【デザフェスレポvol.2】デザインフェスタ出展者レポ〜出展までの流れ編〜

こんにちは、齋藤吐夢です。

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▲宣伝▲

今回のデザフェスで高くご評価いただいたこちらの原画は、大手画材店世界堂の新宿店6階で行われる全国0・SM公募大賞展 に出品します。

 

開催期間:2017年 6月14日(水)~ 6月25日(日)

開催時間:10:30~21:00※初日は14:00から 最終日は14:00まで

 

来場者の投票により大賞が決まる公募展です。0号・SM(サムホール)という小さなサイズの絵が一挙に並びます。お時間ある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

 

デザフェス出展者レポ

さてVol.2となる今回は、初出展に伴う、応募から当選までの流れをお話します。

 

今日からブログを読んでくださった方で、そもそもデザフェスって何やねんという人は、デザフェスレポVol.1最初に読むことをおすすめします

 

出展までの流れはこうだ!

ざっくりと出展までの流れをお伝えしますと、

 

次回開催日が確定する

約5ヶ月前にブース応募ページが開く

抽選で当選する

期日までにブース代を支払う

約2ヶ月前にブース番号が告知される

約1ヶ月前にレンタル備品の予約がスタート

当日、出展!

 

どうです、このしっかりとしたスケジュールの組まれ方。さすが最大級のイベントといったところでしょうか。大体半年前には出展が決まるシステム。安心感ある。

 

応募の仕方 

次回開催は8月の「真夏のデザインフェスタ」。もちろん私も出展します!

応募する際には以下の方法で応募が可能です。

 

 

現在追加申込も受け付けているので、気になる方はぜひ挑戦を!

追加申込受付期間:2017年5月20日(土)〜6月4日(日)19:00

 

応募の際には、代表者情報・出展情報・希望のブース・オプションなどの必要事項を記入します。

 

実は5月のデザフェスの前にも一度応募していたのですが、その時は落選。出展情報が曖昧すぎたのが落選につながったのでは?と考えています。

もし出展内容が固まっていて、展示内容や配置の案が決まっていたりすれば、ぜひそれを事細かに書くことをおすすめします。

 

私の場合

”『心身の健康』をテーマに作品を制作しています。F0号サイズの絵画作品を30枚ほど展示することを予定しています。また同テーマで写真作品やZINEの販売も予定しております”

実際にはもう少し詳しく書きましたが、展示プランが濃密に練られている状態の方が、出展者選別側からしても信頼できますよね!

 

皆さん応募文章は大事ですよ〜

 

応募後は、info@designfesta.comから申込内容の確認や当落日のお知らせが来るので、受信できるように設定しておきましょう!

 

 

キャンセル待ちも!

ちなみに5月の出展は、実は”キャンセル待ち”で得られた出展でした。

キャンセル待ちという制度も使えますので、突然「○月に出展したい!」と思い立ってもチャンスはあるっちゃあります。当落可能性は不明ですが。

 

気になる価格は?!

例)明るいエリア

Sブース

一日/両日→12,600円/22,000円

Mブース

一日/両日→23,100円/41,000円

Lブース

両日のみ→64,000円

 

例えば私が今回出展したのは、明るいエリアの一番小さなブース”Sブース”です。Sブースは畳約1畳分の大きさです。

 

もちろんエリア毎、表現毎に利用できるブースは異なりますから、詳細はぜひ公式HPの出展申込から確認することをオススメします。

 

支払い方法は

出展料の支払いは、約1週間ほどの期日までに

 

  • オフィスで直接支払う
  • 銀行で振り込む
  • 現金書留で送る
  • オンライン決済をする

 

といった方法で支払ってください。この行程を終えて、ようやく申込完了ですから!

 

壁や机はレンタル備品!

デザフェスへ行くと、ブース毎に展示方法が違うので、何が借り物で何が自前なのかが分かりにくいかもしれません。が、上記ブースは、本当に”空間だけ”の価格です。

 

展示のための壁や机はレンタル備品で借りるか、自前を持っていく必要があります。レンタル備品は意外とお金がかかるので、自前でできるところは自前でやった方がいい。

 

私は今回Uの字の壁を借りましたが、これ、23,000円します。

 

そう・・・

 

ブース代より高い笑。

 

次回搬入・搬出編でもお話しますが、この経費を削るか、めっちゃ売れるアートをつくらないと元は取れません笑!

 

出展までの流れでした

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▲1日目の展示

アートをやる色んな人に間口広がる!

そんなデザフェスにぜひ出展者側でもチャレンジしていただきたい。

 

次回でも書きますが、自分で物を売り込む体験というのも同時にできるので、自己表現もお金のやり取りも同時にできるって貴重じゃない?!

 

では。

 

◆本日の一冊◆

美術をゆるく、身近に感じさせてくれるアーティスト!井上涼さん!