【デザフェスレポvol.1】来場者として伝えたい!デザインフェスタの魅力とは?!

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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▲2017年5月にデザフェス初出展を果たしました! 

 

先日ブログにて、デザインフェスタ初出展が無事終了!と書きました。

www.tomutomu-corp.com

デザフェス初出展を記念して、デザフェスにまつわるレポートを「反省」と「復習」を兼ねて随時更新していきます。

 

※【デザフェスレポvol.1〜vol.3】は、初出展時の体験をもとにしたレポートです

 

今回はデザフェスに出展するに至るまで、来場者としてデザフェスがどれだけ魅力的なイベントなのかをお伝えしていきます。

 

 

デザインフェスタの魅力とは

International Art Event Design Festa

▲これは2017年8月に行なわれた「真夏のデザフェス」の告知バナー!

 

デザインフェスタは、とにかくアートなら何でもアリなイベント。

 

フェスタという名前に恥じぬ「アートのお祭り」です!

 

私が初めてデザフェスを知ったのは、大学1年生。演劇研究部の先輩2人が出展していたところに遊びに行ったのがきっかけです。

 

その2人は、借りた壁にず〜っとペン画を描きまくっていたのですが、その姿がとても楽しそうで魅力的で・・・。

 

気づいたら彼らが卒業した後も、プロ・アマアーティストに会いたくてデザフェスに足を運ぶ私。デザフェス沼にハマっていった訳です。

 

アジア最大級のアートイベント

後述でも欠点として紹介しますが、とにかく規模がでかい!

 

アジア最大級とも謳われるほどの大きなイベントなんですよね。

 

デザイン・フェスタは、東京で開催されるアジア最大級の国際的アートイベントである。略称は、デザフェス。

開催回数は40回を超え、1万名を超えるアーティストが集まる。 オリジナル作品・表現であれば審査なしで、どんな人でも出展する事が出来る。

引用元:デザイン・フェスタ - Wikipedia

 

なのでとにかく様々な出会いがあります。アートなら何でもOKだから、絵もあるしフィギュアみたいのもあるし、アクセサリーあるし、たまにお芝居やってるし・・・。

 

ファンの作家さんとかできるかもしれない。自分が心惹かれるジャンルが明確に分かるかもしれない。

 

もうね、語彙力ないの分かってるけど、ん”たのじぃいぃぃ(楽しい)!!!って感じ。

 

プロ・アマ問わないのが特徴

で上記の引用にもある通り、オリジナル作品であれば審査はありません

 

募集人数が多いので毎年抽選ではありますが、公募受賞歴とかそんなん関係ねえ!アートがやりたきゃ、デザフェスだ!ってな勢いで誰でも出展できる間口が広げられています。

 

なので突然「絵描きたいんですけど!」と思い立った私も出展できたのであって。ありがたや、ありがたやですよ、本当に。

 

何でもアリな展示で見応えあり!

オリジナルであれば、ほぼ何でもいいので、ブースでお芝居をやっている人も時々見かけます。だから会場はとっても賑やか!

 

先日行われたvol.45で見かけたブースではギターに合わせて前衛舞踊※を踊っている人がいました。

 

※前衛美術と呼ばれるものは、《革新的な試み》や《実験的な試み》の意味合いが込められています。今回の場合は、ギターの音色に合わせて体を関節毎にくねくねと動かすようなダンスが見受けられました。

 

絵は苦手、小物が好き!も安心

表現できるものの範囲は広いですが、ブースはエリア毎にジャンルが分けられているので、目的のジャンルは探しやすいですよ。

 

絵やイラストのエリアだけでなく、服飾エリア小物・アクセサリーエリアも設けられているので、「私、絵は興味ないの」という人でも安心して楽しめます。

 

例えばこのぬいぐるみは、私のデザフェス戦利品なのですが・・・

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この作者さん(真杉ダツさん※)は、自分のオリジナルキャラクターをぬいぐるみとして立体化させ、陳列していました。かんわいい〜!!!

 

※名刺をいただいたので、作者名を挙げましたが、現在も作品制作をしているかどうかは定かではありませんので、リンクは貼りませんでした。ご了承ください。

 

絵じゃなくたっていいんだぜ!

 

デザインフェスタの欠点

ただね、デザフェスはとってもとっても楽しいのだけれども、疲労感も凄いです笑。出展者側として2日間経験してくったくたになったけど、来場者側もそこそこ疲れます

 

広過ぎる!

とにかく会場が広すぎるんですよ!

 

よく迷子になります。目的のブースに順調にたどりついた試しがありません笑。本当かどうかは定かではありませんが、年々会場が広くなっている気がして仕方ありません笑。

 

加えてブース番号の規則性があるようでないような笑。だからブース番号を見ながら歩いていても、突然CブースからEブースに足を踏み入れることもしばしば。

 

デザフェスに毎年来場されている方にお聞きしたら

 

「前もって絶対観たい人のブース番号を控えておいて、地図に印をつけておく」

 

と良いのだとか。

 

ただ、その人曰く「観たい人が増えれば増えるほど、ブースも散らばるので、結局は広い会場をくまなく回ることになりますよ」だそう。

 

歩きやすい靴、必須です!

 

シャイなアーティストさんもいます

またアーティストさんは、プロ・アマ問わずとは言うものの、全員が全員「アートが本業」という訳ではありません

 

時にシャイ過ぎて、コミュニケーションの取りづらいアーティストさんに出会うこともあるかもしれません。

 

 また決して接客のプロが集まっているわけではありませんから、無愛想な人に出会うこともあります。

 

高圧的なアーティストさんはそんなにいないとは思いますが、質問や声かけの時には必ず一声添えましょう

 

もちろん私もそうですが「話しかけて!写真撮って!ウェルカム、ウェルカム」な人もいますが、もちろんその逆もいる訳で。

 

ただね・・・

 

恐らく誰もが「素敵」とか「これ好きです」という言葉はかなり嬉しいと思うの。

 

だから素敵だな〜と思ったら、アーティストさんに直接伝えていいと思うんだな!

  

アート好きなら行かなきゃ損

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▲帰り際、プロジェクションマッピングやってた。

 

とにかくジャンルが幅広いアートイベントですから「アート好き」ならぜひぜひ足を運んでみてください。

 

美術館のような静けさには出会えませんが笑、美術館ではなかなかできないアーティストさんへの直質問がし放題なわけですから。作成意図とか聞くと楽しいよ

 

次回は、デザフェス出展側のレポートです。応募の仕方等々具体的にまとめていきます。

では。

 

◆本日の一冊◆

アートとお金をつなぐ良作です。 

今週のお題「私の沼」