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ディズニーランド嫌いな夫を説得?!ディズニーランド嫌いでも楽しめる(?)楽しみかた3選。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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私はディズニーランドがそこそこ好きです。

キャラクターのカチューシャをつけたり、朝から並んだりするほどではありませんが、そこそこ好きです。一定周期で遊びに行きたい欲があります。

 

が、夫はそんなに好きではありません

好きではない・・・というか、そんなに沢山行くもんじゃないだろと思っているようです。特別感が薄れる、世界観に圧される等々理由はいくつかあるようで。

 

そんなディズニー嫌い(?)でも、観点を変えればこんなに楽しめるよ!ってことを今回私はお伝えしたい笑。

 

ディズニー嫌いでも楽しめる方法3つ

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ディズニーそのものを意地でも愛せよ!とは言わないです。嫌いなものや苦手なものがあってもいいじゃないかと。ただ理由があって足を運ぶことはあるでしょう。

夫も時々「子供が出来たとしても連れて行かない」と言っていますが、祖父母が連れて行きたいと思ったらお留守番するのかな、まさかね!みたいな笑。

 

好きな人と同じようにははしゃげないと思う。でもそれでもいいのです。見方を変えた3つの楽しみ方で、他の人とは違う、ディズニーの魅力を知るってどうかな?!

 

建造物に目を向けよう

例えばおすすめしたいのが、ディズニーランド(シーも然り)にある建造物あれは面白いですよ

 

何だかやけに広々と感じる園内の不思議、探ってみましょうよ笑。

 

これ面白いのですが、遠近法が存分に利用されているんですよね。分かりやすいのはディズニーランド入り口のワールドバザールかな。

3階建ての建物が立ち並ぶショップ通りなのですが、実は高さが2階建ての建物程度しかない!よ〜く見ると、上の階に行くにつれて建物が小さくなっていきます。

 

高さを際立たせる遠近感は、シンデレラ城でも同様。上部に行くにつれて建物のサイズが小さくなっている不思議。城を大きく見せるためです。

冷静に考えたらディズニーシーのど真ん中の火山も、大きく見えているのに近づくとまあまあ大きな建物サイズ。本物の山の足下にも及びませんよね笑。

 

私達夫婦はそんな建造物の不思議を楽しむために(夫に楽しませるために)ワールドバザールで、人通りのない場所で腰をかがめて、建物の上部を見上げるという怪しさ満点の動きをしていました笑。

 

徹底された世界観に注目

キャストと呼ばれる働いている人や、ディズニーキャラクターのニコニコっぷりに引いてしまう人も少なくないでしょうが、そこはこう考えます。

 

なんちゅー徹底された世界観なんだと。

 

まさしく夢の国。あえて悪く言えば、徹底された嘘の国です。現実世界感、ないもん。価格はえらく現実味があるけど。その世界観の作り込みに感動しませんか?!

 

あの揺るぎない精神は、尊敬に値すると思っています。まさに演技のプロ。演出のプロ。演出力の鬼。

ただ彼らの演技力の徹底が、東日本大震災の時の不安感を解消してくれたのも事実でしょう。まだ地震で揺れている中、宙づり状態のリトルマーメイドが手を降り続けていたという話を聞いて、本当に感動しました。

 

ディズニーに来ている人を見る

最終手段はコレだ笑!

ディズニーに来ている人達を存分に観察しましょう。

特に無邪気にはしゃぐ子供の姿を見る「自分がディズニー好きか嫌いかなんてどうでもいいな」って思えますよ。子供嫌いじゃない限りは

 

めっちゃくちゃほっこりする老夫婦(二人ともミッキー耳つけてる)とか、失礼だけれどもモテなさそうな若い軍団とか、たまらなく癒されます。

うん、楽しんでいる人の姿を見れば、自分も楽しくなってくるってことです。

 

ディズニーに来ている人で尋常じゃなく怒り狂っている人は未だ見たことがない。多分そういう人ははじめから来ないだけだとは思うけど、本当に見ない。

 

本当に皆、笑顔。

元気もらえるよね。

 

どうだろうか・・・?!

さて、どうだろうか。ディズニーがそこそこ嫌いなあなたも楽しめそうですか笑?

そこそこ好きな私は、大抵この3つのおかげで、ディズニーそこそこ好きです笑。

 

私は今日、ディズニーがちゃんと好きな二人の友人としっかり楽しんできますけれども、そこそこ嫌いな人が行くことになったら、こんな風に楽しんでみてね!

では。

 

◆本日の一冊◆

未だに「この仕事を一度でいいからやりたい」と思っている。

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