”引っ越し”という一大イベントに備えて、私たちがしなければならないことは軽量化。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私は”引っ越し”にストレスを感じます。

おそらく引っ越しそのものではなく、前回の引っ越しの時、夫とうまく連携できなかったことが原因だと思うけれども笑。

引っ越しに相当イライラしていた時期に、こんな記事を書きましたが、持ち家思想ではない私たち夫婦が、”持ち家せざる得ない状況”になりそうで、それもまたストレスだったり笑。

 

ただまあ、来年4月までにこの家を引っ越さなければならないのは事実。

決まってしまったことは仕方ないにしても、”あの”一大イベントを乗り越えるために今できることをやらねばならんのです。

 

目次

 

引っ越しつらいあるある

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まず「引っ越しってつらいよね」という点を、読者の皆様と共有したい。そして全力で同意していただきたい。そうじゃないと、私の精神がもたない笑。

一人暮らしだろうが、夫婦だろうが家族だろうが、暮らし方、暮らしている人数が違えど、「引っ越し、全然苦労しなかった話」は存在しないと信じている。

ミニマリストなら、トランクケース1台で引っ越しが済むのかもしれないけれどもね。

 

重量感のある家具トラップ

引っ越す機会が頻繁に発生する、転勤族などであれば、引っ越しというイベントが発生する前提のもとで生活しているだろうから、このトラップに頭を抱える人は少ないだろう。

 

しかし、どんなタイミングで引っ越しになるかわからず、重量感のある家具を持っている場合がある

すごく丈夫な勉強机や、大きめのソファ、ベッドなどが部屋にあるのだけれども、引っ越しが決定している今、これを運ぶことを想像しただけで、ものすごいストレスである笑。

 

第一、これらは一人で運ぶことができない

気軽に引っ越し作業が行なえないということは、非常にストレスである。加えて後述するケチトラップのせいで、私と夫だけで引っ越し作業をする可能性も0ではない笑。すげーストレスである笑。

 

こちこちゃ雑貨トラップ

加えてモノが多い家の場合、こちこちゃとしてまとめて運びづらい雑貨という罠が仕掛けられていることが多い。事前にまとめておくことを強くおすすめする。

私の場合、ぬいぐるみ収集が趣味であるが、それらは事前に箱へ収納した形で飾っている。そうすれば、引っ越しする際には、そのまま持ち運べばいいだけなのだ。

 

が、そうはいかないものもある。

例え机の上に散らばせてある文房具を、「とりあえずひとまとめにしよう」と段ボールにぶちこむ。しかし引っ越しは、家間の荷物の移動で終わる訳ではない

「とりあえずひとまとめ」が引っ越し先での片付けで、多大なストレスになることは言うまでもない。前もってこちこちゃ雑貨は、ジャンル分けするなど工夫が必要だろう。

 

私の愚痴も聞いてください

ここからは私の愚痴になるのだけれど笑。私が引っ越しがとてつもなく嫌なのは、過去の引っ越しに良い思い出が少しもないからであって。

そりゃ「引っ越し?!超、楽しかったよ」なんて人もそうそういないだろうが、良い思いでがひとつもないというのも考えものだ。

 

それでも少々、私の愚痴におつきあいいただけると幸いです。

 

※相方への愚痴は”引っ越し”関連ではなくたって、もうアホほどたくさんあるのだけれど笑、一番厄介なのは彼に悪気が少しもないところだね笑。

 

準備しない相方トラップ

相方は決して”全く何もしない”訳ではない。ただ、他人任せにしようとしている感は否めない

私の大好きな書籍『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」性格分析&コミュニケーション』によれば、末っ子な彼は「他人任せ」感が強いらしい。

 

確かに日中働いている彼にとって、引っ越し準備なんて楽しい作業だとは思えないし、仕事終わりにやるのはやだな〜と思うのは認める。

しかし前回の引っ越しは、引っ越し1ヶ月前に引っ越しが決まり、バタバタの中ほぼ私と私の家族が準備したようなもんだ笑。

 

というか、自分の荷物ぐらいまとめなさいよ、このヤロー!

 

嫌な作業を後回しにする上、「きっとギリギリになれば私が文句言いながらやってくれるに違いない」と深層心理で思っているに違いない・・・と思っている笑。

 

ケチトラップ

加えて前回大変だったのは、ケチトラップである。引っ越しにかかる費用をとにかくコストダウンさせたかったらしく、私と私の両親、便利屋さんで前回は引っ越した。

実質、私と私の両親を使えばタダみたいなもんだし、便利屋さんは軽トラ1台、人1人で10,000円しかかからなかった。

 

が、私は相方を一生恨むであろう。

私の父の運転する軽で相方の荷物を運ぶのに、3往復もして、なのに彼は彼の両親の前で、私の両親をたてるどころか、どこまで引っ越し費用をケチれたか自慢しかしなかったのだ!

 

人の親使っといて、何「安く済んだよ(ドヤ)」とか言ってるんだ、このヤロー!

 

軽量化してしまおう

引っ越しあるある、それから私の愚痴をふまえた上で、今回決定している引っ越しを滞り行なうために、私たちがしなければならないことは、確実に軽量化である

 

ケチも叶えたい、人の手も借りれるなら借りたいな〜なんて意識があって、なのに重量感たっぷり家具、大量のモノがある家の引っ越しは鬼畜としか言いようがない笑。

 

だからとにかく、今の時点で削れるものは削るべきなのだ。

 

いつでもどこでも行けるように

夫婦間のちょっとした怖い話をすると、私が私の部屋だけ軽量化を進めるのには理由があって、それはいつでもどこでも行けるようにするためである。

 

要は、嫌になったら逃げられる準備をしているのだ。

 

自分の身を守るために、また実際家を捨てどこかへ逃げても、必要なもの以外捨ててしまえば、本当に私はどこへでも行けるのだ。

夫婦間の問題に対して、離婚届を散らつかせるより冷静さを保てると考えている。だから、私は常に逃げる準備をしていると言っても過言ではない笑。

 

ただね。いつでも逃げられるようにしておくと、案外その安心感から心に余裕が持てます。

これは私の小さな頃からのアイディアです。死にたくなったらいつでも死ねるという安心感のために、完全自殺マニュアルを持ち歩いていた時期からあまり変わっていない笑。

 

不測の事態に備えて

上で紹介した「いつでもどこでも行ける」は、精神的な支えとしての意味合いが強かったけれど、実際軽量化することで不測の事態から逃れやすくなると思っている。

それこそ地震や火事といった災害からは身を守れるでしょう。家具の下敷きになって死なないためにも、軽量化をはかるのはアリだと思う。

 

軽量化をはかった私の部屋には、せいぜいプリンタくらいが一番重いもので、後は全部折りたたみ式、取り外し式の家具しかないから、打撲くらいで済むと思う。

いつ災害が襲ってくるか分からないからこそ、身軽でいたいよね。

 

モノ<体験な生活のために

加えて元々持ち家思想のない我々。訳あって持ち家になりそうな予感がありますが、それでも家に重きを置かないことで、旅するように生きられると思っています。

モノ<体験を重視したいと思っています。たくさんのモノに囲まれて暮らす=リッチ的な構図はもう廃れてきているとも思うし。どうせなら旅に行きたい。

 

家をあける時間の方が多い生活をしたいから、軽量化をはかった家に暮らしたい。長い間家をあけても、埃がつもることのないようなシンプルな家に。

 

準備は完了しました

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とりあえず、私の部屋”だけ”は完璧に引っ越し準備ができております。1時間もあれば軽自動車に荷物を詰め込める、そんなシンプルな部屋になっております。

時間がかからなければ、相方にうずまいていそうな他人任せ思想にどんなにいらだっても笑、引っ越し作業自体は簡便に終わらせられるでしょう笑。

 

結局、大半愚痴になっちゃったけど笑。

でも、誰にでもおすすめできます、軽量化は。このご時世、くだらないもののせいで身動きがとれないのは残念すぎるもの。

では。

 

◆本日の一冊◆

私の夫に押し付けないように・・・と思いつつ、あこがれている夫婦の姿です笑。