無理やり会社に行くために、会社嫌いの私が実践した3つの方法。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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はじめに。

 

私はもう会社員ではありません

 

今は会社員という立場を逃げ出し、在宅でライター業と絵描きをやっています。でも過去に会社員として頑張っていました。

 

会社行きたくない!と思っても行かなきゃならないとき、会社嫌いだった私が実践した、3つの強引な方法をご紹介します。

 

目次

 

無理矢理会社に行くための方法

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まず、私の社会不適合者っぷりを自慢(?)させてください。

 

私は入社して1日目から「あ、会社行きたくない」と思いました笑。そこから1年間勤め続けたことを考えると、自分で言うのもなんですが、頑張ったほうなのではないでしょうか。

 

※会社を辞めた今がエラい訳でも何でもないですが、もしこの3つの方法を実践しても、「調子が悪くなった」「行きたくなさに拍車がかかった」のであれば、休職や退職という手段も考えていいと思います。

 

が、とりあえずまずは、3つの方法を紹介させていただきます!

 

※かつての私が愛読していた日野瑛太郎さんの本もご紹介します!

 

1.ギリギリ出社

「新入社員は誰よりも早く会社に出社し、頑張る姿勢を見せろ!」

 

ということをやんわりと言われた記憶があります。

 

が・・・

 

結局、出社が早かろうが遅かろうが、理不尽な無理難題は降り掛かってきます

 

というか早く出社しても、正直何の役にも立たなかったし、第一、理不尽な課題というのは”終業間際に”降り掛かります笑。

 

そこでどうせ理不尽なことが起こるなら、出社前の時間は存分に楽しませてもらう!

と開き直り、ギリギリ出社を実践しました。

 

「無理やり会社に行くには逆効果なのでは?」と思われるかもしれませんが、ギリギリ出社には、自分の心身の限界値をはかることができるという利点があります。

 

ギリギリ出社すらできない、そもそも布団から起き上がれない、玄関から出られない・・・そんな人はもう心身やられちゃってます。

 

休んでください

 

 

2.精神面をシャットアウト

もしあなたが「働く=金のため!」と割り切っているのであれば、この方法は最適です。

 

嫌なことを平気で言う、理不尽な仕事を平気で振ってくる、会社によく分からない慣習がある、などなど・・・嫌な想いをすることは多々あるでしょう。

 

が、「働く=金のため」「働く=出世のため」と目標が定まっているのであれば、その目標を達成するのに必要な感情以外は、全て閉ざしてしまいましょう

 

理不尽な怒りを受けた時、私はこんな風に心を閉ざしていました。

 

ああ、なんか水が怒ってんな。

 

これはある日見かけたツイートが参考です。

 

"人ってね、大半が水でできてるんだよ。だから、誰かに怒られた時には「ああ、なんか水が怒ってんな」って思えばいいんだよ"

 

この表現に、どれほど救われたことかww

 

どうでもいい人に傷つけられるぐらいなら、多少性格悪く生きましょう。

 

どうでもいいばかりが心地いい環境に、自分を虐げることで整える必要はないからね。 

 

 

3.帰る時間をカウントダウン

目を覚ました瞬間から、帰る時間をカウントダウンしましょう!

 

出発する前から帰ることを考える笑。

 

もっと端的に言えば、「あと○時間もある・・・」と考えながら仕事するのではなく、「あと○時間すれば帰れるじゃん!」と残り時間をポジティブシンキングします!

 

私の場合「終業まであと2時間」という時間が大好きだったので、お昼休憩を「15:00~16:00」や「16:00~17:00」にずらし、つらい仕事の時間を耐えました笑。

 

 

働き方を見直す機会として

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今日も無理やり会社へ行っている人へ。

 

今回、かつての私が実践していた無理やり会社へ行く方法を紹介しました。

 

会社へ行く理由は多々あると思います。でも今まさに心身の不調を抱えているのであれば、働き方について見直すことをおすすめします

 

私は結局、無理やり会社に1年勤めましたが、辞める直前には自律神経失調症をわずらい、会社に行く度に吐き気がする体になってしまいました。大変だった・・・。


「会社辞めろ」とまでは言いません。

 

あなたの人生ですから、あなたが決めてください。

 

でも「会社行きたくない」という感情は、働き方を見直す良い機会だと思います。

では。

 

◆本日の一冊◆ 

会社勤めしていない時間の、リセットも大切です