読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラジオの効果がすごい?!声を聞く安心感で、心落ち着くラジオ生活のススメ。

こんにちは、齋藤吐夢です。

f:id:tomu_saito:20161001114724p:plain

突然ですが、普段ラジオを聴くことはありますか?私は時々、作業用BGMとしてラジオを聴いています。

 昔からラジオに馴染みがあったのですが、”声だけの存在”ってものすごく居心地が良いなあと思うようになりました。テレビとはまた違った安心感があります。

 

ラジオを聴く効果とは

脳を鍛えたければ「ラジオ」を聴け!という記事があります。

toyokeizai.net

ラジオは耳でしか情報を得ることができません

聴覚における情報しかないことで、必要な情報を補おう無意識のうちに脳が活発になるとのこと。

 

もちろん視覚情報が脳の活性化につながらない、というわけではありません。ただ、テレビやスマホをぼーっと見ることが脳によくないのは確かです。

 

なぜならラジオなら、音という情報以外がない状態になるため、それ以外の情報を想像しなければなりません。

その”想像する”という行為が脳を活性化させます。このことをふまえれば、テレビのぼーっと見が脳に効果的ではないということは分かるはずです。

 

▲テレビ見るより良いかもしれない。過度な演出もなく、淡々と情報が得られるから。

 

安心感をおすすめしたい

f:id:tomu_saito:20170418110447j:plain

ただ私としては”脳を鍛える”ためラジオをおすすめしたいのではありません。ラジオ特有の安心感を味わってほしいのです。

 

私はよくNACK5を聞いています。私が中学生の頃に始めて聞いてから、もう何年も変わっていないジングルやラジオCM、時間を告げるアナウンスを聞くとなんだかほっとします

また耳に残るパーソナリティの声にも安心感を感じるんです。

 

今は人とのつながりツールとしてSNSが発展しています。

でもSNSが発展する前は、ラジオにはがきを投稿し、パーソナリティを介して様々な人とつながりあっていたものです。

 

そんなアナログなつながりが、今まさに安心感を生じさせてくれるツールとして再び存在感を表しているような気がします。

 

radiko.jp
radiko.jp (無料)
(2017.04.18時点)
posted with ポチレバ

▲ラジオアプリで愛用しているのはコレです。聞き逃した放送も聞ける機能があり、便利。

 

心が疲れている人へすすめたい

f:id:tomu_saito:20170322155929j:plain

ある日ラジオ番組を聞いていた時のこと。

あるリスナーさんに電話がつながったとき

 

「会社辞めちゃいました!つらくて。ちょっと休んだら、また頑張ります~」

 

と、そのリスナーさんは言いました。

 

その時まさしく私は心が疲れてしまっていて、仕事を辞めようとしていた時でした。同じような状況の人はいるはずだ、と思ってはいましたが、このリスナーさんの言葉に私は励まされたのです。

 

、が良かったのでしょうか。

ラジオを介して聞こえてくる声のおかげで、私は体験談やブログを読む以上に励まされ安心したんです。

 

距離が離れている、だけど声が聞こえる

 

それがかえって良かったのかもしれません。

 

私は心が疲れてしまっている人ほど、ラジオに耳を傾けてほしいと思っています。声しか聞こえない時間があってもいいと思うのです。

 

では。

 

◆本日の一冊◆

ラジオアイディアもアズマさんのこの本から。

スポンサーリンク