「結婚して良かった」と思える3つのこと。不満や愚痴を言い合える夫婦より。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私事ではありますが、私、夏がとても苦手です。

 

冬生まれの影響があるのか分かりませんが、寒さの方が得意。暑い時期には仕事も趣味も何もかも、パフォーマンスが下がります。

 

もう本当に”嫌い”レベルで苦手・・・

 

”でした”。

 

過去形な理由。それが”夫”の存在です。

 

結婚して良かった、3つのことをお教えします結婚して良かったことは、夫に面と向かって言わないぞ!調子に乗るから笑。

 

目次

 

結婚して良かった、3つのこと

f:id:tomu_saito:20170707122318j:plain結婚して良かった、とはいえ不満や愚痴は多いです。このブログでも時々、夫への不満をジワジワ垂れ流しています笑。

 

でも私の根暗な性格や、過去に味わった苦い思い出(”がん”とか”双極性障害”)に対して、”特別何も思っていない”夫の存在は大きい

 

本当に大きい。

 

だからこそ、結婚して良かったことはあるんです。

 

自分にないものが得られる

結婚して良かった最大の理由

 

おつきあいをする前から気づいていたけど、彼と一緒になって本当に良かったことはまさしくコレでした。

 

彼と私には共通点はありますが、ベクトルの強さや方向は真逆を行くことがほとんどです笑。

 

例えば音楽のセンス。

 

彼の大好きな曲は底抜けに明るく、彼が思う中でもっとも暗い曲ですら、私にとってはキラキラピカピカしたような音楽に聞こえた笑。 

 

あと性格も全然違う。

 

彼のことを、私は「コミュニケーション能力の鬼」と呼んでいるのだけれども、彼はとにかく人と接するのが上手だ。あれこれ考え過ぎて、クレームすら入れられない私とは大違いなのだ。

 

彼のおかげで、今までの私にない価値観が生まれた

 

冒頭にお話しした”夏”の話。これも私の中で変わった価値観のひとつ。暑いのは相変わらず嫌いだけれど「彼の季節だ」と思えるようになった。

 

彼が夏の魅力を語れば、私は夏を嫌いにならずに済む

 

毎日何かしら刺激がある

「結婚する」「他人と共に過ごす」ということは、場合によってはストレスにもなる。でもそれを私はストレスではなく、何かしらの刺激だと考えている。

 

毎日退屈しないで済むのだ。

 

元々私はインドアな人間だ。可能であれば家から一歩も出ない。だから正直、時々退屈する。世間と離れ過ぎて、退屈してしまうのが難点だ。

 

彼にはそれが耐えられない。彼は生粋のアウトドア人間だから、ことあるごとに私に出来事を”共有”させようとする。「外へ出よう!」と誘いかけ、積極的に刺激を与えてくれる。

 

だから私はここのところ退屈していない。これは感謝すべきことだと思う。

 

完全な孤独にならない

ある夫婦を描いた漫画『西荻夫婦』は個人的にとてもおすすめで、その漫画に登場する台詞に、「1人の時に2人を感じる」とある。

 

これは夫婦にとって大事な感覚なんじゃないだろうか。

 

ずっと2人でいると、時々彼をうとましく思うことがある。

 

「動物っぽい」分類で識別するのはナンセンスかもしれないが、彼は犬みたいな人で、私は猫みたいな人だ。

 

そんな2人だから、2人でいる時に私が「なんだ、こいつ。暑苦しいな」と思うことが正直度々ある笑。街中で「しつこい、やめろ」と男をはたいている女がいたら、それは多分私だ笑。

 

そんな私だけど、1人のときは彼がいない時間を楽しみつつも、帰りをちゃっかり待っている。帰ってくると信じている。

 

完全な孤独にならずに済む

 

これは、2人でいることの利点だと思う。

 

夫婦の定義はわからないけど

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”夫婦”の定義は分からない。社会的に認められた関係には、特別な利点を感じることはない。だけど、どこかかっこつけたくて”夫婦”と名乗っている。そんな感じで過ごしている、私は。

 

私達は、結婚直前に『同棲終了日記 10年同棲した初彼に34歳でフラれました』という漫画を読んでしまい、私達にもくるかもしれない未来におののいたことがある。

 

ももし彼らのように、私たちの関係が終わってしまったとしても、”今”を後悔しない自信はある

 

不満や愚痴は山ほどある。

 

でも私達は、不満や愚痴はあっても言い合える夫婦です。

では。

 

◆本日の一冊◆

スルメ漫画(読めば読むほど好きになる)。