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新しい働き方が、いつまでも続くとは思わない。それでも私はクラウドソーシングで救われた。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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突然ですが、働くのは好きですか?

 

私は好きです

在宅ライターとしての仕事が好きで仕方ありません。

 

今日はクラウドソーシングを使った働き方について、お話させてください。 

 

クラウドソーシングについて

クラウドソーシングの定義について調べてみると、

不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

引用元:クラウドソーシング - Wikipedia

なるほど。

細分化された面倒な作業の遂行”を不特定多数の人に託すことが基盤になっているのですね。

この部分だけ見ると、俗に言う”安価な仕事”が飛び交ってしまっているのもうなづけるっちゃあうなづけますよね。

 

色々な働き方が出来る利点

安価な仕事”で悩まされている人の声が、NHK番組『クローズアップ現代』で特集されていたり、その労働条件に対して疑問の声が挙がることも少なくないみたいですが。

 

でも色々な働き方が出来るというのはやっぱり利点だと思う。

 

私なんて”外”から見れば会社勤めの出来ない社会不適合者なのだと思うけれど、自分の力でお金を稼ぎたいという想いから【クラウドワークス】 にお世話になっている。

 

様々な理由の働き方があって、稼ぎたい金額も人によって違う。

だからそのようなサービスの案件を「安価すぎて金にならない」と切り捨ててしまうのは、また少し話が違うと思っている。

 

私の働き方の遷移

例えば私なんかは、まず会社を辞める前には”自分の好きなことで稼いでみたい”という想いから、ライター仕事に手を出した。「かく」のが好きだったから。

それこそ、この時は”安価な仕事”にもバンバン手を出していた。頑張って書いても数百円にしかならない案件も多かったけど、それでも十分満足できた

 

そのうち会社に勤められないぐらい精神衛生が悪くなって、自宅療養している時に”働き方を変えたい”と思って、稼げる案件を選ぶようになった。

 

今は”この働き方が性に合っている”と分かったからこそ、稼働時間を定めるようになったし、1日の目標金額とか、自分で設定して、黙々と頑張り続けることができている。

 

会社勤めに比べたら、圧倒的に収入は少ないが、労働時間も少ない。音楽聞きながらでも、ご飯食べながらでも、突然外へ散歩に行っても誰も文句は言わない。

それはクラウドソーシングが私にとって、とても良い働き方だったことを示しているし、”私が”幸せに働けているから、他人にとやかく言われる筋合いはないのだ。

 

この働き方が続く確証はない

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ただし、もちろんこの働き方が続く確証はない

お世話になっているクラウドソーシングサービス【クラウドワークス】 での仕事が永久に続くかどうかは私には分からない。

まだ直接取引できるほどの実力を持っていないからこそ、万が一このサービスが終了してしまえば、一時的で済むかもしれないが、職は失う

 

ただその覚悟が頭の中に常にあるからこそ、どう稼ぐべきか、自分で考えることができる

 

クラウドソーシングで救われた

会社勤めが悪だとは言わない。会社勤めの方が向いている人だっているし、私からすれば時にソレがうらやましい。

でも私の場合、会社勤めでは思いもしなかった「働くこと」への意識が、クラウドソーシングのおかげで芽生えている。

 

かつての私は、「周りの皆がやっているから」「大人がそう望むから」「それが普通だから」と、自分の意見を持たずに生きてきた

そのことが、いつ首を切られてもおかしくない厳しい世界に身を置いたことで理解できた。だから私はクラウドソーシングで救われたと思っている。

 

やりたいことで稼ぐ大変さ

やりたいことで稼ぎたい、と思う人は実際少なくないと思う。やりたいことで稼ぐことは全然良い。だけど本当にめちゃくちゃ大変で覚悟が必要。むしろ覚悟しかない。

 

だけど大変さや覚悟やら不安を上回るほど、

今は働くのが楽しい

 

そのことに自分自身でも驚いている。

書きたくて、描きたくて、とにかく「かく」が毎日やりたくて仕方がない。こんなこと今まで一度も思ったことがない。

 

クラウドソーシングという「新しい働き方」は、いつまでも続くとは思わない。いつかこれも「昔の仕事」になるのだと思う。それでも私は”現在”を働いている。

 

私はクラウドソーシングで救われた。

働くが楽しいと知れた。

では。

 

◆本日の一冊◆

どうせなら「うん!」と言いたくて。

こんな記事も書いています。

www.tomutomu-corp.com

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