過去記事を振り返り、定期的に「腹の調子が悪い」ことに気づいた。今でも腹の調子は悪い。今のところ重篤な病気は診断されていないが、お腹の調子は悪くなりがちである。そこで、過去にどんな「腹の調子が悪い」記事を書いたのか振り返ることにした。記事の終わりには、2016年にブログを立ち上げてから今までの生活の中で、胃腸の健康に対して変わったこと/変わらないことについても記す。
腹の調子が悪い記事まとめ
「腹の調子が悪い」と訴えている記事はいくつも書いてきたが、ある傾向を示す5本に絞った。
- 【ストレスでお腹壊す人必見】腸とメンタルの関係〜おすすめ腸内改善アイテム3選〜(2016年)
- 腹筋しなけりゃ、うんこは出ない。盛大に腹を下して学んだこと(2016年)
- 「食べたいから食べる」ができないつらさ。腹をくだすことにはもう慣れた。(2022年)
- 便秘解消に役立った2つの食品。インフルエンサーを真似るのも悪くない。(2025年)
- 体の調子は整ってきたが、やっぱり小麦で作ったパンが食べたい。(2025年)
傾向としては、「お腹を盛大に下す→生活習慣を反省する→腸内環境改善アイテムを試して、実際に改善する→いわゆる“普通”の食事に憧れる→欲望に負けて食べる(または生活習慣が崩れる)→お腹を盛大に下す→……」といった感じ。自分で書いていて、なんとも情けない。
1.の記事は、会社員時代の経験について書いている。胃腸に限った話ではないのだが、私は強いストレスを感じると、その影響が露骨に体に表れる。お腹を壊す、体中が痒くなる、熱を出す、頭が痛くなる、などなど。
なお、1.の記事では、腸内改善アイテムとして「乳酸菌」「酵母」「発酵食品」を紹介している。
2.の記事に書かれている“盛大に腹を下”す出来事は、今でもはっきりと痛みを思い出せる。なぜ、同じものを食べて、私だけ2時間もトイレにこもるはめになったのか。あれは本当に最悪の出来事だった。
2.の記事では、腹筋が大切だ!と豪語している。
3.の記事は、その後も度々“盛大に腹を下”す中での嘆きである。先に書いたように、「なぜ私だけがトイレにこもるはめになるのか」と嘆いている。腹の調子を悪くすると分かっていても食べたいものがある。というか、食べたいように食べたいだけなのだ。それなのに、なぜ私はそれができないのか。
4.の記事は、当時ハマっていたインフルエンサーの生活習慣を真似ることで、腹の調子を整えることに成功したのが嬉しくて書いたものだ。2016年に「乳酸菌」「酵母」「発酵食品」、そして腹筋を推していた私は、2025年に「ファイナル・グリーン(栄養サポート食品の名称)」と「MCTオイル」を紹介している。
2025年に紹介した「ファイナル・グリーン」と「MCTオイル」は、私の腸内とは相性が抜群に良かった。2016年に腹筋が大切だ!と豪語しておきながら、筋トレがまったく習慣化できず、運動不足も運動不足な私にも関わらず、このセットが1日1回の快適なお通じを提供してくれたのだから驚いた。
5.の記事では、1.〜3.とは異なる、私の腹の調子を悪くする食品が登場する。
それまでは基本、脂っぽい食事と加工食品(カップ麺など)、酒などで腹を下していたのだが、そのラインナップにじわじわと参入してきたのが「小麦」である。もしかすると、これまでも「小麦」が悪さをしていたのかもしれないが、そこは若さでカバーしていたのかもしれない。というか、脂質とか食品添加物とか小麦とか、そういうものが原因ってわけじゃなくて、単に年をとっただけな気もしてきた。
ただ、まあ、3.の記事での嘆きじゃないけど、「食べたいものを食べたいだけなのに、食べたいものが食べれない(腹を下すから)」というのは、やっぱり地味に地獄である。
これまでの生活で変わったこと/変わらないこと
前述した通り、腹を下す原因を取り除いたり、生活習慣を整えたりといった行為ができていないという点で変わらない(というか、変わっていない)ことの方が多い。
多少変化があるとすれば、サプリメントより一般的な食事内容、腹筋などのなかなか習慣化できない運動より日々の生活、を重視し始めた点だろうか。サプリメントは決してそれ単体で悪というわけじゃないし、筋トレや有酸素運動は習慣化できるなら絶対にやった方がいいが、私の場合、腹の調子を悪くする原因は大抵ストレスによる過食、ストレス解消を目的とした暴飲暴食であり、ストレスを溜めなければ、腹の調子を“わざわざ”悪くするような食事は摂らない。だから、めんどくさくない自炊の方法を考えたり、食事の際はよく噛むように努めたり、好きなものは食べるけど1日の食事全てを加工食品にはしないとか、よく寝るとか、わざわざ運動するのは苦手だけどせめてラジオ体操だけは毎朝やるとか、そういう変化は生じたんじゃないかと。
2026年以降は、腹の調子が悪い記事を書かずに済むよう願っているが、どうなることやら。
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