買取サービスは査定価格を取るか、処分の手間を取るか。買取サービスもひとつの商売ですから。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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出張買取サービスをよく頼みます

不要品を処分したいからです。ついでにちょっとお小遣いも欲しい笑。

 

まあ、断捨離が好き・・・なのは事実ですが、それよりは、次に住むであろう家が、どう考えても狭く、お化け屋敷と化しそうで笑。

そんな狭くおんぼろな家に住んで、今までの家におさまっていた物に囲まれて、窮屈さを感じるぐらいなら、捨てなければならないよね!というのが本音ですが笑。

 

 

買取サービスの世知辛さ

それで、手放しても大丈夫そうなものって結構探してみるとあって。悲しいけど、買った割には使わないものって、まだまだ全然ある。

 

本来は「それが本当に必要かどうかを考えて買う」が一番だし、心がけているけど、まだまだ断捨離できるってことは、やっぱり”必要”への基準が緩いんだな、と反省笑。

 

で、断捨離で出た不要品。

 

これが結構”まだ使えるもの”が多いんだ、どうしても。そういう時に活用するのが買取サービスの訳だけれども。これがまた・・・買取価格が世知辛いんだわ笑。

 

おお、やっす笑!

いくつか買取サービスは使い分けていて、本なら定番のブックオフの宅配買取 とか、お洋服なら宅配買取ブランディア とか、雑貨類は買取王子とか色々。

 

▲一番お世話になってます、本をよく読むから

 

▲ここは比較的高価買取なので、助かってます・・・ 

 

だけど、買取サービスって結局どこも値段を確認すると「おお、やっす笑!?」笑わざるを得ない価格ばかりつきます。

 

この話を書こうと思ったきっかけも、家に置いておけなくなったいくつかの衣類を段ボール3箱で遠方に送ったら500円にしかならなかったから笑!やっす!

 

買取サービスも仕事だし

ただねえ、買取サービスも”サービス”とは言え、仕事だからね。商売、商売ですよ。そんなバカスカ高く査定する訳にもいかないよね。

 

ブックオフなんかは、本の買取比較で、「買取マニュアルに従ってるから、そんなに価格が高くつかない!」って意見があったけど、査定している人にかかる金額を考えるとウマい戦略だとは思うよね・・・。

 

商売の基本だしね

そもそも”安く仕入れて、高く売る”って商売の基本だから、やり方そのものをアホみたいに責めることはできない気がするね。

 

その上、買取サービスを利用している時点で、もう”高く売る”の部分を放棄しているに等しい気もする

 

だって”高く売る=買い取ってもらう”ことを人に託している訳だから

 

その人(査定してくれる人)のおかげで不要品がお金になる、ってことは、本来欲しかった価格をそのまま、その人に支払っている感覚と同じだと思う。

 

今回、その500円に最初「はあ?!やっす、っざけんな!」って思ったのは事実だけど笑、それって結構やましい気持ちなのかもしれない。

 

”不要品”を引き取ってもらっただけでも、十分有り難いのにね

 

価格か、手間か

もちろん、今さすがに安かったから、今後の活用法について質問している最中です笑。他に愛用してくれる方がいるのであれば、お金よりそっちの方が、今回は大事なので。

 

買取サービスは、結局「高価買取」を謳っても、どこも同じだと思っている。どこもステマに見えちゃう私には、結局安いんだろうな、と疑ってかかっちゃう。

 

もちろん時々、予想よりも遥かに高い値段がつくことはある。

だけどそれって正規品から見れば全然額が違うし、そもそも、本の作者などにその売上に関わったお金が一銭も入らないのだから、それを思い返すとなんか悲しい。

 

買取サービス利用は、価格か手間、どちらをとりた〜い?って感覚だと思う。

 

手間が省けて、高価買取なんて、ムシのいい話なんかねえよ!!!

 

ちょっと買取価格に対して私自身が調子に乗っていたので、私の戒めのためにこんな記事を書きましたが、そんな相手の都合にだけ良く回る商売なんてねえよ!

 

買取サービスは、処分ついでにお小遣いがもらえる、とってもラクなサービスだと思って利用してくださいね、皆様。

では。

 

◆本日の一冊◆

買取サービスを使わずに済む境地に達したい・・・。