真面目な人は損をする?!じゃあ、不真面目に生きませんか?

こんにちは、齋藤吐夢です。

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「真面目な人ほど損をする」、こんな言葉を耳にしました。

 

私は正直、うなづいてしまいます。「ホント、そうだよね」って。

 

”真面目”という言葉は、褒め言葉にも悪口にもなるのだけれど、損をしているな〜と思っているのであれば、もう不真面目に生きませんか?

 

目次

 

”真面目”について

私は自分のブログタイトルを『真面目でなぜ悪い』と命名しました。

 

私は自分の性格を”真面目すぎる”と考えていて、これを長所とも短所とも捉えています。でも「それの何が悪いの?」と思っているからこそ、このタイトル。

 

真面目がコンプレックスになったこともありますが、その理由は、真面目な人を悪用する人が近くにいたからです。

 

私なんかよりずっとずっと真面目に頑張っている人を、「馬鹿みたい」と見下しながら、こき使う人間が身近にいました。それが許せなかったし、怖くなって真面目がコンプレックスになっていきました。

 

真面目な人は損をする?!

真面目という言葉には、

 

  • 本気であること
  • うそや冗談でないこと
  • 誠実なこと

 

という意味があります。

 

しかし世の中は、辞書的な意味で見るとこんなにも立派な、”真面目”という感性を嘲笑する傾向にあるんじゃないかと思う。

 

だから「真面目な人は損をする」だなんて言葉が生まれるんだと。

 

不真面目に生きませんか?

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今まで真面目に生きてきた人にとって「不真面目に生きること」は抵抗を感じるかもしれない。だけど「損をする」と言われ続けて、そんなことない!と歯向かうのもいいけれど、

 

そんなこと言う人に対して真面目で居続ける必要もないと思うのね。

 

だからもう少し不真面目に生きませんか?

 

誇れない真面目さは改善しよう

例えば、時に真面目さは”頑固さ”を生んでしまうことがある。

 

曲がったことが嫌い、なのは良いけれど、真面目さが災いして、話がいつまでたっても進展しないこともある。

 

それに対して「良くない癖かも・・・」と自覚があるのなら、改善してもいい

 

もう少し気を緩めてやってみっか、って感じで。

 

力を込め過ぎなのかもしれない。何に対しても全力の集中力が、逆に自分を苦しめているのであれば、それはもう少し”不真面目”になった方が居心地が良いと思う。

 

誇れる真面目さに自信をもとう

ただ「この真面目さは、私の誇りだ!」と思える点があるのなら、それはわざわざ”不真面目”にする必要はない。

 

長所は長所のままでいい

 

例えば私の場合、かく(書く・描く)仕事には全力で取り組んでいる。ブログも、もっと色んな人に読んでほしいし、収益もあげたいから真っ向から取り組んでいる。

 

効率の良い人ではないので、そこは改善する必要があるけど、「あきらめない」「続ける」真面目さは私の誇りだ。だから、これは曲げない。

 

誇れるものには自信をもつべきだ

 

それに対して「損をするよ」だなんて人からつつかれても、自分にとって誇れるなら聞く耳をもたなければいい。

 

真面目は貯めていく

「真面目な人は損をする」

 

これはもう26年間の人生で、腐るほど聞いた。本当にそうなのかもしれない、と思う時もある。だけど私は”誇れる真面目さ”に関しては、真面目さを貯めていく気でいる。

 

真面目さを積み重ねることで、徳をつむ感覚だ。

 

本当に徳をつめるかどうかは分からないけれど笑。

 

不真面目でも別にいい

 

それから「損をする」と言われ続けて分かったのは、「多少”不真面目”くらいがちょうどいい」ということを知ることができたこと。

 

要するに「まあ、いっか」の精神で十分生きられるってことで。

 

不真面目でも別にいいなんて結論づけたけど、言ってしまえば、真面目でも別にいい

 

ぶっちゃけ「損をする」って言う人は、そう言いたいだけなのだから勝手に言わせておけ。

 

でもあなたが、「損をしているかも・・・」と少し自分で反省するほどの真面目さなら、不真面目に生きたって誰も文句は言わないよ、って言いたいな。

では。

 

◆本日の一冊◆

ゆるくても大丈夫。