【デザフェスレポvol.1】来場者側から見たデザインフェスタの魅力とは?!

こんにちは、齋藤吐夢です。

 

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▲写真も展示しておりました。

 

先日ブログにて、デザインフェスタ初出展が無事終了!と書きました。

www.tomutomu-corp.com

今回初出展の反省・復習も兼ねてレポートを3日連続で投稿するのですが、初回の今回は初めてデザインフェスタに出会ってから、来場者側として沼にハマった話をします。

 

今週のお題が「私の沼」というのも兼ねて、デザインフェスタの魅力”来場者”側からお話させていただきます!

 

デザインフェスタの魅力とは

International Art Event Design Festa

 

デザインフェスタは、とにかくアートなら何でもアリな展示会です。展示会・・・というか、本当に名前に裏切りなくお祭りですね笑。とにかくワイワイしています。

 

私が初めてデザインフェスタの存在を知ったのは、大学1年生の頃でした。

演劇研究部で制作(宣伝や受付などの裏方)に所属していたのですが、そこの先輩2人が出展していたのがきっかけ。

 

2人は延々ブースに用意した壁にペン画を描きまくっていたのですが、楽しそうな姿がとっても印象的でした。そこから私のデザフェス沼が始まったのです・・・

 

アジア最大級のアートイベント

後述でも欠点として紹介しますが、とにかく規模がでかい!アジア最大級とも謳われるほどの大きなイベントなんですよね。

デザイン・フェスタは、東京で開催されるアジア最大級の国際的アートイベントである。略称は、デザフェス。

開催回数は40回を超え、1万名を超えるアーティストが集まる。 オリジナル作品・表現であれば審査なしで、どんな人でも出展する事が出来る。

引用元:デザイン・フェスタ - Wikipedia

 

プロ・アマ問わないのが特徴

で上記の引用にもある通り、オリジナル作品であれば審査はありません

募集人数が多いので毎年抽選ではありますが、公募受賞歴とかそんなん関係ねえ!アートがやりたきゃ、デザフェスだ!ってな勢いで誰でも出展できる間口が広げられています。

 

何でもアリな展示で見応えあり!

オリジナルであれば、ほぼ何でもいいので、ブースでお芝居をやっている人も時々見かけます。先日行われたvol.45で見かけたブースではギターに合わせて前衛舞踊※を踊っている人がいました。

 

※前衛美術と呼ばれるものは、《革新的な試み》や《実験的な試み》の意味合いが込められています。今回の場合は、ギターの音色に合わせて体を関節毎にくねくねと動かすようなダンスが見受けられました。

 

絵は苦手、小物が好き!も安心

表現できるものの範囲は広いですが、ブースはエリア毎にジャンルが分けられているので、目的のジャンルは探しやすいですよ。

 

絵やイラストのエリアだけでなく、服飾エリア小物・アクセサリーエリアも設けられているので、「私、絵は興味ないの」という人でも安心して楽しめます

デザフェスに一緒に遊びに行った友人はアクセサリーをよく購入していました。アクセなら毎日使えますし、オリジナルの1点物だと”私だけの”特別感が出てたまりません笑。

 

例えばこのぬいぐるみは、私のデザフェス戦利品なのですが・・・

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この作者さん(真杉ダツさん※)は、自分のオリジナルキャラクターをぬいぐるみとして立体化させ、陳列していました。どえらく可愛いでしょ?!

 

※名刺をいただいたので、作者名を挙げましたが、現在も作品制作をしているかどうかは定かではありませんので、リンクは貼りませんでした。ご了承ください。

 

絵じゃなくたっていいんだぜ!

 

デザインフェスタの欠点

ただね、デザフェスはとってもとっても楽しいのだけれども、疲労感も凄いです笑。出展者側として2日間経験してくったくたになったけど、来場者側もそこそこ疲れます

 

広過ぎる!

とにかく会場が広すぎるんですよ!

よく迷子になります。目的のブースに順調にたどりついた試しがありません笑。本当かどうかは定かではありませんが、年々会場が広くなっている気がして仕方ありません笑。

 

加えてブース番号の規則性があるようでないような笑。だからブース番号を見ながら歩いていても、突然CブースからEブースに足を踏み入れることもしばしば。

 

デザフェスに毎年行っている人にお聞きしたら

 

「前もって絶対観たい人のブース番号を控えておいて、地図に印をつけておく」

 

と良いのだとか。

 

ただ、その人曰く「観たい人が増えれば増えるほど、ブースも散らばるので、結局は広い会場をくまなく回ることになりますよ」だそう。

 

歩きやすい靴、必須です!

 

シャイなアーティストさんもいます

またアーティストさんは、プロ・アマ問わずとは言うものの、全員が全員「アートが本業」という訳ではありません

 

時にシャイ過ぎて、コミュニケーションの取りづらいアーティストさんに出会うこともあるかもしれません。

 また決して接客のプロが集まっているわけではありませんから、無愛想な人に出会うこともあります。

 

高圧的なアーティストさんはそんなにいないとは思いますが、質問や声かけの時には必ず一声添えましょう

 

もちろん私もそうですが「話しかけて!写真撮って!ウェルカム、ウェルカム」な人もいます。でもその逆もいます、人間だもの(とむを)。

 

ただね!恐らく誰しも「素敵」「これ好き」という褒め言葉は嬉しいと思うの。褒められるのが心底嫌いって人は今のところ、出会ったことがない。

 

購入するか否か関係なしに、素敵だと思ったらじゃんじゃん直に伝えると良いと思うのよ!

 

アート好きなら行かなきゃ損損

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▲帰り際、プロジェクションマッピングやってた。

とにかくジャンルが幅広いアートイベントですから「アート好き」ならぜひぜひ足を運んでみてください。

 

美術館のような静けさには出会えませんが笑、美術館ではなかなかできないアーティストさんへの直質問がし放題なわけですから。作成意図とか聞くと楽しいよ

 

次回は、デザフェス出展側のレポートです。応募の仕方等々具体的にまとめていきます。

では。

 

◆本日の一冊◆

アートとお金をつなぐ良作です。 

今週のお題「私の沼」