【過去を振り返る】1月の記事(2020年〜2025年)

なぜ、こんなことをしているかについては、「【過去を振り返る】1月の記事(2017年、2018年、2019年)」の“少し長い前置き”をご参照ください。

2020年

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2019年に読まれた記事のPV数がリアルだが(2〜10位まで数字3桁)、考えてみるとインターネット上ではない場所で、100人以上の人が自分の文章に目を通すことなんてそうそうないはずだから、結構すごいことなんじゃないか。

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2020年は、独学で描き始めた絵を展示する個展を開いた年でもあった(個展は2回目)。2025年現在、表現が変わっているものの、記事を読み返したら、ついこないだ通っている絵画ゼミの課題で出た「自分史」で書いた内容の一部がそのまま書いてあって、「5年前の自分が全く同じこと書いてるって面白いな」と思った。それぐらい、考えてることが変わってないということだ。

2021年

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2021年1月は4記事しか書いてないけど、そのうち1記事の題材にした「男性彫刻 コレクションによる小企画」の展示はめちゃくちゃ良かった。今でも覚えているし、この時撮影させていただいた彫刻、朝倉文夫氏の「山から来た男」の写真は今でも時々眺めている。感動しすぎて油絵も描き残したぐらいだ。

2022年

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過去を振り返ってみて気づいたことは、夫から画材をプレゼントされる度、後々困っているということ。2021年の記事にも“夫が2020年のクリスマスに突然、S60号(1303×1303mm)のキャンバスをプレゼントしてくれた”とあるが、このキャンバス含む大量のキャンバスや、大量のキャンバスクリップ(乾燥前の油絵具がくっつくのを防ぐためのアイテム)など、彼がどっさりくれるものの所在によく困っている。

実のところ、S60号のキャンバスの画面は今でもまっさらだ。厳密には、下地として色を載せてあるものの、作品になっていない。何を描くべきか悩んでいるから。描くべきものが思い浮かばないから。

ここに記すとダラダラと長くなってしまうので省略するが、ここのところ、彼の応援する姿勢が少し重荷になり始めている。贅沢な悩みだとはわかっているが、プレッシャーなのだと思う。

2023年

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2023年1月は2記事しか更新していない。そのうちの1つがこれだが、今の気づきとしては、さまざまな自己啓発本を読みすぎてがんじがらめになっているな。この間ちらと目を通したマネタイズ系の本には「人のためになることが大事」って書いてあったぞ。上記で取り上げた本と真逆ですね。情報の取り入れすぎもやはりよくないのだ。

2024年

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振り返ってみると、2024年の時点でだいぶ疲れている。多分、この時、夫のかねての願いを叶えようと不妊治療してたから、余計疲れていたのだと思う。しかし2024年から定期的に更新し始めた「読書録」は現時点でもとても大切な習慣だ。上記で“情報の取り入れすぎもやはりよくない”と書いたものの、やっぱり読書は好きだ。さまざまな人の表現、思想、提供される情報に触れるのは楽しい。

2025年

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2025年1月に記した想定(目標)以上に収入が減り、支出が増えた。仕事が1つ減るところまでは想定内だったが、その後もう1つ減ってしまった。“多分これまで足を運んでいた美術館、映画館、外食、服飾店などには行きにくくなるだろうから、必然的にここら辺でかかっていた費用は減るはず”というのは本当だったが、育児による心身の消耗は想像以上で、それをカバーするためには“赤子の生存と夫婦の心身の健康の維持”への支出が欠かせない。秋過ぎてからまあまあ赤字。

 

うん、しかし、振り返ってみると、過去も今も変わらないこともあれば、変わったこともあるし、学びはある。

今日はこの辺で。

2月の記事以降は1年につき1記事に絞る。