不平・不満はモノと一緒にサヨナラしよう!断捨離が気持ちいい、3つの理由を伝えたい。

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20170619201952j:plain

正直まだまだ断捨離し足りない

とはいえ、私にも手放せない大切なものはある。だから究極の、典型的なミニマリストになるには、まだまだ煩悩まみれな訳です笑。

 

が、それでも私はやっぱり「断捨離が好きな人」の部類に入ると思う。だから断捨離が気持ちいい理由を伝えたい

 

目次

 

断捨離が気持ちいい理由

私が断捨離する時、漠然と「モノが多い・・・」と思って、自分の理想の部屋に近づけるためにぼかすか捨てることもある。

し、「使ってもいないものを取っておいてもなあ」という発想から捨てることもあります。とにかくきっかけは様々。でも、断捨離を終えた後の気持ちは共通

 

とっても気持ちがいいのよね

 

何もかも削ぎ落とせる

ぼかすか捨てる時、正直反省もします。

だってムダなゴミを溜め込んでいる事実に直面するから。それがまだ使えるかもしれないのに、捨てるという”人間の業”的部分には、当事者だけど反省します。

 

でもその分、要らぬ過去も削ぎ落とせるのが断捨離の魅力だと思う。

 

私は未だに学生だった頃の思い出を、部屋の至るところに詰め込んでいる訳ですが、最近いくつか思い切って処分しました。良い思い出だけ残しました

都合の良い話かもしれないけど、自分にとって悪い思い出は、わざわざ取っておかなくても、どうせ頭が覚えています。なら、思い出してしまう原因は捨ててしまえと。

 

かっこつけて書きましたが、実際には私のクソダサいファッションセンスの塊を捨てたまでです。なんで、あんなに洋服に安全ピンをつけていた時期があったのか笑。

 

思い入れを持てる 

f:id:tomu_saito:20170619195236j:plain

後、ただばかすか削ぎ落とすだけではなく、断捨離する中で「取っておきたい」と思ったものへの思い入れは半端なものではありません。これは本当。

私の本棚には、私を形成する・・・といっても過言ではないな、そのくらい手元に置いておきたいと思えた本だけが並んでいます。

 

▲獣医を目指していたきっかけの漫画や(安直)

▲大学の勉強で、教科書代わりに使っていた漫画。

▲何もかも手放してみようと思えたきっかけや、

▲生活水準を低くして幸せに生きる方法など。

 

本棚は、こういう”今の自分を形成してきたもの”だけを置くようにしています。お洋服だって同じ事。私に似合う”型”の服しかもうクローゼットにはありません。

 

▲実際、お洋服に限らず、この発想で十分だとも思う。

 

心が軽くなる

これは断捨離経験者あるあるなんじゃないかと思うのですが、断捨離をしているうちに、精神的にとても軽くなる気がしています。削ぎ落とすからだろうけれども。

確かにこの境地まで来ると、モノが増えれば増えるほど「なんだかむしゃくしゃしてあー!」みたいな状態に陥るので、夫には迷惑かけているのかもしれませんが笑。

 

ただ「モノ<時間」の思想で生きるのであれば、心が軽くなるのはとても気持ちいいことではあります。

 

どっちが大事かをよ〜く考える時間が持てる断捨離は、贅沢で気持ちいいことだと思うのよね。

 

不平・不満は一緒にサヨナラを 

こんな3つの理由から断捨離が気持ちよ過ぎて、断捨離大好きになってしまったので、ある種の快楽追求者なのかもしれませんが笑。でも、まあ、やっぱりオススメよ。

 

特に、色んなことにイッライラしている人クヨクヨしている人は、自分の身の回りから片付けてしまえばいいと思っています。

不平・不満を手放す導入として、現実にあるモノという実物から、削ぎ落としていくのも全然ありじゃないかと。

 

やっていくうちにハマってしまえば、部屋やら何やらがスッキリした後、「あれ?何悩んでたんだっけ?」ぐらい軽くなっていると思うんだな、心が

 

不平・不満はモノと一緒にサヨナラしよう。

 

モノもコトも、何でこんなもの大事にしてるんだろ?って疑問を抱いたら、手放してみるの全然アリだと思う。

やっぱり手放したくなくて、引き戻すのも別に構わない。でも不平・不満を抱え込むみたいに、疑問に思いながらいつまでもウジウジするのは、もったいないと思うぜ。

 

「スッキリするのが気持ち悪い」って人、いないと思うんだけど。どうかな?

では。

 

◆本日の一冊◆

そもそも”持たない”という発想の本を読みました。究極だから、面白い。