自信がない人の悪い癖、教えます。自信がない人、一歩進む。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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今、猛烈に自信がない

 

だけどそのままウジウジしないで、「本当の自信をつけるチャンスだ!」という言葉に耳を傾けるのもいいかもしれない。

 

目次

 

自信をつけるチャンスだと人は言う

まず先に申し上げたいことをひとつ。

 

私は双極性障害と診断されて以降、それを受け入れながら毎日を生きています。だからこの自信のなさも、その症状にある”うつ”の周期が回ってきただけに過ぎないのかもしれない。

 

双極性障害Ⅱ型と診断された私が、毎日を過ごしやすい理由。環境を変えて、自分を受け入れる。

 

本当は、双極性障害でも何でもなくて、ただの甘えなのかもしれないけど。

 

「自信がなくなる」私の場合

私の悪い癖「隣の芝生は青い」

 

どうしても友人であれ、先輩であれ、出会ったばかりの人であれ、「うらやましい」「なぜあの人はうまくいっているのに私は・・・」という嫉妬や羨望が溢れでてしまう。

 

そのドロドロは最終的に私自身を覆って、自信がなくなることにつながるのだけれど。

 

本当の自信をつけるチャンスって?

そんな時こそチャンスだ!と書いているブログには、こう書いてありました。

それだけすごいものを目にして、自信をなくしたということは、自分の器が一回り大きく広がったということです。世間知らずから、抜け出せたということです。

 

いかに自分の考えが小さいか分かるようになり、より広く高く大きな視点から世界を見ることができるようになったということです。

 

自分は自信があると思っていたけれど、思ったより自分が小さいことが分かり、自信がなくなる。

 

ここが、本当のスタートなのです。

 

一度落ち込んでしまえば、後は上に上がる一方です。

 

自分の世界観が広がったということは、これからはより先を見据えて対策を練ることができるということです。

 

自信がなくなってしまったときこそ、本当の自信をつけるチャンスなのです。

引用元:自信がなくなったら、本当の自信をつけるチャンス。 | 自分に自信をつける30の方法 | HappyLifeStyle

ネガティブな私にとっては、これを読んだだけでまた自信を失ってしまうのですが笑、どん底まで落ち込めば、あとは上がるだけ」という言葉には確かに励まされます。

 

ありのままの自分を表現する場をつくる

また自信が持てなくなった人へ向けて書かれたTABI LABOの記事にはこんなものがありました。

もともとの自分がどんな人間だったかを思い出す方法の1つは、自分の思いそのままを表現できる場を作ること。

 

 

〜中略〜

 

失敗したらアカウントを替えてやり直せばいいだけです。

 

怖がらずにまずは実行してみてください。

 

最初は誰からの反応もなく空しい思いをするかも知れませんが、自分の本心を貫いて発信を続けていくと徐々に共感してくれる人が集まります

 

ありのままの自分を受け入れてくれる人が現れればそれが自信となり、自分を取り戻すきっかけになります。

引用元:自分に自信が持てないと思っている人に知ってほしい5つのこと | TABI LABO

 この他にも「目の前のことを一生懸命やる」「自分と他人を比較しない」「完璧に達成できなくても満点をつける」といった言葉が挙げられていました。

 

自信がない人の悪い癖、教えます

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この”自信が持てない時に知ってほしいこと”が全くできていないからこそ、自信がなくなってしまうのであって。この言葉を読んで、私は自分という”自信がない人”の悪い癖を改めて知ることになりました。

 

人の振り見て、我が振り直せ

 

まさしくそれですよ、みなさん。

 

ありのままが受け入れられないと焦る

私はありのままの姿が受け入れられないと焦ります

 

例えば記事執筆業、自分の文章が受け入れられないだけで逐一凹みます笑。ライター歴1年経ったし、縁がなかっただけなんですけどね。”うつ”期にあたると、余計凹みます笑。

 

あと絵。今黙々と作品を制作しては、デザフェスに出展したり、公募に出したりと外へ向けて発信しているんですが、そもそもテーマから外れてしまえば箸にも棒にもひっかからないのは当たり前。でもがむしゃらに出して、落ちては凹む。

 

で、私なんて誰からも受け入れてもらえないんだ〜!と焦ってしまい、自信をなくし、やる気をなくすのが今までの私でした。

 

ただ実際には、正しいやり方でもないのにそんな早く結果が出ていたら、今頃生きている人全員楽しそうなはずだよね笑。

 

比較して激しく凹む

そもそも自分と他人は土俵が違うにも関わらず、私は人が夢を叶えればそれを妬み、努力が実ればそれを妬み、頑張った甲斐があればそれを妬んでいました

 

我ながらひどいと思う笑。

 

しかも自分が目指しているジャンルがかぶっていたらまだしも、私が目指す軸と違う人に対しても”うまくいっている”、ただそれだけで妬む始末。

 

妬んでる暇があれば、てめえのことやれよ。

 

と気づいたのは本当につい最近です。

 

これ、自信のない人に多いから、あなたがそんな人と本当に仲良しで、ある程度おせっかい焼きたいなと思ったのであれば、言ってやって良い台詞だと思う。

 

あれこれ手を出し、どれも中途半端

頑張るのはいいのだけれど、目の前のことに打ち込むってことが案外苦手だと思う。自信のない人というのは。「頑張る」と発言することは好きでも、実際に頑張ることにちょっと卑屈になっているのだと思う。

 

多分、それが猛烈にダサい

 

なのにそれに気づけないから、いつまで経ってもウジウジするのだと思う。

 

私が今日猛烈に反省したのは、目の前の仕事に集中すべきなのに、時間給換算して全然満足できねーってなってやる気が失せたこと。

 

途中で、仕事を発注してくださることにすごく失礼だって気づけてよかった。

 

猛烈に反省したよ、この後。仕事して、お金いただいているのにナメた野郎だな、って思ったよ。自信がないとこんなにひどいことを考えてしまうんだな、って自分を恥じたよ。

 

自信がない人に伝えたいスピーチ

最後に、自信がない人の悪い癖を見直すにはもってこいの、すばらしいスピーチを紹介する。

 

私、正直Twitter眺めてて泣いてしまった。

 

 

反論するコメントももちろんある。

 

確かに私なんかは今まさに「そんなこと言ってらんね〜金だよ、金。世の中、金!」状態にいるが、冷静に考えたら、お国に払う税金と生活費以外の娯楽にほとんど費やしていないことを考えると、正直この問いは心に響く、というか刺さる。

 

国のために生きるって、戦争中じゃあるまいし。

 

自信がない人、一歩進む

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自信がない人代表、私、一歩進みます

 

今日たまたま、ふとした瞬間に落ちてしまったんだけど、ブログにはありのままを書こうと思うよ、それこそ。ちょっとね、リアルにね、収益とか記事執筆が滞ったり、絵がウケなかったりが重なって凹んでてん。

 

でもまあ、生きてるからいいや笑。

 

てなことで、自信がない人、一歩進む。

では。

 

◆本日の一冊◆

今までで一番最強の励まし方