はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。
2025年5月4日に読んだ記事
冒頭で、書き手であるそーだいさんがタイトルについて“自分がよく言うんだけど、ちゃんと意味を説明してないとすげーパワハラワードに見えるのでちゃんと説明する。”と書いている。
パワハラワードとまでは思わなかったけど、最初、私の心はヒリヒリした。勝手に、責めるような口調を想像したからなんだけど。
でも、読んで、そんなことを思ったことを反省した。
かつての私、そして今現在も時々、焦りに焦りまくって「頑張らねば」という強迫観念に襲われることがある。が、大事なのは成果。大なり小なり大事なのは成果。頑張るか否かは実は重要でない。
「頑張らなくていい」とは「成果を出さなくていい」という意味ではない。 仕事をする以上、成果を出すことは求められる。
つまり頑張らなくてもいい感じに成果が出る仕組みを作ることが大事なのだ。 精神論ではなく、具体的な仕組み(Design)によって問題を解決する。
今の私、育児によって思うように時間がとれず、文筆業・画業ともに想像以上にはかどらないことにビビっている私には、“頑張らなくてもいい感じに成果が出る仕組みを作ること”がマジで重要だ。
変に頑張って、仕事も育児も中途半端、寝不足で体調も悪いなんてことになる方がダメ。それなら、あまり頑張らずに、求められる質の記事を書き、子を確実に生かし続ける仕組みを作った方がよい。
記事の最後に登場するまとめを肝に銘じて、仕事と育児をうまく両立させる(両方100点を目指すのではなく、合わせて100点を目指す感じで)仕組みづくりをしたい。
この記事を読んで、「偉い」という表現は確かに違和感を覚えるなあ、と思った。書き手のshunsukeさんは“個人的には「すごい」がしっくりくる”と書いているが、うん、私もそう思う。
というか、今、絶賛、はじめての育児と向き合ってみて、育児に専念するのも仕事に専念するのも、育児と仕事を両立させるのも、全部がすげえことだと思っている。
そして個人的には、「ワーママが『偉い』」「いやいや専業主婦こそ『偉い』」とかではなく、肩書きが何であっても、自分で選択して、それに頑張って向き合ってる時点で偉いんだよなあと思う。
子どもが生まれたので、読んだ。
私の子どもがいつまで生き延びてくれるのかは分からないけれど、もしスクスクと育ってくれたのなら、いつか同じような言葉を投げかけられるかもしれない、そう思って読んだ。
この方の回答はとても真摯で、とても参考にしたい。
特に祖父母の話と多様な家族の形は、ぜひ同じように、我が子に大事に話したい。