ムダ毛ごときでドン引きすんじゃねーよ!って開き直り方、女としてホントに終わってるの?

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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ムダ毛濃い系アラサー女です。

 

毛そのものはかなり細いのですが、いかんせん量がまあまあ多い。そして「色の白いは七難隠す」と言いますが、隠せてないから笑!

 

腕の色が白いせいで、毛のフサフサ具合、バレてるから!!!

 

 

<広告>結婚式前は、ちゃっかり体験しました・・・笑

 

ムダ毛に対する私の考え方

私はムダ毛濃い系アラサー女ではありますが、ムダ毛の処理をしていません

 

ココで言うムダ毛とは、腕の毛や足の毛のことを指します。

産毛(という名のヒゲ)やデリケートゾーンを覆う憎いアイツに関しては、時々地味に処理していますが、定期的な処理は基本的に施しておりません

 

※ただし、ワキの毛は生えていると非常に気分が悪いので、剃ります。

 

なぜか。

 

確かにムダな毛だとは思っています。が、ムダ毛の有無ごときで女らしいか否かを評価してほしくないという思いからです。

 

要は反抗です。

女性に向けられる美意識への反抗です。

 

思春期はムダ毛を気にしていた

思春期を迎えた私の心を悩ましていたのは、ムダ毛の存在でした。

 

指毛は手元を見れば生えているのがすぐに分かります。腕の色の白さのせいで際立つ腕毛は、遠目に見れば肌をくすませて見せます。

足に生えた毛は、日に当たらない足の白さで主張される生え方をしており、アンダーヘアはパンツの布を押し返すほどの強い癖がある。脇毛はたった1日で毛穴から顔をだしまくる始末。

 

ムダ毛=恥の価値観を知る中学時代

ムダ毛=恥という価値観を知ったのは、中学生の時でした。思春期の私を悩ますムダ毛の数々を、思春期を早めに迎えたおませな女子達は、とっくのとうに回避していたのです。

 

夏の制服は半袖でした。腕は丸見え。たまたま同級生の腕を見たら、目の前にいる子もあそこにいる子も皆腕がつるつるだ・・・。私の腕は子ライオンのような・・・。

 

私「腕つるつるだね」

女子1「剃ってるもん」

女子2「だって恥ずかしくない?」

私(恥ずかしいものなのか・・・)

女子3「プールの時とか嫌じゃない?」

私(嫌なものなのか・・・!!!)

 

それまで全く”ムダ毛=恥”の感覚のなかった私にとって、その女の子の発言一つ一つが新鮮でした。その価値観を知って、自分のムダ毛がどれだけ恥ずかしかったことか!

 

その日の夜、母のカミソリを借り、腕の毛をそっと剃ってみたのを覚えています。

 

ムダ毛処理は一通り経験したものの

一般的に知られているムダ毛処理を、私は経験してきました。

  • カミソリで毛を剃る方法
  • 脱毛機器を使用しての処理方法
  • 除毛クリーム
  • 脱色

ただし、結果は惨敗です。

カミソリで毛を剃る方法

最も手軽で簡単なこの方法。

 

ただ腕や足といった面積の広い部位に対して、根気よく続ける根性がなかった笑。

 

加えて、毛が少し生えてきた時に、ごましおみたいになるじゃないですか!?要はずっと剃り続けないとボツボツするじゃないですか!?

 

一生剃り続けなければならない呪いにかけられたようで、嫌になりました。

脱毛機器での処理方法

ムダ毛に悩む私に、脱毛機器が手渡されたのですが、型の古いTHE・元祖脱毛機器!今みたいに”痛みへの対処”がありません

 

腕毛を根こそぎ持っていかれた時、あまりの痛さにパニックを起こしました。”肌に優しい”要素が皆無な脱毛機器は・・・拷問だよ!!!

除毛クリーム

肌が死にました

脱色

母が脱色経験者だったため、「ねえねえ、脱色するとどんな感じになるの?」と興味津々で質問したところ、真顔で「ライオンのたてがみ」と返されました。

 

事実、毛がなくなるわけではなく、目立たせなくするための手法である脱色。しかし目立たなくなるどころか、私の体の動物感が増しただけで、悩みの解消には至らず。

 

ムダ毛ごときでドン引きすんじゃねーよ!

そして突然湧いて出てきた私のムダ毛への価値観は、「たかがムダ毛の有無で、女の価値決めてんじゃねーよ」でした笑。

 

別に私自身が、ムダ毛のせいで男から辱められた、とか振られた、という訳ではありません。ただ女性雑誌や男性へのアンケートで

 

「ムダ毛ある女、オワタwww」

 

みたいな文章を見た時、沸々と怒りがこみ上げてきたのです。

 

だって只の毛じゃねえか!!

 

確かに人は見た目が9割とか人は見た目が100パーセントという本や漫画はありますし、「一理あるな、畜生」とは思います。だけど、毛だよ?!

 

毛だよ?!!!

 

毛の有無だけで「女として終わってる、うぷぷwww」って言われるのって、その人へ対する価値観的にどうなのでしょうか。だから私は反抗するに至ったのです。

 

毛の有無だけで性の価値観を決めてくる人は、男だろうが女だろうが、こちらから願い下げじゃい!!!

 

ムダ毛処理は、最早趣味

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ただ確かに、こんなことを言っている私も、実は時々脱毛をしています。

 

「おい!言ってることが違うじゃねえか!」と思われるかもしれませんが、いやいや、ムダ毛処理、特に脱毛は最早趣味の領域です

 

ストレス解消です。

 

ワックスシートの快感

ワックスシート知ってますか?よく芸人さんとかがギャグの一貫として巻き込まれているアレです。アレがなかなか痛気持ちいいのですよ・・・笑。

軽い自傷な気もしてならないけれど、根こそぎ持っていかれる痛みが、シートなら一瞬なのである。前述した機器のような”じわじわ痛い”ではないのだ!

 

ワックスシートに関しては、ムダ毛処理というよりは、一種の快感だと思っている

 

人の目を気にするムダ毛処理はしない

こんなことを言っている私だって、ムダ毛がないに越した事はない。ない方がいいに決まっている。衣類で体温調整できるから、退化していいよ、毛よ・・・と思う。

 

でもムダ毛ごときで、評価されるのだけは気に食わないのだ。だから人の目を気にするという理由でのムダ毛処理はしない

 

女として終わってると思うなら、それでもいいさ。正直ムダ毛の有無だけで、友人関係や恋人関係が解消するなんて馬鹿馬鹿しいことが起きたら、それはギャグだと思う。

では。

 

◆本日の一冊◆

いさぎよく。