収入差はあっても夫婦共働きしてるよ。2人に共通の目標がないなら、”自分にとって最適な”働き方しなよ。

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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最近何だか仕事の話をすると夫婦の会話がうまくいかないなあ・・・なんて思っていたところ、この間夫に「あなたの働き方に嫉妬している」と言われました。

 

なるほど、納得。

 

しかし嫉妬されていたと分かっても、私達の目標を掲げていない限り、嫉妬されても困るというのが本音である。私は私にとって最適な働き方をしているだけだ

 

あなたと違う目標なのに、あなたに嫉妬されても困るのだよ。

 

”夫婦共働き”という言葉への違和感

「夫婦共働きしないと暮らしていけない」とまで激しい貧富の差の話が耳に入ってこないのは、ただ私の周りの環境が恵まれているからなのかもしれない。

とはいえ「夫婦共働きしたいか否か」「夫婦共働きすべきか否か」の問いそのものは少々ナンセンスに思えるようになった

 

”夫婦共働き”という言葉でくくらずとも、働く人は働くし、働きたくない人は働かない。むしろ妻ないしは夫が働いているか否かを聞く、働いているかどうか確かめることに違和感を感じる。

 

何で?働いちゃダメなわけ?

何で?働くのを休んじゃダメなわけ?

ていうか、どっちに転んでも皆文句言うよね。

 

働くことは尊いこと

働くことは尊いことだと思う。どんな職で、どんな収入であっても(反社会勢力は・・・どうかと思うけど)尊いと思っている。

 

参考記事:働くことは尊いこと、何でもいいから働く理由があるといいね。新社会人の季節に。

 

でも夫婦共働きの言葉に感じる後ろめたい、何だかほのぐらいイメージの原因には、妻ないしは夫が正社員でなければならない、といった暗黙の了解が見え隠れするからだ。

 

私と夫の間には10万円以上の収入差がある。

 

私はクラウドソーシングサイトを通じて、自分の心身の体調に合わせて仕事をしている。だから俗に言うフルタイムでは働いていない。収入の変動だってある。

 

でも、私は働いている。

どんなに社会的地位が低くて、銀行へ行って”無職”と書かれようとも働いている意識はある。それで十分じゃないか。

 

ただ悔しいけど、社会はそう思ってくれないらしい。だから収入差のせいで”夫婦共働き”認定はされないだろう。

 

”自分にとって最適な”働き方はできている

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ただ私は今の働き方に誇りを持っている。収入は少ないけれど、家賃や共通の生活費は折半しているし、時間も自由に使える。

他の26歳に比べたら金銭面ではかなり弱い。ボーナスもない。さぼれば当然収入は減る。”うまいこと”さぼっても収入は減る、なんせさぼってるからね笑。

 

でもそれが今、私の幸せなのだ。

 

共通の目標がない限り

私達夫婦には2人に共通の目標が、共通の”働く”目標がない。「稼ぎたい」ぐらいが共通で、具体的な目標がない。だから無理に「稼ぐ」理由もない。

 

例えば私には子供がいない。

子供が欲しくないからである。

 

もちろん現時点での感情なので、30歳を過ぎれば「子供欲しい」と思えるのかもしれないが、産んで育てる経済力も精神力もない今は、産めないし産みたくないのだ。

子供がいれば「子供を育てるために稼ぐ」という目標が出来るんだろうな、と予想している。そのような状況になれば、私ももっと切羽詰まると思う。

 

でも今はそれを望んでいない。

私がそれを望んでいないから、「子供のために」は2人の共通の目標にはならない。だから私は”自分にとって最適な”働き方を選んだ

 

「ひどく怠惰な若者だ」と思う人もいるかもね。

 

夫婦間で話合おう

嫉妬していると言われて「ええ〜(困る・・・)」と思ったけれど、この夫婦間の働き方に対する意識は、話し合わなければ理解し合うことすらできなかったと思う

 

働き方は、働くという行為は、どうせなら自分が納得できるやり方でやりたい

 

私の場合は引きこもって働くのが性に合っていたというだけなので、別に読んでいる人全てに在宅ワーカーやフリーランスを薦めるつもりはない。

 

ただ2人に共通の目標がなくて、理由もなく惰性で働いているのは、きっと後々精神的にも追いつめられると思う

 

だったら”自分にとって最適な”働き方をしてほしいのだ。 

では。

 

◆本日の一冊◆

13歳じゃなくても、行き詰まったらコレ!