父の日いかがお過ごしですか?まだ間に合う!”体験型”の父の日プレゼント3選。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:http://1616web-note.com/114.html

父の日、いかがお過ごしですか?

 

私は近年、父の方から我が家へ遊びに来ることが増えたので、これといって父の日らしいことはしていません笑。

それでも育ててもらったお礼に、時々飲みに行ったり、実家で過ごしてみたりと、私なりの親孝行をしております。

 

今日は「父の日なのに、お父さんに何もしてない!」という方におすすめの”体験型”父の日プレゼントを紹介します。

 

目次

 

▼広告▼父の日じゃなくたって、一緒に旅行もオススメです

 

体験型ギフトって何?

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体験型プレゼント、と命名しましたが、要するに「何かプレゼントを用意するのではなく、一緒に過ごす時間をプレゼントにしよう」という発想です。

 

私は「お金やモノ<時間や体験」と考えているので、父の日だけでなく、母の日だけでなく、日頃から”一緒に過ごせる時間”を大切にしています

 

なので「父の日なのに、何も用意していない!」という人にとっても救世主になり得るプレゼントだし、「今後は特別な一日じゃなくて、毎日を大切に」と思う方の参考にもなるでしょう。

 

体験型プレゼント3選

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それでは、体験型の父の日プレゼント・・・というか私が実践している「父との過ごし方」を紹介していきます。

1.美味しいご飯を食べよう

例えば、私の父は食べることが大好きですから、一緒に過ごしていると食べ物の話題が盛り上がることがしばしば。なので、時々食事や飲みに誘います

 

もし、父の日に何かしなければ・・・と焦っているのであれば、美味しいご飯をお父さんと一緒に食べに行きませんか?

 

高級フルコースである必要はないです。むしろ父が普段からよく食べているものを食べに行くもよし、多少は贅沢したいなら、それのちょっと高級なやつでも良し。

または自分がおすすめしたい食事で、お父さんが体験したことのない食事なんてのも楽しいかもしれません!

 

私の父はつい最近、すき家デビューを果たしました笑。牛丼は吉野屋!みたいなこだわりがあったようなのですが、「お昼何食べたい?」と聞いたら、目の前にあったすき家を見て

 

「入ったことないから、ココで食べたい」

 

と言いました。経験したことのない食べ物というのも、なかなか面白いプレゼントになると思います。ちなみに父はすき家でご飯を食べて、ご満悦な様子でした笑。

 

2.好きなことを存分に楽しんでもらう

私の父は食べることと同じくらい本が大好きです。

本屋に入ると、本当に自分が飽きるまで出てきません。大抵母にせっつかれて出てきますが、放っておいたら開店から閉店まで居られるんじゃないかな笑。

 

そんな大好きなものへの時間存分に味わってもらう。そんなプレゼントはいかがでしょうか。

 

私の父の場合は本、読書、本屋が大好きなものキーワードですが、見出しにある写真のように釣りが好きなら釣りの時間、DIYならDIY、野球観戦なら野球観戦・・・

 

とにかく好きなものへ集中させてあげましょう!

 

父を見ていると、「男の人はいくつになっても少年なんだな〜」と思わされます。母からすれば「何やってんだか」と思うのかもしれないけど(私も時々思うけど)笑。

例えば父の本への熱は半端ではありません。本収集癖が凄過ぎて、どの棚も本で埋まっています笑。どんどん読むし、どんどん買っちゃう。集めるのも好きみたい笑。

 

日頃、好きなことへの熱中を心よく思ってあげられないなら、父の日ぐらい解放してあげよう笑!好きなことを存分に楽しむ時間、提供しませんか?

 

3.父の意見を聞いてみよう

最後におすすめしたいのは、「年長者の意見を聞く」というプレゼントです。

 

思春期やら反抗期やらが分かりやすく来なかった私ですが、やはり年長者である父と意見が衝突したことはあります。

その時は心に余裕がなかったので「何言ってんだ、おっさんのくせに!」的なことを思いました、ごめんなさい笑。

 

とはいえ、貴重な年長者の意見であることは確かです。自分より数十年も長く生きている人の意見を、気軽に聞ける機会なんて意外とありません。

 

意見を聞くための内容は、日頃の悩みでも良いし、世間への不満でもいい。とにかく自分ではない人の意見を聞いてみる。

 

でもその行為が、案外父親の威厳を立たせることにつながるやもしれません。

 

私と父は好きなものに対する基盤は似ていますが、案外思考が真逆だったりするので、話しをしていると新しい知見が増えて楽しいです。

父は父で、自分とは違う意見が気軽に聞けるのは面白いと思っている・・・はずです笑。

 

日頃から感謝を込めて

どうせなら「○○の日」だけ特別に感謝を込めるより、日頃から感謝を込めて接したいと思う。

 

私も結婚して、家庭を持ち、ある意味今まで過ごしてきた家族の輪からは外れてしまったとはいえ、家族であることに代わりはない訳だし。

だから父の日だから〜というよりは、普段から、父と過ごす時には”体験型”父の日ギフトを提供しているつもりだ。喜んでもらえているかどうかは、父本人に聞かないと分からない笑。

 

父の日、いかがお過ごしですか?

もちろん母や他の家族にも同じような体験をさせてあげてね、と思う。

 

健やかに過ごせている”今”を大切にね!

では。

 

◆本日の一冊◆

男性が”お父さん”になる心境は、この本で知りました。