なぜ、こんなことをしているかについては、「【過去を振り返る】1月の記事(2017年、2018年、2019年)」の“少し長い前置き”をご参照ください。
2017年
今もあんのかな。これはすごく楽しかった思い出。
(調べてみたら、子ども向けの“忍者修行ができる”をコンセプトにした施設ならあるようだ)
2018年
これまで書いてきた記事の中で、度々読まれている。文末に“無性になりたい”とあるが、これは今でも変わらない。2025年に、日本人グループ「XG」のメンバーCOCONAさんがAFAB(生まれたときに割り当てられた性別が女性)、トランスマスキュリン、ノンバイナリーであること、胸の切除を行ったことを公表したとき、公表した性自認の表現が腑に落ちた。まさにこれだ、という感じで。
今の私は、COCONAさんの表明まんまになってしまうが、自分の性自認もまたAFAB、トランスマスキュリン、ノンバイナリーだ。
2019年
つい先日、「やりたくないことリスト」を作成していたのだが(そのことについては後日ブログ記事を更新予定)、今となってはこの経営戦略は「やりたくないこと」である。今の私が2019年の私を振り返ったとき、「あ〜なんかがんばろうとしてんな」と思った。しんどくなるからやめときな。
2020年
ここから5年経ってもずっと悔しいままである。上記の私は「『(悔しいと思わされるような言葉を)言われないようにする』努力をした」と書いているが、今の私の考えは違う。まず、そんなことをしてはならない。なぜなら、自分の軸や価値観をねじ曲げそうになるほど、我慢する羽目になるから。ある種の逃げかもしれないが、逃げずに自分を殺しそうになるのとどちらがマシか。
今日はこの辺で。