングの仕事や、絵を描いたり、本を読んだり、美術館へ行ったりしたことが懐かしい。

それで気づいたのが、サラリーマン(というかOLか)をやっていて、人間関係に悩んで、具合を悪くして休職した頃よりも、何にも手につかなくなっている。

こうやって文章を書けている=非常に病んでいる、なので、わたしは今、誰でもなんでもいいから救いを求めているのでしょう(新興宗教以外で)。

ライターの仕事も気力が湧かない。かといって画業もワクワクできない。本を読み進めるにも一苦労だし、こうやって文章を打つのも、まあ、病んでるときに書きたくなるのは薄々気づいていたけど、これだって久しぶりの感覚だ。はてなブログのトップページを開いては消すを何度やったことか。

ブログ始めたときも鬱っぽかったけど、今の方が全然鬱っぽいやんけ、と。子どもの前でイライラするのは、わたし自身の母みたいで嫌だから避けてて、できる限りニコニコするようにしてるけど、明るく振る舞ってるけど、まあ、それも疲れはする。1人のとき、めっちゃ疲れていることに気づく。

しかし、子どもが産まれると、やっぱりお金のことがどうしても頭に浮かんでしまうわけで。今衝動的にすべての“稼げること”(もともと超超超雀の涙ほどしか稼げてないけど)をやめるわけにもいかないよな……と悩んでいる。一方で、稼げるスキルが全くなくて、悩む前に稼げてないよって話だけど。

支離滅裂気味だが、これが今のリアルである。色々な意味で子育てってすごい。