【忘備録】Jamila Woodsの初来日公演へ行って来た。彼女の歌声はいいねえ・・・

こんにちは、齋藤吐夢です。

Holy

Holy

  • Jamila Woods
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

まずはこちら(↑)をお聞きください。

 

もしかしたら「どこかで聞いたことあるかも・・・」って人もいるかもしれない。伸びやかで優しげな歌声が特徴的なJamila Woods(ジェイミーラ・ウッズ)。過去に書いた音楽記事でも一度紹介したのですが、私は彼女のファンでね。

 

1月23日は私の誕生日だったのですが、その日が彼女の初来日公演でした。

 

行かないわけないじゃない!!!

 

 

Jamila Woodsの歌声に感動! 

spincoaster.com

はじめてApple Musicで彼女の楽曲を知った時、感動したなあ・・・。伸びやかで、優しげで、でもメッセージがものすごく強くて、心にビシバシくる、そんな女性シンガーなの。

 

生の歌声が聴きたいな〜と思っていた昨年末。唐突に目に入ったのは「2018年1月23日い来日公演決定」という文字でした。最高かよ!!!

 

はじめてのビルボード東京

f:id:tomu_saito:20180124094006j:plain

会場は東京ミッドタウン4階にあるBillboard Live TOKYOです。

入り口は、なんだか敷居の高そうな雰囲気がプンプンしていて大困惑笑。ただ、いざ会場入りしてみると、いかにも音楽ライブ慣れしている上品な人もいれば、比較的若い人もいたりして。音楽は、平等に楽しめる娯楽なんだねえ・・・。

 

f:id:tomu_saito:20180124094513j:plain

ああ・・・ついに生の歌声が聞けるんですね!!!

 

Jamila Woodsの登場に拍手喝采

19時開演。外のアイスリンクが見えていた窓が緞帳(どんちょう)で覆われていきます。まずバンド演奏者が舞台に立ち、そのすぐ後、Jamila Woodsが舞台に登場!

 

思いの外、小柄な女性だったので「可愛らしい女性が来た・・・」と驚きました笑。

 

生バンドはいいねえ

登場してすぐに演奏が開始されたのですが、生バンド演奏っていいね。ライブ用に編曲されたJamila Woodsの音楽は、CDで聞くよりソウルでメロウだった

 

もうね、見惚れていました

 

ちょっと文句があるとするならば、ドラム演奏者がマッチョ演奏すぎたことかな笑。ドラムはリズム担当で、今回の演奏では主役じゃないと思っていたので、ちょっとあなた前に出過ぎだよ!と思った笑。バチ、折ったしね笑。

 

Nirvanaの名曲がメロウに!

また彼女の楽曲以外の曲も演奏されたのですが、Nirvanaの名曲「Smells like teen sprit」がとんでもなくエロく甘美な一曲に変貌しました!これは会場で聞いた人はざわついたんじゃなかろうか。

 

驚くほどメロウなNirvana。下手すると本家より好き。

 

(↓)本家のPV。・・・やっぱりこっちも好き。


Nirvana - Smells Like Teen Spirit

 

Jamila WoodsのMCが可愛い

後、私はまだまだ英語勉強中なので、100%理解できたわけじゃないけど、Jamila WoodsのMCが本当に可愛かった。歌う前に「この曲は〇〇をテーマにして作ったの」と解説してくれる彼女。

 

「Emerald Street」という歌の前には、「私はシカゴから来たんだけど、シカゴへ行ったらthe mild sauceを食べて欲しいな」と歌詞に登場する食べ物を紹介。シカゴに行ってみたくなっちゃう・・・the mild sauceかあ、気になるなあ。

www.chicagotribune.com

(↑)こんな食べ物みたい。鶏肉にソースをかけて食べるの。

 

Emerald Street (feat. Saba)

Emerald Street (feat. Saba)

  • Jamila Woods
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ラストに演奏された名曲!

私が大好きな楽曲「Blk Girl Soldier」はラストに演奏されました。この楽曲は、黒人であること、女性であることをテーマにした素晴らしい曲なの!

Blk Girl Soldier

Blk Girl Soldier

  • Jamila Woods
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ブラウン大学黒人文化と舞台芸術を学んだ彼女だからこそ書ける歌詞

歌詞の中には、黒人・女性解放の運動家である女性の名前が何人も登場して、彼女達は"Freedom Fighter"だと高らかに歌う。サビの部分では、なんども繰り返し以下の歌詞が歌われる。

 

She don't give up.

She don't don’t don’t don’t don’t give up.

 

その前にも、

See she’s telepathic
Call it Black girl magic
Yeah she scares the gov’ment
Déjà vu of Tubman

Look at what they did to my sisters
Last century, last week
They put her body in a jar and forgot her
They love how it repeats

という歌詞が登場して、かつて「黒人だから」「女性だから」と差別されてきたことを示唆するようなメッセージが続きます。

 

このメッセージの強さが大好きで。

 

確かに黒人文化や女性について歌って入るけれど、女性も男性も関係ない、強くかっこいい曲なの。だってサビの部分を「(私は)諦めない!」に置き換えられるのだから。

 

すごく大好きだったから、これがラストを飾って本当に嬉しかったの。

 

嬉しい誕生日プレゼントも

これは勝手に私が喜んでいることなんだけれど、Jamila Woodsの公演に感動した私は、彼女のTwitterに感動を伝えました。

そうしたら、

 

素敵な誕生日プレゼントをありがとう・・・。

 

Jamila Woodsに注目です

出典元:Jamila Woods、初来日公演が開催決定 デビューAL『HEAVN』の日本盤も11月リリース|Spincoaster (スピンコースター) | 心が震える音楽との出逢いを

ライブでは新曲も聞けたので、今後も精力的に活動してくれるのでしょう!今後の楽曲にも期待大です。

 

今回は、私がJamila Woodsの歌声を聴けた!という興奮しか伝えられませんでしたが、彼女の楽曲についても【おすすめ曲10選】を書けるよう、今後も音楽を聴き続けます。んまあ〜よかった!!!

では。

 

◆本日の一本◆