100万円があったら何に使う?お金に執着心がない”一人っ子”への考察。お金を”手段”として考えよう。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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かつての私は、お金を持つことに罪悪感を感じていました

 

お金を稼ぐことは少しも悪いことではありません。でも、その頃の私は「お金持ちになりたい」という願いは愚かだと思い込んでいました。

 

不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」性格分析&コミュニケーションで紹介される私のお金に対する特徴が面白いです。

 

私、”一人っ子”の特徴は「お金に執着心がない」ことだそうです。

 

一方私の夫、”末っ子”は「人の出すお金が好き」笑。

夫は常日頃から「お金になるかどうか」を考えているような、お金大好きな人間です。だから(?)そんな彼と出会ったことで、発想が変わっていったのでしょう笑。

 

今の私はお金が大好きです笑。

 

とはいえ相も変わらず、彼と比較すればお金への執着心が薄いのは事実でしょう。そんんな私の「100万円があったら何に使う?」のお話です。

 

 

 

100万円があったら何に使う?

そもそも、非常に夢のある質問ですよね。この「100万円があったら何に使う?」という質問。

 

正直、年単位で計算してみれば、このぐらいのお金は多分平気で使っているだろうし、その計算で考えれば実際は大したことない金額なのかもしれない・・・。

 

でも目の前に100万円がポンと置かれたら、そりゃ誰だってときめきますがな笑。

 

世間一般(子供)の回答

この手の質問の回答者には、子供が選ばれることもある。直接的にお金と関わる機会が極端に少ないであろう子供にとっては、どのような額なんだろう。

 

100万円あったら何に使う?という質問に対する子供の回答というのは、意外に堅実なもので、1位は「貯金」なのだそうだ。しかし、分からなくもない笑。

 

具体的に「将来海外の大学へ行きたいから」と回答する子もいるらしく、また「とりあえず」「必要になる時まで貯金」のような回答もある。

 

でもやはり愛らしいのが2位以降で、2位の「旅行」の次は「ゲーム」という回答でいかにも子供らしい。

 

参考文献:100万円あったら何に使う?

 

一人っ子のお金への価値観

100万円があったら何に使う?という回答に対する、一人っ子を対象とした研究報告はさすがに見当たらなかったけれど、お金への価値観が独特なのは、自分でも把握している

 

なんと言っても兄弟の存在しない私達一人っ子は、周りで接することのできる人間が大人しかいない。

その上、彼らの注目が”私一人”に集まるのだから、少々お金への考え方がゆるくなる傾向があると言っても過言ではないだろう

 

もちろんお金への教育が比較的厳しい、しっかりしている家庭もあるだろうが、なんせ自分一人が対象であるから、周りと比較するのが難しいのは事実

 

そのためお金の使い方のズレや、余裕のある雰囲気が見え隠れするのも、ホントのところな気がしてならない・・・。

 

”一人っ子”の価値観について考察

読んでいて非常に納得せざるを得ない本として、このブログでもよく紹介しているのがこの本。

 

▲相手を知る参考になるので便利です笑

 

”一人っ子”の特徴では、私は「お金に執着心がない」らしい。とはいえ、目の前に100万円が置かれた時に、

 

執着心ないし、そこらへんにポ〜イ!

 

なんてバカはしません笑。

 

そういう執着心のなさじゃねえよ!とは自分でも思う。ただ確かに、お金を用いる”目的”が存在していないのは事実かもしれない。

 

投資と貯金を考えるも・・・

”一人っ子”である私の考えは、50万円を投資して、残りの50万円は貯金したいという考えです。しかしやっぱり執着心のなさを認めざるを得ない事象があります。

 

それは、

50万円の投資先が

全く想像できないということ。

 

それどころか、100万円全額を貯金したとしても、その使い道が全くもって浮かばない。

だから何となく「投資と貯金」を考えているに過ぎない。これって確かに非常にもったいない。執着心がない、と評されても仕方ない気がする。

 

執着心がない理由

執着心がないと言われる理由は、やっぱり結局のところ、”一人っ子”という環境に恵まれていたのかもしれない

 

なんせ親の愛情を”一人占め”していた訳ですから。

 

どんなに親がお金について厳しかったとしても、何とかなるんじゃないか、という考えがちらつくのかもしれません。本人にその気がなくても。兄弟のいる方から見れば。

 

執着がないというよりは、考えなくても何とかなってきただけかもしれません。

 

お金への価値観が変われば

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とはいえ”彼と比較すればお金への執着心が薄いのは事実”ですが、お金が好きになってからは、お金の使い道を考えるのが好きになりました。

 

すると自然に”お金を稼ぐこと”への意識も高まっていきました。

 

私とお金の関係

今は”かく”ことで生計を立てています

 

書くことは、PC1台とネット環境で出来ていますが、描くことには道具が必要です。

 

だから、今書いて稼いだお金で、描く道具を購入し、描いたもので得たお金で、また”かき”続ける・・・という生活を続けています。

 

そして描く道具のために稼ぐことがどれだけ楽しいことか!モチベーションが全然違います。

 

どうやったらお金が稼げるか。

そのお金でどんなモノが得られるか。

 

お金への意識が”目的”ではなく”手段”になるだけで価値観がガラッと変わりました

 

一人っ子は、お金に執着心がないと言われていますが、価値観さえ変化すれば、お金との向き合い方が変化することを身をもって知りました。

 

お金について悩んでいるあなたは、お金をどういう風に捉えていますか?

では。

 

◆本日の一冊◆

”豊かに生きたい”なら、この本のアイディアもオススメ。