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ものぐさ家事道!第3回『リボベジチャレンジ!』~野菜栽培初心者におすすめ~

こんにちは、齋藤吐夢です。

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出典:今日から始める水耕栽培♪ 「キッチン菜園・リボベジ」のススメ | キナリノ

突然ですが、野菜は好きですか?!

私はね、とっても好きです。野菜が好きすぎて、時々料理をしていると「あれ、肉料理がない・・・」ってことがあるくらい野菜が好きです笑。

 

野菜が好きなので「いっそのこと常に育てておきたいな」という願望もありますが、「育てるのめんどくさい」という怠惰な願いもあります。

 

ただ、そんな願いが合致するのが「リボベジ」なのです。

 

ものぐさ家事道!とは

元々は『私の主婦道!』として始まったこの企画。主婦の定義について調べてみると、

 

主婦(しゅふ 英:Housewife あるいは Homemaker)は、一般に家事育児を主にする既婚(もしくは内縁)の女性をいう。

近年では専業主婦兼業主婦などの語もみられる。現代では、主婦は必ずしも家庭内役割のみを担っているわけではなく、フルタイムで管理職として働く女性も含まれるが、「男は賃金労働、女は家事・育児」とする、身体機能(出産・授乳)から派生した性役割分担に期待された家庭内役割の責任を負い、実際に遂行する女性を表すことが多い。

引用元:主婦 - Wikipedia

 

とあります。

今の私はここで言う性役割分担に期待された家庭内役割の責任を負い”の部分に心底納得がいっていないため、自分は主婦ではないと定義しております笑。

そのため、『私の主婦道!』を改めるついでに、自分のものぐさも認めることにしました。改題したタイトルは『ものぐさ家事道!』

 

性役割分担にありがちな完璧主義から逃れるため、ものぐさ家事を極めることにいたしました。

第3回は『リボベジ』です。

 

リボベジとは

リボベジとは、リボーン・ベジタブル。 つまり、再生野菜のこと。 普段は捨ててしまうような野菜のヘタの部分や根の部分を利用して水耕栽培することで、また新たな食材として使えるだけでなくエコでもあると人気です。

引用元:https://locari.jp/posts/35436

私の実家では、リボベジという言葉が流行る前からリボベジを行っていました。

私の母はにんじんや大根の頭の部分を水につけ、数日後伸びてきた葉をごく自然に料理していました。野菜大好き一家だったので、それはごくごく自然なことでした。

 

今、旦那さんと二人暮らしの私も、母の知恵を全力で活用し、エコで節約にもなるリボベジ生活を送ってみようと考えたわけです。

 

あと、生やしっぱなしでいいから、楽なの笑!

 

リボベジの魅力

エコで節約にもなるリボベジ。

生ごみの削減にも役立ち、もう1回食べ物として楽しめるリボベジ。生ごみ削減とはいえ、1回きりだから結局捨てるんじゃねえか~!と発言する方もいるかもしれません。

 

でも捨てる前にもう1回食べられるって最高じゃない笑?!

 

野菜栽培の体験ができるのも魅力。

完全に放置すればいい、というわけではありません。1日1回の水替えは必要ですけど、言ってしまえばそれ以外の手間はありません。野菜栽培初心者におすすめ!

 

リボベジしやすい野菜

リボベジは水耕栽培簡単に言うと水につけておけば生えます笑。

 

▲これはバジルだけど、こんな感じ。

 

リボベジしやすい野菜は、にんじんや大根など置き心地に安定感のあるタイプか、かいわれや豆苗のようなぼーぼーに生えてくるタイプです。紹介が雑ですね笑。

 

にんじんや大根は、頭の部分を水につけることで伸びてくる葉が可食部位です。

にんじんの葉はやわらかいうちに摘み、小麦粉をはたいて揚げる美味。ワインに合わせれば最高のつまみ笑。大根なら細かく刻んでごま油で炒めるご飯がすすむ!

 

かいわれや豆苗も、水につけて伸びた部分を可食部位とします。豆苗なら100円以下で買えちゃう。100円以下で2回美味しい・・・とても経済的です笑。

 

豆苗はやりやすい!

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個人的にオススメなのは豆苗です。原価も安い笑。初挑戦にはもってこいな野菜です。

 

豆苗は実際にリボベジしてみて分かったのですが、販売されている豆苗の、芽が出ていない豆が存在するおかげで2回も収穫できるわけです。

だから育てていくうちに、まだ生える余力のある豆達がにょきにょき伸びていく姿に感涙します笑。

 

ちなみに次の収穫にかかる日数は大体7日〜10日です。

気長に待つ必要はありますが、ものすごく豆苗が好きな人ではない限り、そのくらい間が空いた方が、料理で出ても飽きないと思います笑。

 

野菜など食べられる植物を育ててみたいけど、結構ものぐさ・・・という方には本当におすすめのリボベジ。

ただし1日1回の水換えすらめんどい人は向いていないかも笑。

では。

 

◆本日の一冊◆

ハマるととても楽しいよ! 

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