ジェンダーレスになりたい。取り外し可能なおっぱいが欲しい。そのくらい嫌悪が進んでいる。

こんにちは、齋藤吐夢です。

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過去にもこんな記事を書きました。

www.tomutomu-corp.com

思い返せば、第二次性徴期に入る前から、女性の女性らしい曲線を手に入れるのが嫌だったことを覚えています。

 

それは思春期特有の感情だと思っていたし、今でも別にち●こが欲しいわけじゃない。ただ、やっぱり胸の膨らみはいくつになっても不快なままだ

 

相変わらず手軽に触られる

共に暮らす彼に限ったことなのかもしれないけれど、相変わらず手軽におっぱいとおしりを触られる。それが不快で仕方がない。

生理的嫌悪であれば、そもそも結婚もできなかったと思うので、この不快は、この”手軽さ”にあるのでは?と思っている。

 

ティッシュで鼻をかむかのような自然さで触ってくるので、私の性的特徴日常と化している

 

取り外し可能なおっぱいが欲しい

性的特徴が日常と化すのなら、私はこのおっぱいを取り外したい。用途別に取り外せるようにしたい。私のために外したい。夫のために取り付けるのだ、仕方なく。

 

ただでさえ、ただでさえおっぱいは、私の好きなファッションの邪魔にもなるブツだ。せっかくロックスターのプリントされたTシャツを着ても、おっぱいで伸びるのが本当に嫌だ。

 

おっぱいの膨らみだけでも取り除くことができたら、”女性”のシンボルが1つでも減れば、彼の行為は収まるだろうか。

 

”女性だから”という弊害からも逃れられるのだろうか。

 

ま●こも要らない

ぶっちゃけてしまえば、ま●こも要らない。だからといってち●こが欲しいわけでもないけれど。

私の性欲は多分人並みにあるし、生理周期に振り回されるからムラムラする日もないわけではない。でもこのムラムラする日が、本当に邪魔で仕方が無い

 

性行為がしたい、と思う日と思わない日の落差が不快なのだ

生理周期と躁鬱の躁状態かぶると本当にひどい。記憶はしっかり残るから、鬱の時に思い返すと気分が悪くなる。

 

ま●こがなければ、彼と性行為ができない。

それでいいのだ。

 

私にとって性行為は優先順位がかなり下で、そういう気分の時だけ上にあがってくるその図々しさが許せない

何が悲しいって、現在の私にとって性行為は相手への義務でしかない。したくてする時はほぼない。申し訳ないけど「仕方ないな」と思っている。

彼に失礼だな、とは思う。ただ彼はその行為自体に満足できているようなので、やっぱりそこに”私の意思”はない。

 

追加事項として「妊娠した?」攻撃

加えて、最近は「妊娠した?」「妊娠はまだ?」攻撃をされることが増えた。手軽に触られるおっぱい、おしり問題よりも精神的にえぐられる

 

私がこの質問に不快感を覚える理由はさまざまで、そのうち1つには「人様になぜ性行為の有無、性行為の結果を教えにゃならんのだ」と思っている。

相手がそのつもりで聞いているわけではないことくらい分かっているけれど、性教育に恥じらいを見せる割に、がつがつ妊娠を望む風潮が気持ち悪く思える。

 

ジェンダーレスになりたい

女として生まれて、しっかり男性に恋をしたし、女性らしいことは一通り経験しているはずである。

 

だけどやっぱり「女で良かった〜」思えたことはない

 

”女”としての自分に対する嫌悪が進んでいて困る。真剣に胸の切除の手術について調べていて、自分に苦笑した。

 

ただ、まずは一度胸をつぶすブラジャーでも使ってみて、胸さえなければOKなのか確認しようと思う。

 

とりあえず、おっぱい・おしり問題の解決も全く先が見えず、というか知ってはいたけど私自身がどうにかしなければ現状の不満を解決することなんてできない。

誰とお付き合いしてもおっぱい・おしり問題が発生するのかどうかの実験は、結婚した手前できないけど。

 

とりあえず自分の”性”に対するモヤモヤだけでも晴らしてから死にたい

 

では。 

 

◆本日の一枚◆

さらしブラの難点は、そこそこ痛いとこだね。