YouTuberってホント尊敬する。YouTuberの動画を観れば「好きなことして働く」意義がよく分かる。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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YouTubeが好きです。心の支えとなっております笑。適度な素人感、けれども明らかに手の込んだ動画編集で純粋に楽しませてくれるYouTubeが好きです。

YouTuberとしてダントツで有名なのは、恐らくHIKAKINさんだと思うのですが、彼の動画を観て、おののいたり感銘を受けた人も少なくないでしょう。


ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

 

好きなことして生きていく

YouTubeのテレビ宣伝で一時期「好きなことして生きていく」と言った文言のCMがあったと思います。

そのワードのキラキラ感からかは定かではありませんが、小中学生のなりたい職業の上位にYouTuberが上がったという話はあまりにも有名。

 

YouTuberという職業そのものを否定する人については、う〜んどうかな?と思うこともあるけれど、YouTuberについて”楽しく稼げそう”ならまだしも、”ラクして稼げそう”と思う人がいればHIKAKINさんの動画を観て、本当凹んでほしい笑。

 

好きなことは甘いことじゃない

私の好きなYouTuberは以前ブログでも紹介したように、ゲーム実況者のポッキーさんやFisher's、バイリンガールちかさん、最近はトミックさんやすしらーめん《りく》さんが挙げられる。

 

ついついスマホに手を伸ばす・・・YouTuber傑作選<Pocky_sweets、バイリンガール、フィッシャーズ>

ポッキーさんのホラーゲーム実況が好きすぎて。思わず叫んでしまう実況3選。

 

彼らは恐らく”好きなことして生きている”と思う

だけど好きなことして生きていくこと決して甘いことではないことも動画を観れば分かる。

 

毎日1本動画を投稿するのに費やしている時間は、とても長い時間のはずだ。10分にも満たない動画を撮るために何時間もカメラを回し、何時間もかけて編集しているのだ。

 

何人かはそれに加えて、本業や学業も行っているわけだ。これは並大抵の努力でできるものではない

 

楽しくて楽しくて仕方がないから

ただ彼らは自分たちのやっていることが楽しくて楽しくて仕方がないから、続けられるのだと思う。

結局「好きなことして生きていく」ためには、それが好きで、楽しくて、続けられなければ意味がない

 

生半可な期待だけで成功なんてできないと、世界はそんなに甘くないと教えてくれる。

一見華やかな、人を楽しませる華やかな世界の裏側は、かなり地道な作業が待っていて、それは映画だって演劇だってそうだ。そうだったことを覚えている。

 

それでも私がYouTuberを尊敬してやまないのは、やっぱり自分の好きなことが本当に好きで好きでたまらなくて「それしかもうないんです!」ぐらいの愛に詰まっているからだ

 

私の”かくこと”への愛はまだまだだな、と思い知らされる。

 

体を壊しては意味がないけれど

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とは言いつつ、HIKAKINさんの動画で危惧することがあるとすれば、体調管理の点だろう。楽しくて仕方ないのは分かるが、不摂生な生活になっているのは誰が見ても理解できる。

 

正直私はできる事なら、ずっとライター仕事をしていたいし、小説だって書きたいし、絵だって描き続けたいのだけれども、最近どうも体の調子が悪い。

重度な眼精疲労だと思うが、がんの経験や、身近な人の病気のこともあって、自分から無理をしないように心がけている。油断すると無理をするから怖くてセーブしている。

 

無理することは少しも美徳じゃないけれど、やっぱり好きなことをぶっ続けでできないのは正直悔しいし、つらい

 

だからHIKAKINさん含め「好きなことして生きていく」人には健康を重視してほしいとも思った。

 

ただ、とにかく伝えたかったことは、「好きなことして働く」意義は、彼らの姿で容易に分かる。YouTuberもブロガーも、その他様々な人はそれ相応の努力をしている

継続は力なり、ってね。

では。

 

◆本日の一冊◆

働くヒントが見えてくる