「やりたい」気持ちだけでは何も始まらない。やりたいことを叶えるには、目標とやる決意が必要!

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こんにちは、齋藤吐夢です。

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私は言えなかった。

 

大切な人が「自分のやりたいこと」について語る度、「じゃあ、やりなよ」と言えなかった。自尊心を傷つけてはならないと思って言えなかった。私が逆上されたくなかっただけだ。

 

「やりたい」を聞かされている私にできることは何もはない。「じゃあ、やりなよ」としか思えなかった。でも、言わなかった。

 

「○○したい」

 

思うことは大いに結構。ただ、それを叶えたいのであれば実行しなければ始まらない

 

「やりたい」気持ちだけでは何も始まらない。

 

やりたいことを叶えるために

目標とやる決意は必要不可欠だと思っている。

 

やりたいことをやるためには、「やりたい」という願望から「やる・やってやる」に自分の意識を向けなければならない

 

でも、そんなごく当たり前のことが、私達にはできない。心のどこかで甘えたいと思っているはずだ。でも甘えてうまくいくことなんて、相当恵まれていないと叶わない。

そして、相当恵まれている人なんて、いない。

 

だからこそ「やる」と決めることが、やりたいことを叶える第一歩だと思う

 

そして「やる」気持ちをつくるためには、まず明確な目標が必要である。具体的な目標もなしに、ただ漠然とやるのは多分後々虚しくなる。

お金のためなら、なぜそのために稼がなければならないのかを考える。自分のためなら、なぜそのためにやろうと思っているのかを考える。

 

やりたいことリストを書く

 

目標とやる決意を固めるのに、私が効果的だと考えているのは「やりたいことリスト」である。

 

やることは単純で、紙やWEB媒体などで自分のやりたいことをざっと100個書き連ねていくだけ。

 

初めて書き連ねる時は、やりたいことが100も浮かばず、苦しむ人もいるかもしれないが、どんな小さな願望でもいいから書き連ねる

 

書く時には、「〜したい」と書くのではなく「〜する」と書こう

 

叶えるために具体的な目標を書く

やりたいことを書き連ねて、そのやりたいことを叶えるためには、目標を具体的に書くこともポイントだ。

 

 

「お金持ちになりたい」ではなく「月10万円稼ぐ」と書くのだ。もっともっと真剣にやりたいことに取り組みたいのなら、「いつまでに月10万円稼ぐ」と書いてもいい。

叶えるための努力をするためのリストだから、実際に叶うか叶わないか、それに対して自分自身がどう思うかは自分が決めれば良い。

 

リストを目標通り達成できるかどうかについて、その基準の厳しさについて考えるのは自分しかいない。責めるのも誉めるのも自分自身だということを忘れてはいけない。

 

目標が浮かばない時には

もし具体的な目標が浮かばず、途方にくれているのであれば「やりたくないことリスト」を始めに書いてみよう。

目標よりも「やりたくないこと」の方が明確に理解できていることが多いと思う。だから「やりたくないこと」を先に書き連ねるのは効果的だ。

 

自分の「やりたくないこと」を理解できれば「やりたいこと」への関心が向きやすくなるはずだ

 

私の場合

2017年の1月に、やりたいことリスト100をブログで公開しています。

www.tomutomu-corp.com

時々更新しているのだけれど、結構叶っている。それは私が時々読み返しては、目標を思い出し、そこへ向かってまっしぐらに行動しているからに過ぎない

 

友人と話していると、たまに「やりたい」ばかりで自分から動けていない人に出会う。その逆で「やる」って言って本当に実行しまくっている超人のような人もいる。

でも彼らは結局、自分自身で自分自身のことを決めたに過ぎない。話を聞く立場につく人ができる事は「話を聞く」「アドバイスをする」とかそれぐらいしかできない。

 

決めるのは私じゃない、自分自身なのだから

 

最後に

突き放したいわけじゃなくて、本当に私にはあなたのことをどうすることもできないだけだ。だから冒頭、私は結局「じゃあ、やんなよ」と言えなかった。

私がそう言っても、その人が「やらない」を選択したら、それまでだ。

 

「やりたい」気持ちだけでは何も始まらないよ。

では。

 

◆本日の一冊◆

行動しなきゃ始まらない。