誰かが書いた記事を読む。(2025/1/30、2/23の記録)

シリーズ第3弾。

はてなブログを開く際、トップページに広がる記事を眺め、気になる記事を読んでいる。で、その感想を書き溜め、誠に勝手ながら、それを定期的に公開する。

 

2025年1月30日に読んだ記事

marimamashisyo.hatenablog.com

“フリマアプリでの断捨離副業”について書かれていた。

私は紙の書籍が好きなのだが、購入して本棚をパンパンにしては、所有しすぎることが気になって手放す、を繰り返している。だから、定期的にフリマアプリや買取サービスを活用して手放しているのだが、フリマアプリを活用する際、気になっているのが梱包の手間と送料であった。

私はフリマアプリに出品する際、事前に定型文を作ったり、写真撮影時に白い背景を用意したりとマメな方だと思う。だが、元来はまあまあなめんどくさがり屋だ。何回かコツコツ出品した後には「フリマアプリの出品めんどくせー」となって、買取サービスに一括で買い取ってもらう……を何度も何度も繰り返している。

だからこそ、この記事に出会えて本当に良かった。

出品する際に「やること」をもっともっとシンプルにできそう!と思ったし、執筆者である図書館司書MARIママさんが紹介してくれた【ゆうパケットポストmini】を活用しない手はない!と思った。

おかげ様で、新刊を読んだ後の行く末に対する心の負担が減った。だから今後もフリマアプリを上手に活用して、新刊だったり気になる本だったりを購入(所有)していこうと思う。

 

minimalpops.hatenablog.com

自分は決してミニマリストにはなれないが、できる限り、「これだけは譲れない!」となるモノ以外は持ちすぎないようにしようと心掛けている。だから定期的にミニマリストの方の記事や動画を見ては、モノを持ちすぎないこと、不要なモノを捨てることについての学びを深めている。

この記事は、初心に返るのに最適だった。

特に、この中で紹介されている「試供品」は印象的だった。

記事中の“もらって損がない感じがしますよね。でも1日使ったからって美容に劇的にプラスになるわけはなく、かといって継続的に購入するにはコストが見合わない商品だったり”という部分に共感し、加えて、どうせ全然使わなかったり、使う機会を見失ったりするものNo.1だよな〜とあらためて思った。

「試供品」のほか「替えボタン」「ファストフードのクーポン」も、潔く捨てちゃった方が身軽かも〜と思った。

 

aoharublogs.com

育児の予習として。

もちろん、この記事を読んだ段階では、我が子はまだ腹の中だし、この後何事もなく生まれてきてくれる確証もないうえ、ここで紹介されている「ネントレ」の対象年齢は6ヶ月以降と、まあ、実践しようとするには気が早いのだが、知らないより知っておいた方が得だと思うので!

記事中のこの1文に励まされる人は多いんじゃないかな。

ただ、ネントレ中に赤ちゃんが泣いた時は/赤ちゃんは「他の寝つき方を知らないんだね」と考えることができれば/ママパパも少しは気持ちが楽になるかもしれません

 

2025年2月23日に読んだ記事

re-11colors.hatenablog.com

ていねいな暮らしというのが、からかいのニュアンスをわずかに持っていた日々があり、それが今もそうなのかはわからないが、なんとなく「暮らし」というものに対して距離を置いた。

という出だしに心惹かれて読み始めたが、なんだろう、とても素敵な文章だった。暮らしと向き合う姿勢、自分でも取り組んでみようという姿勢、他者に対する冷静さ、どれも素敵で、読んでいてとても心地よかった。

 

kosakimomo.hatenablog.com

私にとって永久保存版の記事だ。

私自身も不機嫌になりやすいタイプだったし、私の母も不機嫌になりやすいタイプだったし、著者である小咲ももさんが記す「なぜ不機嫌になりやすいか」の言語化がとても分かりやすかったし、対処法にはものすごーく学びがある。

この感受性を持ち合わせていない人(たとえば我が夫)からすれば「なんでそんなことで……」と飽きられてしまうのかもしれないけど、私は読めば読むほど「そうなんですよね、わかる、超わかる!」とうなづきまくった。

幼き日の私や、理不尽な母の怒りに対する疑問が解消していく良き記事。現時点では、我が子がどんなタイプの人間か、まったく分からないのだが、感受性強強タイプだったら、この記事を何度でも読み返して、我が子の怒りにあった対策を練りたいところ。

あと、以下の一文も好きでした。

私も、若い時にブチギレた時は場の空気を凍らせられる感覚があった(エルサかよ)

 

kakuzato.hatenablog.com

人ひとりの人生を生みだしているのだ。我々が生半可ではいけない。

うおお、肝に銘じます。本当に、この一言に尽きます。短い文章の中に学びがありすぎる。書き手・天使の角砂糖さんの姿勢、かっけえな。

 

今回はこのぐらいで。