やる気が出ない時、思い切って休むのも全然アリだから。

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やる気が出ない日だって、あるじゃないですか。

 

 

やる気が出ない日だってある

わたしは「あ、なんか今日全然ダメだな〜」って日、あります。やる気が出ない日を肯定する気はないけれど、どうにもこうにも頑張れない日だってあるのです

 

そんな中、「やる気が出ない」と検索すると、検索上位には「やる気が出ない時にやる気が出す方法」。

でも個人的には「やる気が出ない日は、やらないって選択肢があってもいいんじゃない?」と思っています。「やる気を出す方法」が表示されるたび「ポジティブな人はすごいな」と思いながら表示を消しています。

 

やる気が出ない日を全否定する必要はないのです

むしろ思い切って休むのも全然アリだから。 

 

思い切って休みなよ

「やる気が出ない」ことに気づいた時点で、自分で自分を褒めてほしいものです。

「やる気が出ない」ということは、

  • 体が疲れてるのかもしれない
  • 心が疲れてるのかもしれない
  • 飽きちゃったのかもしれない
  • 嫌になっちゃったのかもしれない

色々気づかされることがあると思います。そして、そのどれもがきっと「ネガティブ」な側面をもつものばかりのはず。ということは、これ以上頑張ると「無理する」ことにつながるかもしれない・・・。

その変化に気づけたのなら、いっそのこと休んでみたらどうでしょう

 

わたし自身、自分では気づかないうちに疲弊していて、気づいたら重い「うつ」状態になっていたことがあります。

常に全力な人、やる気が出ないけど力を振り絞って頑張った人などは、「疲れ」の感覚が麻痺しているかもしれません。「徹夜続きだけど、体が疲れなくなった」 それは疲れなくなったのではなく、疲れに鈍感になっただけです。

「やる気が出ない」は、そんな体や心の違和感の前兆だと思うのです。だから「思い切って休みなよ」とわたしは言いたい。

 

疲れを無視した結果、数ヶ月〜数年苦しむぐらいなら

 

あなたが休んでも仕事は回る

とはいえ、休みづらい理由のひとつに「仕事が回らなくなる」なども挙がるでしょう。

しかし、わたしが体と心の具合を悪くし休職→退職になっても、わたしが元いた仕事は回っていました。悲しさも感じるけど「いてもいなくても同じなんだな」と思いました。

 

結局、自分の勝手な使命感で「仕事が回らなくなる」と思い込んでいただけでした。自分の使命感で、自分の疲労に鈍感になり、自分の体と心を壊すって、バカバカしく思えてきませんか?

あなたが休んでも仕事は回ります。だからまずは休みましょうよ!

 

「復帰できた時の仕事量が怖い」という気持ちもわかります。

が、やる気が出ない状態で仕事をやっても、その時のパフォーマンスなんてたかが知れてるじゃないですか。だったら休んで、やる気を復活させて、バリバリやったほうが効率いいと思うのですが。

 

他人からの印象なんてどうでもいい

「やる気が出ないから休みます」とは言いづらい世の中なのは重々承知です。

が、自分の体と心を守ることができるのは自分だけです。

自分の体と心がぶっ壊れて、結局社会の役に立てそうもない・・・てなぐらいなら、まず休みませんか。そのためには、他人からの印象なんてどうでもよくないですか?

 

「やる気が出ないなんてだらしがない」「休むなんてけしからん」なんて人もいるでしょうが、逆にわたしは、あなたが休んでくれるおかげで「あ、わたしも休憩しよう」って思えます。そう思う人も、います。

 

それからこれは考察なのですが、「自分は自分!」と割り切っている人ほどストレスフリーな人が多い印象です。批判をくらっても物ともせず、マイワールド全開でのびのび生きている人、まさにストレスフリー。

今「やる気が出なくて困っている」人は彼らを見習うべきかもしれません。他人からの印象を気にせず、自分のために休むのです。

 

自分を大事にした人ほど、他人を大事にする余裕も生まれると考えています。やっぱり、休みたい時には休んだほうがいいと思うんですよね・・・。

 

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では。

 

◆本日の一冊◆

生き急がないでいいと思うのですよ。