試着の大切さを知ってくれ!雰囲気、着用感は試着しないと分からないんだぞ!?

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20170509114757j:plain

本日友人の結婚式なのですが、結婚式にお呼ばれする機会があまりなく(友人が少ないからだと思う笑)「どどどどんな格好したらいいんだ・・・あわわ」的状況に置かれておりました、今週は笑。

 

とは言え、自分の雰囲気にぴったりな服装を選び抜くことはできました。でもそれはやはり”試着”という行為があったからこそできたことです!

 

試着の大切さを知ってくれ!

正直性格基盤が根暗、隠れコミュ症の私にとって「お洋服を選ぶ→試着する→買う」の流れに対するハードルは半端なく高いのですが、そこはもう持ち前の「外面の良さ」を利用して乗り越えております笑。

 

とか抜かしておるけれども、本当に試着って大事・・・!

試着せんで失敗した衣類の数や数知れず。試しに着るという行為を怠ったが故、クソださい格好に身を包む羽目になったことが何回あっただろうかっていう・・・。

 

私は決しておしゃれじゃないし、お洋服もおしゃれな人に比べたら全然興味はない。

 

けどね!

 

おしゃれに興味がない人ほど、試着すべきだと思いますよ!

 

見るのと着るのじゃ全然違う

何が絶望的ってお洋服を見る(雑誌とかハンガーにかかっている状態)とお洋服を着るのじゃ全然違って見えるのですよ、その服そのものが。

服に興味がないから「コレでまあいっかな〜」って着用せずに選んだ服の、体型とのミスマッチっぷりたるやハンパないですからね!

 

何事も理解できるようになるまでは場数を踏む必要はあるので、自分にこの服が合う・合わないという判別も、それ相応の努力や失敗の経験が必要です。

 

でも自分の体で確かめるという行為を侮っちゃいかん!

 

自分の体型でフォルムが変化

例えば可愛らしいAラインのワンピースがあったとしましょう。美しいAのラインが特徴的なほど際立っているワンピース。このラインをやっぱり活かしたいじゃないですか。

ところがですよ、肩幅広く、肉付きが良く、そこそこ胸があったりする。と、Aラインは崩れ、胸でスカート丈は持ち上がり、服の良さが全く活かされません

 

▼この話が分かりやすい

darapic.net

 

 

細身の人と肉付きが良い人では、だいぶフォルムが変化するってもんで、一時期肩にフリルのついた服やファー素材のベストが流行っていましたけどね。

ちょっと肉付きの良い私が着ただけで”またぎ”ですよ!!!結果が分かっていて試しに着た私もどうかと思いますが、おしゃれにはなりませんでした。かっこ良くはなったよ笑。

 

面倒だけど面倒がらず

f:id:tomu_saito:20170509120400j:plain

ついでに金銭面でも試着は大切よ。

ものぐさなんで、正直試着はそんなに好きではないです、私だって。おしゃれかどうかより着心地重視だったりするし笑。それでも、そんな私でも試着をします。なぜか。

 

買って後悔するより着て後悔して買わない方がお財布事情的にも賢いと思うし!

 

実際、買っといて似合ってない時の”何でこんなもん買っちゃったんだ”感と”これ買ったお金でアレ買えば良かった”後悔をした人、絶対少なくないでしょ?!

だったら試着して、似合わない服を着るリスクの回避と、ムダにお金が出て行くリスクを回避した方がいい。もちろん似合ったら買おう!素敵な勝負服として活用しようぜ。

 

着た時の雰囲気と、着用感は、着た時にしか分かりません。

 

では。

 

◆本日の一冊◆

私達は別にフランス人ではないけど、発想の違いって面白いって思えた良本です。

こんな記事も買いてます。

自分に似合う服はコレだ!ちぐはぐファッションだった私が、自分に似合う服を見つけた方法。

 

【服選びがめんどくさい人必見】コーディネート楽ちん系ワンピースのススメ。 

 

大好きな黒ばかり着る。制服のように、少ない服を着まわすようになったワケ。